映画-Movie Walker > 人物を探す > リル・ダゴファー

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1958年 まで合計25映画作品)

1958年

晩鐘(1956)

  • 1958年12月7日(日)
  • 出演(Queen Isabel 役)

アナトール・リトヴァーク監督、シャルル・ボワイエ、ダニエル・ダリュウ主演で一九三六年にフランスで作られた「うたかたの恋」の再映画化。世にマイヤーリンク事件として知られる、ハプスブルグ家の皇太子ルドルフの悲劇を描くこの作品を再び映画化したのは、オーストリー映画界で、監督は「題名のない映画(1948)」のルドルフ・ユーゲルト。エルナ・フェンチのシナリオにより、撮影はギュンター・アンデルス。音楽はウィリー・シュミット・ゲントナー。主演するのはかつてのウィーン映画のスター、ポーラ・ヴェセリーの娘、新人クリスチャーネ・H・ヴェセリーとルドルフ・ブラック。他に「脱走者」のウィニー・マルクス、アッティラ・ヘルビガー、「菩提樹」のカール・エーマン、リル・ダゴファー等が出演する。製作指導ヘルバート・グルーバー、製作ワルター・チャーデン。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
クリスチャーネ・H・ヴェセリー ルドルフ・ブラック ウィニー・マルクス エリック・フレイ
1939年

晩春の曲

  • 1939年
  • 出演

ハンス・ヒンリッヒ監督の国策メロドラマ。

監督
ハンス・ヒンリッヒ
出演キャスト
パウル・ハルトマン リル・ダゴファー カール・ギュンター ロルフ・メビュウス
1936年

早春(1936)

  • 1936年
  • 出演(Jennifer Lawrence 役)

目下アメリカMGMにあって活躍しているラインホルト・シュンツェルが「お洒落王国」や「カルメン狂想曲」などのミュージカル畑から転向して監督・製作した映画で、エファ・ライトマン作舞台劇『処女イレーネ』をシュンツェル自ら原作者と協力脚色したものである。主なる出演者は「第九交響楽」のリル・ダゴファー、新人ザビーネ・ペータース及びゲラルディーネ・カッツ、舞台からのカール・シェーンベックの四人で、舞台女優ヘドウィッヒ・ブライプトロイ、子役だったハンス・リヒター、「自殺倶楽部」のロマ・バーン、エルザ・ワグナー等が助演している。音楽は「ワルツ合戦」「別れの曲」のアロイス・メリヒャルが作曲・指揮に当たり、キャメラは「第九交響楽」のロベルト・バベルスケが担任している。なおジプシー音楽で知られているジョルジュ・ブーランジェが特別出演してヴァイオリンを弾いている。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
リル・ダゴファー ザビーネ・ペータース ゲラルディーネ・カッツ ヘドウィッヒ・ブライプトロイ
1935年

第九交響楽

  • 1935年
  • 出演(Charlotte 役)

「会議は踊る」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファーと、「愛国の騎士(1936)」「スパイ戦線を衝く」のウイリー・ビルゲルが主演する映画で、舞台の演出家出身の新人デトレフ・ジールクが監督した処女作品である。脚本もジールクがクルト・ホイザーと協力執筆したオリジナル。舞台出身のマリア・フォン・タスナディが共演するほか、「嘆きの木蔭」のマリア・コッペンヘーファー、「スパイ戦線を衝く」のテオドル・ロース、「モスコーの夜は更けて」のアレクサンダー・エンゲル、子役ペーター・ボッセ少年、アルバート・リッパート、クルト・マイゼル等が助演している。音楽指揮及び作曲は「白鳥の舞」のクルト・シュレーダーが担当し、ベルリン国立オペラ座管弦団が演奏し、独唱は、エルナ・ベルガー、ルイゼ・ウイラー、ルドルフ・ワッツケ及びヘルムート・メルハートの四歌手である。なお、カメラは「今宵こそは」のロベルト・バベルスケ、セットはエリッヒ・ケッテルフートがそれぞれ担当している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル リル・ダゴファー マリア・フォン・タスナディ マリア・コッペンヘーファー
1932年

モンテ・カルロの女

  • 1932年
  • 出演(Diana_Corlaix 役)

クロード・ファレール、ルシアン・ネポティ合作になるストーリーから「民衆の敵」「ハリウッド盛衰記」のハーヴェイ・シュウが脚色し「氷原の彼方」「狂へる天才」のマイケル・カーティズがメガフォンを握った映画で、主演者はドイツから招かれたリル・ダゴファー。助演者として「戦争と貞操」「光に叛く者」のウォルター・ヒューストン、ウォレン・ウィリアムス、ジョージ・E・ストーン、「速成成金」のジョン・レイ、ロバート・ワーウィック、オスカー・アッフェルが顔を出す。カメラは「無冠の帝王」「戦争」のアーネスト・ホーラーが担任している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
リル・ダゴファー ウォルター・ヒューストン ウォーレン・ウィリアム ジョージ・E・ストーン
1931年

会議は踊る

  • 1931年
  • 出演(The Countess 役)

オペレッタ、音楽劇の演出家として聞えているエリック・シャレルが招聘されたエリッヒ・ポマー・プロダクションの処女作品で、シャレルが監督し、「嘆きの天使」「予審」のロベルト・リープマンが「ワルツの夢」「東洋の秘密」の時と同じくノルベルト・ファルクと協力して脚本を書卸し、「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「愛国者」「ハンガリア狂想曲」のカールホフマンが撮影に当った者。主なる主演者は「ガソリン・ボーイ三人組」のリリアン・ハーヴェイ、「女王様御命令」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「旅愁」「最後の中隊」のコンラット・ファイトを始め、「ハンガリア狂想曲」「白魔」のリル・ダゴファー、「O・F氏のトランク」のアルフレッド・アベル、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、「女王様御命令」のパウル・ヘルビガー、「予審」のユリウス・ファルケンシュタイン等である。無声。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ヴィリー・フリッチ オットー・ヴァルブルグ コンラート・ファイト
1930年

初恋(1930)

  • 1930年
  • 出演(Countess Eggedy 役)

「水泳女人国」のエリッヒ・ワシュネックがウィリー・フランクの脚本によって監督した映画。主役は「スピオーネ」のリエン・ダイヤース、「白魔」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファー、イゴー・シムの三人で、老喜劇役者として最近売出しのフェリックス・ブレサート、「最後の歌」のイダ・ヴュストが助演し「泣き笑ひの人生」「カラマゾフの兄弟」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
リエン・ダイヤース フェリックス・ブレサート イゴー・シム イダ・ヴュスト
1929年

白魔

  • 1929年
  • 出演(Nelidowa 役)

「ロベルト」「東洋の秘密」と同じくアレクサンドル・ヴォルコフ氏の監督作品で、トルストイ伯の小説『ハジ・ムラート』からヴォルコフ氏とミシェル・リンスキー氏が脚色、「月世界の女」のクルト・クーラント氏とニコライ・トポルコフ氏とが担任。「ロベルト」「悪魔の寵児」のイワン・モジューヒン氏が主演し、「二重結婚」「アスファルト」のベティ・アマン嬢、「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファー嬢、フリッツ・アルベルティ氏が助演している。

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン リル・ダゴファー ベティ・アマン フリッツ・アルベルティ

ハンガリア狂想曲

  • 1929年
  • 出演(His Young wife 役)

有名なリスト作曲の『ハンガリア狂想曲』にテーマをとり「アスファルト」のハンス・スツェケリー氏がストーリーを組立て、同氏とフレッド・マヨー氏とが脚色し、ハンス・シュワルツ氏が監督したもので、「帰郷(1928)」のディタ・パルロ嬢、「ワルツの夢」のヴィリー・フリッチ氏、「タルチュフ」のリル・ダゴファー嬢その他が出演するウーファ社特作品の一つである。カメラは「ニーベルンゲン」のカール・ホフマン氏担当。サイレント版として作られたが、アメリカに渡ってパラマウントが配給する際に再編集し、伴奏音楽をシンクロナイズした。(サウンド版)

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ディタ・パルロ ヴィリー・フリッチ リル・ダゴファー エリッヒ・カイザー・ティッツ
1928年

巌窟王(1928)

  • 1928年
  • 出演(Mercedes 役)

「恋のサルタン」「自由の魂」「噫無情(1925)」等を製作したルイ・ナルパ氏がパテー社を離れ自社創立後の第一回作品として製作した大作品で、アレクサンドル・デュマの著名の小説を映画化したものである。脚色並びに監督には「自由の魂」「噫無情(1925)」と同じくアンリ・フェスクール氏が当たった。主役エドモン・ダンテスに扮するのは「恋の凱歌」「女優ナナ(1926)」出演のジャン・アンジェロ氏であるが、それを助けて「カルメン(1926)」「恋のサルタン」のガストン・モド氏、「タルチュフ」「王城秘史」のリル・ダゴファー嬢、「自由の魂」のジャン・トゥールー氏、「金」のマリー・グローリー嬢「ポンペイ最後の日(1926)」のベルンハルト・ゲツケ氏、そのほかピエール・バチェフ氏、ミシェル・ヴェルリー嬢、タマーラ・ステツェンコ嬢、等が出演している。なおこの原作である「モンテ・クリスト伯爵」は既にフランスのパテー社及びアメリカのフォックス社に於いて映画化された事がありそして共に我国に輸入公開された。(無声)

監督
アンリ・フェスクール
出演キャスト
ジャン・アンジェロ リル・ダゴファー ガストン・モド ベルンハルト・ゲツケ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
僕と世界の方程式
僕と世界の方程式

国際数学オリンピックで金メダルを目指す少年の姿を描く実話ベースの青春ストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > リル・ダゴファー