映画-Movie Walker > 人物を探す > ハリー・ラングドン

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1963年 まで合計15映画作品)

1963年

喜劇の大将

  • 1963年6月14日公開
  • 出演

1890年代から、1930年代にわたる約30年間に起こった珍しいニュースや、サイレント映画華やかなりし頃の、ドタバタ喜劇の抜粋を収録編集したもの。製作・構成は「喜劇の王様たち」のロバート・ヤングソンとバーナード・グリーン、音楽はジャック・シェインドリン、バーナード・グリーン。主なる登場俳優はチャールズ・チャップリン、「キートン将軍」のバスター・キートン、スタン・ローレルとオリバーハーディ、シドニー・チャップリンなど。

出演キャスト
チャールズ・チャップリン バスター・キートン スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー
1961年

喜劇の王様たち

  • 1961年12月17日公開
  • 出演

昨年公開された「喜劇の黄金時代」と同傾向のサイレント・コメディ抜粋映画。アメリカのプロデューサー、ロバート・ヤングソンが、ハリウッドで往年に全盛をきわめた、スラップスチック・コメディ映画の数々を集めて、再編集したもの。初期1914年のマック・センネットの製作になるものからサイレント時代の幕が降りかけている1928年のハル・ローチ・プロのものに至まで2500巻ものフィルムの中から選び出している。まず、チャップリンがマック・セーネットの下でデビューした当時の作品が3本紹介される。チェスター・コンクリンとの共演の“A Film Johnny”明眸といわれたメイベル・ノーマンドとの共演作品His Trysting Place プロペラ自動車の登場するA Gentleman of Never など。続いては、ファティ(でぶ)の愛称で知られたロスコー・アーバックルとノーマンドとが活躍する、“Fatty and Mabel Adrift”グロリア・スワンソンがウォーレス・ビアリーとの共演で大活劇を演じる“Teddy at the Throttle”など。次はハリー・ラングドンが妖艶さをうたわれたマデリン・ハーロックそのほかとともに名演を見せる作品と20年代に全盛を誇ったハル・ローチ喜劇の代表的なもの2作が続いて紹介される。スナップ・ポラード主演の“It's a Gift”エドガー・ケネディ主演のアイスクリーム騒動珍談“A Pair of Tights”ここでキートンも登場してキーストン・コップス(警官隊)をほんろうする。ほかにやぶにらみの珍優ベン・ターピンのアラスカもの、ビリー・ビーバンの演じる独創的なギャグの数々が紹介される。最後は極楽コンビで知られたローレル=ハーディの登場する“A Big Business”

出演キャスト
チャールズ・チャップリン メイベル・ノーマンド ロスコー・アーバックル グロリア・スワンソン
1960年

喜劇の黄金時代

  • 1960年12月27日公開
  • 出演

「フランス女性と恋愛」(結婚)を監督したルネ・クレールが、一九三〇年以前のアメリカのサイレント・コメディのフィルムを集めて一本にまとめたもの。クレールが監修と解説を担当している。内容は九部にわかれ、マック・セネットのスラプスチック喜劇に始まり、極楽コンビの短篇など。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ベン・ターピン、キャロル・ロンバード、ジーン・ハーロウら。

出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ベン・ターピン ウィル・ロジャース
1951年

底抜け極楽大騒動

  • 1951年3月公開
  • 脚本

「紀元前百万年」のハル・ローチが製作したローレル、ハーディの喜劇映画監督は故ジョン・G・ブライストーン、脚本はチャールズ・バディー・ロジャース、フェリックス・アドラー、ジェームズ・パーロット、ハリー・ラングドン、アーノルド・ベルガードの5人、撮影はアート・ロイドが担当、共演者は往時のジョー・B・ブラウンの相手パトリシア・エリス、「蛇の穴」のミナ・ゴンベル、ビリー・ギルバート等。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー パトリシア・エリス ミナ・ゴンベル
1940年

天国2人道中

  • 1940年6月6日公開
  • 原作、脚色

パラマウント音楽部長だったボリス・モロスの独立第1回作品で、「極楽オペレッタ」「極楽双児合戦」と同じくスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー主演喜劇である。脚本はローレル・ハーディー喜劇に常に参加しているチャールズ・バディー・ロジャースが、喜劇俳優ハリー・ラングドン、ラルフ・スペンス、アルフレッド・シラーと協力して書き卸し、「シャムパン・ワルツ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督し、ローレル・ハーディー劇専属のアート・ロイドが撮影した。助演は「真紅の森」のジーン・パーカーその他である。ビデオタイトル「ローレル&ハーディの天国二人道中」。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ジーン・パーカー レジナルド・ガーディナー
1933年

妾の弱点

  • 1933年公開
  • 出演(Cupid 役)

「会議は踊る」「ガソリンボーイ3人組」のリリアン・ハーヴェイのフォックス入社第2回主演映画で、「あめりか祭」「放送室の殺人」のルー・エイヤースが共演する。「僕らの天下」「デリシャス」のデイヴィッド・バトラーが監督にあたったB・G・デシルヴァ作品でデシルヴァが書き下ろした原作を監督バトラーが脚色している。助演者は「今晩愛して頂戴ナ」のチャールズ・バターウォース、「風来坊」のハリー・ラングドン、新人シド・シルヴァース及びアイリーン・ベントリー、「透明人間」のヘンリー・トラヴァースで、撮影は「金髪乱れて」のアーサー・ミラーである。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ルー・エイヤース チャールズ・バターウォース ハリー・ラングドン

風来坊(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Egghead 役)

「犯罪都市(1931)」「雨」に次ぐルイス・マイルストーン監督作品で「ジャズ・シンガー(1927)」「シンギング・フール」に主演したアル・ジョルソンが主演する。原作は「犯罪都市(1931)」「国際盗賊ホテル」のベン・ヘクトが書き下ろしたもので「農園のレベッカ」「脱走兵」のS・N・ベールマンが脚色に当たった。作詞作曲は「今晩愛して頂戴ナ」のリチャード・ロジャースとロレンツ・ハートの担任である。助演者は「若き血に燃ゆる頃」「戦く幻影」のマッジ・エヴァンス、「踊子夫人」「千万ドルの醜聞」のフランク・モーガン、「空中大曲芸団」のチェスター・コンクリン、「禁酒天国」のハリー・ラングドン、黒人俳優エドガー・コナー等である。なお撮影は「南海の却火」「陽炎の春」のルシエン・アンドリオの担当である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
アル・ジョルソン マッジ・エヴァンス フランク・モーガン ハリー・ラングドン
1931年

街の灯の見櫓

  • 1931年公開
  • 出演(Harry_Howells 役)

「禁酒天国」「岡惚れハリー」のハリー・ラングドンが主演する映画で、原作は永年ラングドン映画のストーリーを執筆しているアーサー・リップリーと監督者として知られているフランク・キャプラの2人がものし、これに基づいてハリー・エドワーズがメガフォンをとった。助演者として「ロマンスの河」「女房盗塁」のナタリー・キングトン、「ハア・マン」「ナイト・ワーク」のルース・ハイアット、「浮気はご法度」のヴァーノン・デント、「浮気発散」のドット・ファーレイ、バッド・ジェーミソン等が出演、カメラはウィリアム・ウィリアムス、アーニー・クロケットの両人が担当している。

監督
ハリー・エドワーズ
出演キャスト
ハリー・ラングドン ナタリー・キングストン ルース・ハイアット ヴァーノン・デント
1930年

禁酒天国

  • 1930年公開
  • 出演(Wally 役)

「岡惚れハリー」「初陣ハリー」のハリー・ラングドンと「西部戦線異状なし」のスリム・サマーヴィル共演映画で、「高速度尖端娘」のエドワード・ラディーと、ヴィン・ムーアとが原作と台詞を書き、ジェローム・ホーウィンが脚色、「海浜狂騒曲」「娘喜べ水兵上陸」のウィリアム・ジェームズ・クラフトが監督した。主演者を助けて、「ハリウッド・レヴュー」のベシー・ラヴ、「結婚行進曲」「硝子箱の処女」のマシュー・ベッツ、ルロイ・メイソン、ミチェル・ルイズ等が出演している。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ハリー・ラングドン スリム・サマーヴィル ベッシー・ラブ ミッチェル・ルイス
1928年

女権拡張

  • 1928年公開
  • 監督、出演(Husband 役)

「岡惚れハリー」に次いでハリー・ラングドン氏が監督主演した喜劇で、アーサー・リップリー氏が原作し、クラレンス・ヘンネック氏、ロバート・エディー氏、ハリー・マッコイ氏が共同脚色した。相手役も「岡惚れハリー」に同じくグラディス・マッコネル嬢が勤めている。

監督
ハリー・ラングドン
出演キャスト
グラディス・マッコネル ハリー・ラングドン 李香蘭 William Jamison
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