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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1936年 まで合計6映画作品)

1936年

極楽双児合戦

  • 1936年
  • 出演(Alice 役)

「極楽槍騎兵」 「極楽浪人天国」ら次ぐスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー主演喜劇で、W・W・ジェイコブスの原作を「極楽浪人天国」の監督に協力したチャールズ・バディー・ロジャースがジャック・ジェヴンと協力して改作し、リチャード・コネルとフェリックス・アドラーガ共同脚色し、「ダンテの地獄編」「リリオム」のルドルフ・マテが撮影した。助演者は新人ベティ・ヒーリー、「極楽槍騎兵」のダフネ・ポラード、同じくジェームズ・フィンレイソン、「二つの顔(1935)」のアラン・ヘール、シドニー・トーラー、他である。

監督
ハリー・ラクマン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ベティー・ヒーリー ダフネ・ポラード
1934年

女装陸戦隊

  • 1934年
  • 出演(School_Girl 役)

「轟く天地」「森の男(1933)」等のヘンリー・ハサウェイが西部劇を卒業して監督にあたった映画で、「冷蔵庫の赤ん坊」「麦畑を荒らす者」のリチャード・アーレンが「美人探し」のアイダ・ルピーノと「ある日曜日の午後」のロスコー・カーンスを相手に出演するもの。原作はフィリップ・ワイリーが執筆し、脚色には「快走艇」のバイロン・モーガンがジョール・セイヤーと共同した。撮影は「森の男(1933)」「轟く天地」のベン・F・レイノルズの担当。助演者は「女難アパート」のグレイス・ブラッドリー、「轟く天地」のモント・ブルー、「新世紀」のファジー・ナイト、「美人探し」のトビー・ウィング等。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
リチャード・アーレン アイダ・ルピノ ロスコー・カーンス グレース・ブラッドリー
1933年

響け応援歌

  • 1933年
  • 出演(Ginger 役)

「心の青空」「シマロン(1931)」のウェズリー・ラッグルズが監督した映画で、「ラジオは笑う」のビング・クロスビー、「拳骨大売出し」「競馬天国」のジャック・オーキー、「獣人島」「虎鮫」のリチャード・アーレンが共演するもの。ディーン・フェイルズの原作を「百万ドル貰ったら」のクロード・ビニヨンと「僕の武勇伝」のフランク・バトラーが共同して脚色し、サム・コスロウとアーサー・ジョンストンが作詞作曲している。撮影は「心の青空」のレオ・トーヴァーの担当。助演者は従来下積みだったMGM専属のメアリー・カーライル、嘗てアワ・ギャングの花形だったメアリー・コーンマン、「ラジオは笑う」のジョージ・バーンズ、グレイシー・アレン組、ジョセフ・ソーアス、ロナ・アンドレ等である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ビング・クロスビー ジャック・オーキー リチャード・アーレン メアリー・カーライル

国際喜劇ホテル

  • 1933年
  • 出演(Chorus_Queen 役)

「動物園の殺人」「天国爆撃隊」のエドワード・サザーランドが監督した映画で、米国の離婚女王ペギー・ホプキンス・ジョイスが主演する。ニール・ブラントとルイ・イー・ハイフェッツの原作を「お化け大統領」「ルンペン紳士」のウォルター・デレオンがフランシス・マーティンと共同脚色している。ジョウイス嬢を囲って「ラジオは笑う」のスチュアート・アーウィン、「百万ドル貰ったら」のW・C・フィールズ、「ラジオは笑う」のジョージ・バーンズおよびレイシー・アレン、「恐怖城」のベラ・ルゴシ、「未亡人倶楽部」んおサリ・マリッツァ、「お蝶夫人」のエドモンド・ブリーズ等が出演するほか、ルディー・ヴァレー、キャップ・キャロウェイその他ラジオ界の人気者が共演している。撮影担当は「密林の王者」「夜毎来る女」のアーネスト・ホーラーである。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ペギー・ホプキンス・ジョイス W・C・フィールズ スチュアート・アーウィン サリ・マリッツァ

追いつめられた女

  • 1933年
  • 出演(Cora_Mathews 役)

現代アメリカの10大人気作家の小説(リバーティー・マガジン連載)を映画化したもの。作者はルパート・ヒューズ、ヴィッキ・バウム、ヴィニャ・デルマー、アーヴィン・S・コップ、ガートルード・エイザートン、J・P・マッケヴォイ、ゼーン・グレイ、ウルスラ・パロット、ポーラン・バンクス、ソフィー・カーの10人で、脚色には「戦く幻影」のベイヤード・ヴェイラーが、監督には「デキシー歌舞曲」「死線に立つ」のポール・H・スローンが当たった。出演者は「紐育の仇討」「七月の肌着」のナンシー・キャロル、「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラントを始め、「大西洋横断」「支配する声」の ジョン・ハリデイ、「お蝶夫人」「明暗二人女」のアーヴィング・ピチェル、「腕の男」 「盗まれた天国」のルイス・カルハーン、「巴里の丑満時」のジャック・ラルー、1932年度ワンパス・ベビー・スターの1人に選ばれたロナ・アンドレ、フランク・シェリダン、 ジョン・デイヴィス・ロッジ、ノーマ・ミッシェル等が助演している。撮影は「暴君ネロ(1932)」「謎の真空管」のカール・ストラッスの担当である。

監督
ポール・H・スローン
出演キャスト
ナンシー・キャロル ケイリー・グラント ジョン・ハリデイ ルイス・カルハーン

当たって砕けろ(1933)

  • 1933年
  • 出演(Miss_Jersey_City 役)

「月の宮殿」のローレンス・シュウォブ監督作品で、「月の宮殿」の原作者モンテ・ブライスと共同監督した。原作は、両者が「妾の弱点」のバディー・デスルヴァと共作したブロードウェイで大当たりしたミュージカル・コメディー。出演は「419号室の女」「僕らの天下」のジェームズ・ダン、舞台でも同じ役を演じたジューン・ナイト、「友情の曲線」のチャールズ・バディー・ロジャース、「けだもの組合」のリリアン・ロス、「快走艇」のクリフ・エドワーズ、「七月の肌着」のリリアン・ボンド、「頓珍漢嫁探し」のドロシー・リー、ロバート・グレックラーなどで、撮影は「わがまま者」のウィリアム・スタイナーが担当。

監督
ローレンス・シュウォブ モンテ・ブライス
出演キャスト
ジェームズ・ダン クリフ・エドワーズ ジューン・ナイト リリアン・ロス
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2020/7/2更新
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