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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1935年 まで合計4映画作品)

1935年

踊るブロードウェイ

  • 1935年公開
  • 出演(Lilian_Brent 役)

「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性の叫び(1935)」「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが受け持っている。助演は踊り手のバディー及びヴィルマのエブセン兄妹、「夜毎八時に」のフランセス・ラングフォード、ニック・ロング・ジューニア、ポール・ハーヴェイ等の面々である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジャック・ベニー エリナー・パウエル ロバート・テイラー ウナ・マーケル
1934年

紐育-桑港

  • 1934年公開
  • 出演(Sue 役)

「恋に賭けるな」「あめりか祭」のルー・エイヤースが主演する映画で、スタンリー・ローの原作を「選手権目指して」のエルマー・ハリスが脚色し、短編喜劇監督だったエドワード・バゼルが監督にあたり、「全米軍」のジョージ・ロビンソンが撮影した米大陸横断乗合自動車を舞台とする映画である。エイヤースを助けてミュージカル・コメディー出身のジューン・ナイト、「豪華船」「駄々っ子キャグニー」のアリス・ホワイト、「殺人魔の魂」「アメリカの暴露」のアラン・ダインハート、「山に住む女」のミナ・ゴンベルル及びユージーン・ボーレット、「空中幽霊」のヒュー・エンフィールド、ロバート・マクウェード、アーサー・ヴィントン等が出演している。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ルー・エイヤース ジューン・ナイト アリス・ホワイト アラン・ダインハート
1933年

当たって砕けろ(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Toni 役)

「月の宮殿」のローレンス・シュウォブ監督作品で、「月の宮殿」の原作者モンテ・ブライスと共同監督した。原作は、両者が「妾の弱点」のバディー・デスルヴァと共作したブロードウェイで大当たりしたミュージカル・コメディー。出演は「419号室の女」「僕らの天下」のジェームズ・ダン、舞台でも同じ役を演じたジューン・ナイト、「友情の曲線」のチャールズ・バディー・ロジャース、「けだもの組合」のリリアン・ロス、「快走艇」のクリフ・エドワーズ、「七月の肌着」のリリアン・ボンド、「頓珍漢嫁探し」のドロシー・リー、ロバート・グレックラーなどで、撮影は「わがまま者」のウィリアム・スタイナーが担当。

監督
ローレンス・シュウォブ モンテ・ブライス
出演キャスト
ジェームズ・ダン クリフ・エドワーズ ジューン・ナイト リリアン・ロス

黄金の唄女

  • 1933年公開
  • 出演(Jennie 役)

ニューヨークミュージカル・コメディー界の花形ジューン・ナイトの第1回主演映画で、ウィリアム・ハールバット作の舞台劇をジョン・フランシス・ラーキンが脚色し、「泣き笑い人生」「アトランチック」のE・A・デュポンが監督にあたり、「虎鮫」「天国爆撃隊」のトニイ・ゴーディオが撮影した。共演者は「ある日曜日の午後」「十三号室の女」のニール・ハミルトン、「響け応援歌」のメアリー・カーライル、「餓鬼娘」のサリイ・オニール、「女囚の意気地」のドロシー・バージェス、「四十二番街」のジョージ・E・ストーン等で、このほかモード・エバーン、オスカー・アッフェル、ヴァージニア・チェリル、バートン・チャーチル等も出演している。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ジューン・ナイト ニール・ハミルトン サリー・オニール ドロシー・バージェス
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