映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・リー

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1934年 まで合計8映画作品)

1934年

美人国武者修業

  • 1934年当年公開
  • 出演(Mary_Ann 役)

「メリケン万歳爆走の巻」と同じくマーク・サンドリッチが監督したバート・ウイーラー、ロバート・ウールジー主演喜劇で、同じくセルマ・タッドとドロシー・リーが相手役を勤める。原作脚色も「メリケン万歳爆走の巻爆走の巻」のエドワード・カウフマンが「レヴュー艦隊」のベン・ホームズと協力して執筆し、撮影も同じくデイヴィッド・エーベルが当っている。助演者は「轟く天地」「カンターの闘牛師」のノア・ビアリー、「極楽特急」のロバート・グリーグ、「空中レヴュー時代」のフランクリン・パングボーン、アルフ・P・ジェームズ、スナップ・ポラード等である。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー セルマ・トッド ドロシー・リー
1933年

当たって砕けろ(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Consuelo_Raleigh 役)

「月の宮殿」のローレンス・シュウォブ監督作品で、「月の宮殿」の原作者モンテ・ブライスと共同監督した。原作は、両者が「妾の弱点」のバディー・デスルヴァと共作したブロードウェイで大当たりしたミュージカル・コメディー。出演は「419号室の女」「僕らの天下」のジェームズ・ダン、舞台でも同じ役を演じたジューン・ナイト、「友情の曲線」のチャールズ・バディー・ロジャース、「けだもの組合」のリリアン・ロス、「快走艇」のクリフ・エドワーズ、「七月の肌着」のリリアン・ボンド、「頓珍漢嫁探し」のドロシー・リー、ロバート・グレックラーなどで、撮影は「わがまま者」のウィリアム・スタイナーが担当。

監督
ローレンス・シュウォブ モンテ・ブライス
出演キャスト
ジェームズ・ダン クリフ・エドワーズ ジューン・ナイト リリアン・ロス
1932年

頓珍漢嫁探し

  • 1932年当年公開
  • 出演(Patsy 役)

「頓珍漢大勝利」「爆笑隊従軍記」と同じくバート・フキーラーとロバート・ウールジーが主演する喜劇で、原作はブロードウェイに上映されたジョン・マクゴワン、ガイ・ボルトン合作、アイラ・ガーシュウィン作詞、ジョージ・ガーシュウィン作曲のミュージカル・コメディーで、「闇に踊る(1932)」のハーマン・J・マンキーウィッツが映画向きに書き改め、ティム・フキーランが脚色し、「人間の横道」「七月の肌着」のウィリアム・A・サイターが監督にあたり、「山荘の殺人」のJ・ロイ・ハントが撮影した。助演者は「天晴れ競馬で一つかみ」のエディ・クィラン、「爆笑隊従軍記」のドロシー・リー、「腕白大将」のミッチー・グリーン、「獣人島」のスタンリー・フィールズ、キティー・ケリー、アーレイン・ジャッジなどである。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー エディ・クィラン ドロシー・リー
1931年

選手の後に娘あり

  • 1931年当年公開
  • 出演(Julia_Winters 役)

J・C・ニュージェント、エリオット・ニュージェントの合作の舞台劇から「無冠の帝王」「繁昌娘」のロバート・ロード、「街のをんな」「春ひらく(1931)」のレイモンド・グリフィス、「躍り子をめぐりて」の監督者レイ・エンライトの3人が脚色し、台詞をつけ、「特集社会面」「犯罪王リコ」のマーヴィン・ルロイが監督し、「特集社会面」「繁昌娘」のソル・ポリートが撮影したもの。主なる出演者は「女が第一」「四拾八手の裏表」のジョー・E・ブラウン、「リオ・リタ」のドロシー・リー、「いんちき商売」のルース・ホール、エドワード・ウッズ、ウェード・ポートラー、ウィリアム・バーレス、エドワード・ヌージェント、ジョン・ハリントンなどである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ドロシー・リー ルース・ホール エドワード・ウッズ

頓珍漢丸儲け

  • 1931年当年公開
  • 出演(Peggy_Morton 役)

「頓珍漢嫁探し」「頓珍漢外交ゼネヴァ」と同じくウィリアム・A・サイターが監督に当たったロバート・ウールジー、バート・ウィーラー主演映画で、ダグラス・マックリーンが書き下ろし「快走艇」「女性暴君」のラルフ・スペンスが脚色下。助演者は「頓珍漢嫁探し」「当たって砕けろ」のドロシー・リーを始め、ルーシー・ボーモン、ジェイソン・ロバーズ、デウィット・ジェニングス、チャールズ・ミドルトン等で、撮影はジャック・マッケンジーの担任である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
ロバート・ウールジー バート・ウイーラー ドロシー・リー ルーシー・ボーモン
1930年

爆笑隊従軍記

  • 1930年当年公開
  • 出演(Annette 役)

「リオ・リタ」に三枚目として共演したバート・ウイーラーとロバート・ウールジーが主演する喜劇で、「ディキシー歌舞曲」のポール・H・スローンが監督に当たったもの。原作はジェームズ・A・クリールマン・ジュニアで、アン・コールドウェルとラルフ・スペンスが詞をつけ、「リオ・リタ」と同じくハリー・ディアニーが作曲した。撮影は「導火線」のニコラス・ミュスラカが担当である。助演者は「選手の後に娘あり」「リオ・リタ」のドロシー・リー、「踊る曲線美」「燃ゆる人魚」のヒュー・トレヴァー、「シマロン(1931)」「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー、「春ひらく(1931)」のレニ・ステンゲル、新進のロバータ・ロビンソン、ジョージ・マクファーレーン等である。

監督
ポール・H・スローン
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー ジョン・ルーサーフォード ジョージ・マクファーレーン
1929年

リオ・リタ

  • 1929年当年公開
  • 出演(Dolly 役)

R・K・Oラジオ映画中の超特作品で有名なジークフェルトの当り狂言を映画化したものである。原作はガイ・ボルトン氏、フレッド・トンプソン氏合作、ジョセフ・マッカーシー氏が歌詞を執筆、ハリー・ティファニー氏が作曲したオペレッタで、「夜会服」「上海目指して」のルーサー・リード氏が脚色並びに監督し、「復活(1927)」「四枚の羽根」のロバート・カール氏が撮影主任を勤めた。主役は「娘十八」物を名残にパラマウントを去って入社したビービー・ダニエルス嬢で、「最後の警告」「暗黒街のローマンス」のジョン・ボールス氏が相手役を演じ「男女の戦い」「巴里のアパッシュ」のドン・アルヴァラド氏、新進花形ドロシー・リー嬢、舞台で喜劇俳優として著名なバート・ウイーラー氏とロバート・ウールジー氏、エヴァ・ロジタ嬢、ヘレン・カイザー嬢、ニック・デ・ルイス氏、タイニー・サンドフォード氏等が助演している。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ジョン・ボールズ ドン・アルヴァラド ドロシー・リー
9999年

メリケン万歳爆走の巻

  • 公開日不明公開
  • 出演(Daisy 役)

「アフリカは笑ふ」「頓珍漢外交ゼネバ」と同じくバート・ウイーラー、ロバート・ウールジー主演喜劇で、エドワード・カウフマンが作詞作曲のハリー・ルービー及びバート・カルマーと共同して脚本を書き下ろし、「レヴュー艦隊」のマーク・サンドリッチが監督にあたり、「舗道」「お蝶夫人」のデイヴィッド・エーベルが撮影下。助演者は「めりけん音頭」「快賊ディアボロ」のセルマ・タッド、「当たって砕けろ」「頓珍漢嫁探し」のドロシー・リー、「シナラ」のフィリス・バリー、「昨日」のジョージ・ミーカー、「ケンネル殺人事件」のスペンサー・チャータース、「ある日曜日の午後」のジェームズ・バーティス等で、全米ラジオ界の人気歌手ルース・エティングも出演している。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー ドロシー・リー セルマ・トッド
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ドロシー・リー