映画-Movie Walker > 人物を探す > アラステア・シム

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1963年 まで合計8映画作品)

1963年

求むハズ

  • 1963年6月14日公開
  • 出演(Sagamore 役)

イギリスの劇作家ジョージ・バーナード・ショウの舞台劇「女百万長者」をリカルド・アラグノが潤色し、「空中ぶらんこ」のウルフ・マンコウィッツが脚色、「暗黒の銃弾」のアンソニー・アスキスが監督した。ロマンチック・コメディ。撮影は「追想」のジャック・ヒルドヤード、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演者は「戦場を駆ける女」のソフィア・ローレン、「ロリータ」のピーター・セラーズ、映画監督のヴィットリオ・デ・シーカ、「桃色株式会社」のデニス・プライス、アラステア・シムなど。

監督
アンソニー・アスキス
出演キャスト
ソフィア・ローレン ピーター・セラーズ アラステア・シム ヴィットリオ・デ・シーカ
1956年

若い河

  • 1956年2月21日公開
  • 出演(The Laird 役)

メルボルン・オリンピックを背景にした青春篇。製作・脚色は「完全なる良人」のシドニー・ギリアットとフランク・ローンダーのチームが担当し、フランク・ローンダーが監督した。撮影は「魔人スヴェンガリ」のウィルキー・クーパー。作曲は「落ちた偶像」のウィリアム・オルウィン、音楽指揮はミューア・マシーソンが「魔人スヴェンガリ」と同様担当した。主な出演者は「夜の来訪者」のアラステア・シムに加えて「デッドロック」のビル・トラヴァースが主人公ジョーディーに扮する。他に「憧れの小径」のノラ・ゴースン、「地中海夫人」のマイルス・マレスン、「最後の突撃」のレイモンド・ハントレー、「銀の靴」のモリー・アークワート、オーストラリア生れの新人ドリス・ゴダード、ブライアン・リースなど。原作は英本国でベスト・セラーとなったデイヴィッド・ウォーカーの小説である。

監督
フランク・ローンダー
出演キャスト
アラステア・シム ビル・トラヴァース ポール・ヤング ノラ・ゴースン
1955年

夜の来訪者

  • 1955年6月17日公開
  • 出演(Inspector Poole 役)

イギリスの劇作家J・B・プリーストリーの同名の戯曲の映画化で、キャロル・リードの助監督をしていたガイ・ハミルトンが監督に当った一九五四年度作品である。脚色はデズモンド・デイヴィス、撮影は「地中海夫人」のテッド・スケイフ、音楽はフランシス・シャグリンである。出演者は「浮気は巴里で」のアラステア・シム、「偽れる結婚」のアーサー・ヤング、オルガ・リンド、アイリーン・ムーア、「春風と百万紙幣」のブライアン・フォーブス、ブライアン・ワース、ジェイン・ウェナムら。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
アラステア・シム オルガ・リンド アーサー・ヤング ブライアン・ワース
1954年

浮気は巴里で(1953)

  • 1954年6月15日公開
  • 出演(Sir Norman Baker 役)

「スペードの女王」のアナトール・デ・グルンワルトの脚本・製作になるユーモア・スケッチ。監督はゴードン・パリイ。撮影は「情炎の島」のゴードン・ラング。装置はフランスのジョルジュ・ヴァケヴィッチ(「双頭の鷲」)、作曲もフランスのジョゼフ・コスマ(「愛人ジュリエット」)で、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ演奏指揮はミューア・マシーソンである。出演者は「二つの世界の男」のクレア・ブルーム、「肉体の冠」のクロード・ドーファン、「乱闘街」のアラステア・シム、「卑怯者」のロナルド・シャイナー、「ノーマンのデパート騒動」のマーガレット・ラザフォード、「ロミオとジュリエット(1954)」のローレンス・ハーヴェイ、その他メラ・レーン(「デカメロン夜話」)、ジェームズ・コープランド、ギャビィ・ブリュイエール(「快楽」)、モニーク・ジェラール(「神々の王国」)らが助演している。

監督
ゴードン・パリイ
出演キャスト
アラステア・シム ロナルド・シャイナー マーガレット・ラザフォード クレア・ブルーム
1951年

夜霧の都

  • 1951年3月10日公開
  • 出演(Mr. Squales 役)

「青の恐怖」「艶ごと師」のシドニー・ギリアットが監督したフランク・ロウンダー=シドニイ=ジリアット=プロ映画でBBCのテレヴィ部長ノーマン・コリンズの書いた小説を、ジリアットが古い脚本家のJ・B・ウイリアムズと共同で脚色し、「艶ごと師」のウィルキー・クーパーが撮影、「第七のヴェール」のベンジャミン・フランケルか作曲した一九四八年度作品。出演は「暁の出航」のリチャード・アッテンボロー、「乱闘街」のアラステア・シム、「悪魔と寵児」のフェイ・コンプトン、「脱走兵(1948)」のスティーブン・マレイの他、「霧の夜の戦慄(1947)」のスーザン・ショウ、「舞姫夫人」のアンドリュー・クロフォード、新人エリナア・サマーフィールド、「ワルツ・タイム」のウィリー・ワトソン等である。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー アラステア・シム スティーブン・マレイ フェイ・コンプトン
1948年

青の恐怖

  • 1948年6月公開
  • 出演(Inspector Cockrill 役)

脚本作家チームとして名のあったフランク・ローンダーと、シドニー・ギリアットが一九四五年独立プロ、インディヴィデュアル・ピクチュアズを興して、これは第三回作品で一九四六年ギリアットが監督に任じて製作されたもの。クリスチアナ・ブランド作の探てい小説からギリアットがクロード・グァーニーと協力して脚本を執筆している。出演者は「カーニヴァル」「危険な月光」の新星サリー・グレイ、「星への道」の新人ロサムンド・ジョン、「逢びき」「星への道」のトレヴァー・ハワード「ウォタルー街」のアラステア・シムをはじめ「ヘンリー五世(1945)」のレオ・ゲン、ジュディ・キャンベル。

監督
シドニー・ギリアット
出演キャスト
アラステア・シム ジョージ・ウッドブリッジ レオ・ゲン ヘンリー・エドワーズ
1947年

乱闘街

  • 1947年公開
  • 出演(Felix H. Wilkinson 役)

マイケル・バルコンが製作した一九四七年作品で、「愛の海峡」と同じくT・E・B・クラークが脚本を書卸し、編集者から昇進した新人でこれが第四回作品であるチャールズ・クライトンが監督し「捕われた心」のダグラス・スローカムが撮影した。音楽は「美女と野獣」のジョルジュ・オーリックが作曲している。出演者は「青の恐怖」「ウォタルー街」のアラステア・シム、「捕われた心」のジャック・ウォーナー及びジャック・ランバート、ヴァレリー・ホワイト、映画初出演の新人ジョーン・ダウリング、少年俳優ハリー・ファウラー以下十一名のブラッド・アンド・サンダー・ボーイズ等で、ほかに三百名の少年が登場する。

監督
チャールズ・クライトン
出演キャスト
アラステア・シム ジャック・ウォーナー ヴァレリー・ホワイト ジャック・ランバート
1937年

密告者(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Joshua Collie 役)

「旋律の殺人」「暗夜行路」のエドモンド・ロウが主演する映画で、エドガー・ウォーレス作の探偵小説をブライアン・ウォーレスが改作し、エドワード・O・バークマンが脚色し、「無敵艦隊」「米国の機密室」のウイリアム・K・ハワードが監督に当たり、「間諜」「描かれた人生」のジョルジュ・ペリナールが撮影した。助演は「男は神に非ず」のセバスチャン・ショウ、「来るべき世界」のアン・トッド、「無敵艦隊」のタマーラ・デスニ及びロバート・ニュートン、「鎧なき騎士」のアラン・ジース、「暁の翼」のスチュワート・ローム等の面々である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ セバスチャン・ショウ アン・トッド タマーラ・デスニ
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