映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・キャプラ

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1962年 まで合計32映画作品)

1962年

ポケット一杯の幸福

  • 1962年2月15日公開
  • 監督、製作

フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
グレン・フォード ベティ・デイヴィス ホープ・ラング アーサー・オコンネル
1960年

波も涙も暖かい

  • 1960年1月23日公開
  • 監督、製作

往年の名監督フランク・キャプラが8年ぶりにフランク・シナトラと独立プロを創立してメガフォンをとった喜劇。原作はニューヨークでヒットしたアーノルド・シュルマンの舞台劇。脚本もシュルマン自身。監督は「恋は青空の下」のキャプラ。撮影は「走り来る人々」のウィリアム・ダニエルス、音楽をネルソン・リドルが担当。主題かをサミー・カーンが作曲、ジミー・ヴァン・ハウゼンが作詞している。出演は「戦雲」のフランク・シナトラ、「黄金の腕」のエリナ・パーカー、他に「十戒(1957)」のエドワード・G・ロビンソン、キャロリン・ジョーンズ、セルマ・リッター等。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
フランク・シナトラ エドワード・G・ロビンソン エディ・ホッジス エレノア・パーカー
1954年

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月公開
  • 監督、製作、脚本

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1953年

恋は青空の下

  • 1953年11月29日公開
  • 監督、製作

「毒薬と老嬢」「群衆」のフランク・キャプラが1950年に製作・監督に当たった作品で、1934年、やはりキャプラが映画化「その夜の真心」(Broadway Bill)したマーク・ヘリンジャーの原作の再映画化。脚本はいつもキャプラの作品に協力しているロバート・リスキン、台詞はメルヴィル・シェイヴェルソン「ダニー・ケイの牛乳屋」とジャック・ローズ「腰抜け大捕物」。「宇宙戦争」ジョージ・バーンズと「井戸」のアーネスト・ラズロが撮影を、「シェーン」のヴィクター・ヤングが音楽を担当。主演は「皇帝円舞曲」のビング・クロスビーと「死の接吻(1947)」のコリーン・グレイで、チャールズ・ビッグフォード「烙印」、フランセス・ギフォード、ウィリアム・デマレスト「栄光何するものぞ」、レイモンド・ウォルバーン、ジェームズ・グリースン「タイクーン」、ワード・ボンド「静かなる男」、クラレンス・ミューズ「夜も昼も」、ジーン・ロックハート「哀愁の湖」らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ビング・クロスビー コリーン・グレイ チャールス・ビックフォード フランセス・ギフォード
1952年

女群西部へ!

  • 1952年7月15日公開
  • 原作

「群衆」のフランク・キャプラの原作を「赤い河」のチャールズ・スクイニが脚色し、「廃墟の群盗」のウィリアム・A・ウェルマンが監督した西部ドラマ1952年作品で、製作は「二世部隊」のドア・シャーリー。撮影はウィリアム・メラー。主演は「アパッチ族の最後」のロバート・テイラーと「戦場(1949)」のデニーズ・ダーセルで、ジュリー・ビショップ(「硫黄島の砂」)、ジョン・マッキンタイア(「ウィンチェスター銃'73」)、ヘンリー・中村(「二世部隊」)、ホープ・エマーソンらが助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
Beverly Dennis レナータ・ヴァニ ジョン・マッキンタイア ジュリー・ビショップ
1951年

群衆

  • 1951年6月15日公開
  • 監督、製作

「或夜の出来事」「オペラ・ハット」等と同じくフランク・キャプラ=ロバート・リスキンのコンビになる1941年度映画で、製作には監督のキャプラ自身が当たってウォーナー・スタジオで撮影された。リチャード・コネルとロバート・プレスネルの原作からリスキンが脚色、撮影は「レベッカ」のジョージ・バーンズ、音楽は「西部の男」のディミトリ・ティオムキン。「征服されざる人々」のゲイリー・クーパー、「第二の妻」のバーバラ・スタンウィックを中心に、「夢みる少女」のエドワード・アーノルド、「北西への道」のウォルター・ブレナン、「気まぐれ天使」のジェームズ・グリースン、「呪われた城」のスプリング・バイントン、「Gメン対間諜」のジーン・ロックハートらが共演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー バーバラ・スタンウィック エドワード・アーノルド ウォルター・ブレナン
1948年

毒薬と老嬢

  • 1948年9月公開
  • 監督、製作

「オペラ・ハット」「わが家の楽園」のフランク・キャプラが製作・監督した映画で1944年作品。ハワード・リンゼイとフッセル・クラウズがブロードウェイに上演して、4年間演続したジョセフ・ケッセルリング作の喜劇を、「カサブランカ」のジュリアス・J・エプスタインとフィリップ・G・エプスタインが共同脚色したもの。撮影監督は「小麦は緑」のソル・ポリートである。主演は「断崖」「フィラデルフィア物語」のケイリー・グランドで、「エイブ・リンカン」のレイモンド・マッシー、「いちごブロンド」のジャック・カーソン、「カサブランカ」のピーター・ローレ、「天使」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「この虫十万ドル」のジェームズ・グリースン、「4人の姉妹」のプリシラ・レーン、舞台での侍役を演じるジョセフィン・ハル、ジーン・アデーア及びジョン・アレグサンダーらが共演する。音楽作曲は「愛の勝利(1939)」のマックス・スタイナー。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ケーリー・グラント レイモンド・マッセイ ジャック・カーソン ペーター・ローレ
1941年

スミス都へ行く

  • 1941年10月9日公開
  • 監督、製作

政界の陰謀術策によって傀儡議員に祭り上げられた純心直情な青年が、腐敗政治を糾弾するという正義と愛情の美しさを描いたヒューマンドラマ。監督は「素晴らしき哉、人生!」の巨匠フランク・キャプラ。主演は「めまい」などで知られるジェームス・スチュアートほか、クロード・レインズなど。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ジェームズ・スチュアート クロード・レインズ エドワード・アーノルド
1939年

我が家の楽園

  • 1939年4月公開
  • 監督、製作

「失はれた地平線」に次ぐフランク・キャプラ監督作品で、ジョージ・S・カウフマンとモス・ハートが合作した舞台喜劇を映画化したものである。脚本ロバート・リスキン、音楽ディミトリ・ティオムキン、撮影ジョセフ・ウォーカーその他のスタッフも「失はれた地平線」と同じである。出演者は「オペラ・ハット」「街は春風」のジーン・アーサー、「噫初恋」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモア、「海の若人」「第七天国(1937)」のジェームズ・スチュアート、「街は春風」「富豪一代」のエドワード・アーノルドをはじめ、「恋のみちぐさ」のミッシャ・オーア「靴を脱いだ女」のアン・ミラー、「海賊(1938)」のスプリング・バイトン、「ステージ・ドア」のサミュエル・S・ハインズ、「富豪一代」のドナルド・ミーク、H・B・ワーナー、ハリウェル・ホッブス、ダッグ・テイラー、メアリー・フォーブスその他の面々である。第11回(1938年)アカデミー賞の作品賞、監督賞(フランク・キャプラ)受賞。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ライオネル・バリモア ジェームズ・スチュアート エドワード・アーノルド
1937年

失はれた地平線(1937)

  • 1937年公開
  • 監督

「或る夜の出来事」「オペラ・ハット」と同じくフランク・キャプラ監督作品でジェームズ・ヒルトン作の同名の小説に基づき右記二映画同様ロバート・リスキンが脚色したものである。キャメラも右記二映画のジョセフ・ウォーカーが主として担当している。主演者は「二国旗の下に」「嵐の三色旗」のロナルド・コールマンで、「令嬢見学」「女は求む」のジェーン・ワイアット、「トップ・ハット」「カリアンテ」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「放送豪華版」のジョン・ハワード、「目撃者(1936)」のマーゴ、「花嫁凱旋」のトーマス・ミッチェル、「嵐の三色旗」のイザベル・ジュウェル、「オペラ・ハット」のH・B・ワーナー、「恋のページェント」のサム・ジャッフェという顔ぶれである。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ロナルド・コールマン ジェーン・ワイアット エドワード・エヴァレット・ホートン ジョン・ハワード
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・キャプラ