TOP > 人物を探す > ノーマン・タウログ

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1969年 まで合計45映画作品)

1960年

底抜け宇宙旅行

  • 1960年7月10日(日)
  • 監督

ジェリー・ルイスの宇宙人ものの喜劇映画。ゴア・ヴィダルの戯曲をエドモンド・ベロイン、ヘンリー・ガーソンが共同脚色し、「お若いデス」のノーマン・タウログが監督した。撮影はロイヤル・グリグス、音楽は「ふんだりけったり」のリー・ハーライン。出演はルイスのほか、新星ジョーン・ブラックマンら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジョーン・ブラックマン アール・ホリマン フレッド・クラーク
1961年

G・I・ブルース

  • 1961年1月13日(金)
  • 監督

エルヴィス・プレスリーの軍隊生活をヒントに、エドモンド・ベロインとヘンリー・ガーソンのオリジナル・シナリオを「底抜け宇宙旅行」のノーマン・タウログが監督した音楽映画。撮影も「底抜け宇宙旅行」のロイヤル・グリグス、音楽をジョセフ・L・リリーが担当。出演は「闇に響く声」のプレスリー、「カンカン」のジュリエット・プラウズ、ほかにロバート・アイヴァース、レティチア・ローマンら。プレスリーが新曲を10曲歌う。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジェームズ・ダグラス ロバート・アイヴァース ジュリエット・プラウズ
1959年

船を見棄てるナ

  • 1959年11月25日(水)
  • 監督

ジェリー・ルイスが海軍将校に扮する軍隊物の喜劇。エリス・カディスンの原作をハーバート・ベイカー、エドモンド・ロベイン、ヘンリー・ガースンとキャディスンが共同で脚色、「底抜けお若いデス」のノーマン・タウログが監督。撮影を「底抜け慰問屋行ったり来たり」のハスケル・ボッグス、音楽をウォルター・シャーフが担当。出演は「底抜け慰問屋行ったり来たり」のジェリー・ルイス、新人ダイナ・メリル、ダイアナ・スペンサー、ミッキー・ショーネシー、ロバート・ミドルトンら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジェリー・ルイス ダイナ・メリル ダイアナ・スペンサー ミッキー・ショーネシー

水兵さんは暇がない

  • 1959年1月10日(土)
  • 監督

「軍曹さんは暇がない」についで、アンディ・グリフィスが主演する軍隊喜劇映画。今度はアメリカ沿岸警備隊が舞台となっている。監督は「歓びの街角」のノーマン・タウログ。軍隊もの喜劇小説を得意とするウィルドン・ヒルの原作を、ネルソン・ギディングが脚色し、撮影は「ロケットパイロット」のハロルド・ロッソン。音楽をデイヴィッド・バトルフが担当している。出演するのはグリフィスの他に新人エリン・オブライエン、「カウボーイ」のフェリシア・ファー、「底抜け一等兵」のジョー・マンテル、ウォルター・マッソー等。製作ジュールス・シャーマー。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
アンディ・グリフィス フェリシア・ファー ウォルター・マッソー エリン・オブライエン
1957年

歓びの街角

  • 1957年3月9日(土)
  • 監督

エディ・フィッシャー、デビー・レイノルズの夫婦共演第1回のミュージカル・コメディ。フェリックス・ジャクソンのストーリーを「恋は巴里で」のノーマン・クラスナと、ロバート・カースン、アーサー・シークマンが脚色、「底抜け西部へ行く」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「征服者(1955)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「陽気のせいデス」のウォルター・シャーフ。主演は「艦隊は踊る」のデビー・レイノルズ、映画初出演のエディ・フィッシャーを中心に、「恋は巴里で」のトミー・ヌーナン、アドルフ・マンジュウ、新進のニタ・タルボットなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エディ・フィッシャー デビー・レイノルズ アドルフ・マンジュウ トミー・ヌーナン
1956年

陽気のせいデス

  • 1956年10月3日(水)
  • 監督

モンクトン・ホッフェの原作を「お若いデス」のシドニー・シェルダンがプレストン・スタージェスと共同脚色したテクニカラー色彩によるミュージカル・コメディ。監督は「お若いデス」のノーマン・タウログ。撮影は「底抜けニューヨークの休日」のダニエル・L・ファップ、音楽も同じくウォルター・シャーフの担当。主演はテレビの人気スター、ジョージ・ゴーベルがスクリーン・デビューする他、「夜は夜もすがら」のミッチー・ゲイナー、「犯人は誰だ」のデイヴィッド・ニーヴン、他に、フレッド・クラークなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジョージ・ゴーベル ミッチー・ゲイナー デイヴィッド・ニーヴン レジナルド・ガーディナー

底抜け西部へ行く

  • 1956年12月15日(土)
  • 監督

お馴染みマーティン=ルイスの「ニューヨークの休日」の次回作。今回は西部の天地に一騒動を巻き起こす。マーヴィン・J・ハウザーのストーリーから「お若いデス」のシドニー・シェルダンが脚本を執筆し「ニューヨーク……」に続きポール・ジョーンズ=ノーマンタウログのコンビが製作=監督を担当した。撮影も同じくダニエル・L・ファップ。編曲は「攻撃」のフランク・デヴォール、歌曲は作詞サミー・カーン、作曲ジェームズ・ヴァン・ヒューゼンと「夜は夜もすがら」のチーム。マーティン=ルイスの他「怒りの河」のロリー・ネルソン、「最初のテキサス人」のジェフ・モロー、「ラスヴェガスで逢いましょう」のアグネス・ムーアヘッド、「勇者のみ」のロン・チャーニーなどが出演する。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ロリー・ネルソン ジェフ・モロー

底抜けニューヨークの休日

  • 1956年8月7日(火)
  • 監督

あとどのくらい生きられるかという人間の心理を風刺的に描いたミュージカル喜劇“ヘイゼル・フラッグ”から「エディ・フォイ物語」の製作監督チーム、ジャック・ローズとメルヴィル・シューヴルスンがマーティン=ルイスのためにシナリオを書き、「お若いデス」のノーマン・タウログが監督した。カメラと音楽は「画家とモデル」のダニエル・ファップとウォルター・スカーフ。マーティン=ルイスを助けて「死の猛獣狩」のジャネット・リー、「スカートをはいた中尉さん」のシェリー・ノース、「アニーよ銃をとれ」のエドワード・アーノルド等が出演する。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ジャネット・リー エドワード・アーノルド
1955年

お若いデス

  • 1955年11月25日(金)
  • 監督

エドワード・チャイルズ・カーペンターがファニー・キルバーン の小説から劇化したものを「アニーよ銃をとれ」のシドニー・シェルダンが脚色、「底抜け落下傘部隊」のノーマン・タウログが監督、「遥かなる地平線」のダニエル・L・ファップが撮影を担当した。主なる出演者は「底抜け最大のショウ」のコンビ、ディーン・マーティン、ジェリー・ルイス、「重役室」のニナ・フォック、「ケンタッキー人」のダイアナ・リン、「裏窓」のレイモンド・バーなど。テクニカラーによる1955年作品。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ダイアナ・リン ニナ・フォック
1954年

楽しき我が家(1953)

  • 1954年1月
  • 監督

「塵に咲く花」のアーヴィング・アシャーが製作した1953年度作品で、「カモンナ・マイ・ハウス」の歌で一躍人気者になったローズマリー・クルーニーと、イタリア出身の新進ソプラノ、アンナ・マリア・アルバゲッティアルバゲッティがはじめて映画で紹介される色彩ミュジカルである。ポール・ハーヴェイ・フォックスのストーリーから「外交伝書使」のライアム・オブライエンが脚色し、「底抜け落下傘部隊」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「東は東」のライオネル・リンドン、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤング、歌曲はジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスのチームが書いている。2人の女性歌手をめぐる共演者は前メトロポリタンのバリトンで、「嘘つきお嬢さん」のローリッツ・メルシオル、ヴォドヴィルのボブ・ウィリアムズ、トム・モートン、フレッド・クラークら。曲は “The Stars Are Singing “Haven't Got a Worry“My Kind O'Day“I Do!I Do!I Do!“Lovely Weather for Ducks“My Heart Is Home“Come On-A My House“Because“Vesti la Giubba“Lucia di Lammermoore“Voci de Primavera“Ah Forse Lui“Una Voce Roco Fa“The Rruff Song

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ローズマリー・クルーニー アンナ・マリア・アルバゲッティ ローリッツ・メルシオル ボブ・ウィリアムス
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2020/7/4更新
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