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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1951年 まで合計11映画作品)

1951年

ハリウッド・アルバム

  • 1951年2月20日公開
  • 脚本

「ハリウッド玉手箱」「ハリウッド宝船」と同様、スター連総出演の顔見世ミュージカル・コメディで、パラマウント専属のクロスビー、ホープ、クーパー、ミランド、ラッド、スタンウィク、ゴダード、ラムーア、リザベス・スカット以下のスター、デミル、ライゼンら監督、脚本家のフランク・バトラーなどが登場する。「ロード・シリーズ」「ハリウッド宝船」のダニエル・デア製作になる1947年度作品で、「腰抜け二挺拳銃」のエドモンド・L・ハートマン、フランク・タシュリン、ロバート・L・ウェルチ、モンテ・ブライスの合作書下し脚本を、「森林警備隊」のジョージ・マーシャルが監督した。撮影はライオネル・リンドンとスチュアート・トンプソン、作曲と音楽監督はジョセフ・J・ライリイ。主演はステイジ・ショウ“オクラホマ”から映画初出演のメアリー・ハッチャーと、「氷上円舞曲」のオルガ・サン・ファン。デフォレスト・ケリー、「ジョルスン物語」のウィリアム・デマレスト、「南米珍道中」のフランク・フェイレン、フランク・ファアガスンらが助演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
メアリー・ハッチャー オルガ・サン・ファン デフォレスト・ケリー ウィリアム・デマレスト
1935年

熱情奏鳴曲

  • 1935年公開
  • 監督

「月の宮殿」の原作者、「当たって砕けろ」の原作、監督に協力したモンテ・ブライスが監督した映画で、ハーバート・フィールズが原作、チャールズ・ビーハンが改作ジョン・V・A・ウィーヴァーが脚色した。撮影は「月の宮殿」のウィリアム・ミラーの担当。主演者はラジオのテナーで「薔薇色遊覧船」に出演したフランク・パーカーと映画初出演の歌手兼女優タマラで、同じく初出演の歌手兼女優ヘレン・リンド、「ムーラン・ルージュ」のラス・ブラウン、「僕は芸人」のアーサー・ピアソン、ジャック・デンプシー、エイブ・ライマンとその管弦楽団が助演している。

監督
モンテ・ブライス
出演キャスト
フランク・パーカー タマラ ラス・ブラウン ヘレン・リンド
1933年

当たって砕けろ(1933)

  • 1933年公開
  • 監督、製作、脚色

「月の宮殿」のローレンス・シュウォブ監督作品で、「月の宮殿」の原作者モンテ・ブライスと共同監督した。原作は、両者が「妾の弱点」のバディー・デスルヴァと共作したブロードウェイで大当たりしたミュージカル・コメディー。出演は「419号室の女」「僕らの天下」のジェームズ・ダン、舞台でも同じ役を演じたジューン・ナイト、「友情の曲線」のチャールズ・バディー・ロジャース、「けだもの組合」のリリアン・ロス、「快走艇」のクリフ・エドワーズ、「七月の肌着」のリリアン・ボンド、「頓珍漢嫁探し」のドロシー・リー、ロバート・グレックラーなどで、撮影は「わがまま者」のウィリアム・スタイナーが担当。

監督
ローレンス・シュウォブ モンテ・ブライス
出演キャスト
ジェームズ・ダン クリフ・エドワーズ ジューン・ナイト リリアン・ロス
1928年

艦隊入港

  • 1928年公開
  • 原作

「赤い髪」「暗黒街の女(1928)」に次ぐクララ・ボウ嬢主演映画でモンテ・ブライス氏とJ・ウォルター・ルーベン氏とが共同で書き下ろした脚本によって「特製運動服」「恋のかけひき」「紳士は金髪がお好き(1928)」等と同じくマルコム・セント・クレア氏が監督したものである。助演者は「四人の息子(1928)」「金髪の歌」等出演のジェームズ・ホール氏を始め、ボディル・ロージング嬢、ジャック・オーキー氏等である。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
クララ・ボウ ジェームズ・ホール ジャック・オーキー ボディル・ロージング

青春狂想曲

  • 1928年公開
  • 脚本

「大学生気質」に次ぐチャールズ・トジャース氏主演映画で、アリス・デュアー・ミラー女史作の小説をモンテ・ブライス氏とキーン・トンプソン氏とが改作し、「陸船隊のモーラン」「最後の先駆者」のレイ・ハリス氏が脚色し「弥次喜多殺陣の巻」「ガウチョウ」のF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。ロジャース氏の相手役は「大学生気質」と同じくメアリー・ブライアン嬢が勤め、「艦隊入港」のジャック・オーキー氏「赤い髪」のウィリアム・オースティン氏「竜巻」のジェームズ・カークウッド氏「暗黒街の女(1928)」のメアリー・アルデン嬢等が助演している。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース メアリー・ブライアン ウィリアム・オースティン ジャック・オーキー

凸凹サーカスの巻

  • 1928年公開
  • 脚本

弥次喜多のビアリー・ハットン両氏の向こうを張って「凸凹青春の巻」を作ったコンクリン・フィールヅ両老の第二回共演喜劇で、原作は「弥次喜多野球の巻」を監督したモンテ・ブライス氏が書き、キーン・トンプソン氏が脚色し、「婆は偽らず」「弥次喜多従軍記」等と同じくエドワード・サザーランド氏が監督した。コンクリン・フィールヅ両氏を相手に主役を演ずるのは「男見るべからず」「艶文争奪戦」等出演のルイズ・ファゼンダ嬢で、弥次喜多喜劇でお馴染みのトム・ケネディー氏「黄金狂時代」のマック・スウェイン氏及びドリス・ヒル嬢等が助演している。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ルイズ・ファゼンダ マック・スウェイン チェスター・コンクリン W・C・フィールズ

娘十八映画時代

  • 1928年公開
  • 脚本

「娘十八冒険時代」「同爆発時代」に次ぐビービー・ダニエルス嬢主演喜劇で、モンテ・ブライス氏とハーラン・トンプソン氏合作の物語をロイド・コリガン氏とグローヴァ・ジョンズ氏とが潤色しフローレンス・ライアソン女史が脚色し、「娘十八爆発時代」「赤い髪」などをものしたクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。ダニエルス嬢を助けて「魔の家(1928)」「ショウ・ダウン」のニール・ハミルトン氏、「三罪人」のポール・ルーカス氏、アルフレッド・アレン氏、スペック・オドンネル君、クロード・キング氏が助演している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ニール・ハミルトン ポール・ルーカス アルフレッド・アレン
1927年

野次喜多野球の巻

  • 1927年公開
  • 監督、脚本

「野次喜多従軍記」「野次喜多海軍の巻」に続くウオーレス・ビアリー氏主演喜劇でヘクター・ターンブル氏が原作を書き、レジナルド・モリス氏とモンテ・プライス氏とが改作しジユールス・ファースマン氏が脚色し、モンテ・プライス氏が監督昇進第一回作品として監督したもの。ビアリー氏の相手役は「駄法螺大当たり」「芝居の世の中」など出演のフォード・スターリング氏と「グリード」「ジョアンの嘆き」など出演のザス・ピッツ嬢が勤め、スベツク・オドンネル君、スターリング・ホロウェイ氏、アイリスス・テユアート嬢等が助演している。

監督
モンテ・ブライス
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー フォード・スターリング ザス・ピッツ スターリング・ホロウェイ

弥次喜多空中の巻

  • 1927年公開
  • 原作

「弥次喜多消防の巻」に次いで製作されたウォーレス・ビアリー氏、レイモンド・ハットン氏共演喜劇で、弥次喜多物に御馴染みのモンテ・ブライス氏がキーン・トンプソン氏と共に原作を書き、トム・ジェラティー氏が脚色し、「乱暴ロージー」「恋慕やつれ」等と同じくフランク・ストレイヤー氏が監督したもの。助演者は「オール持つ手に」「百貨店」等出演のルイズ・ブルックス嬢を始め、ラッセル・シンプソン氏、マルコム・ウエイト氏、エミール・ショータール氏等である。

監督
フランク・ストレイヤー
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン ラッセル・シンプソン マルコム・ウエイト

弥次喜多消防の巻

  • 1927年公開
  • 原作

「弥次喜多従軍記」「同じく海軍の巻」と同じくウオレス・ビアリー氏レイモンド・ハットン氏主演喜劇で、同じくエドワード・サザーランド氏が監督したもの。モンテ・ブライス氏とトム・ジエラテイー氏とが特に台本と執筆した。助演者は前記二映画出演のトム・ケネディー氏、「錯覚恋愛」「青春の喜び」出演のジョセフィン・ダン嬢である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン トム・ケネディー ジョセフィン・ダン
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