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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1948年 まで合計8映画作品)

1948年

ニュー・ムーン(1940)

  • 1948年2月公開
  • 原作戯曲

「歌う密使」「君若き頃」と同じくロバート・Z・レナード、ネルソン・エディー主演のオペレッタ映画で、オスカー・ハマースタイン2世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブ合作・作詩、シグマンド・ロンバーグ作曲の同名のオペレッタを「禁男の家」のジャック・ドヴァルがロバート・アーサーと協力脚色したものである。音楽指揮は「育ち行く年」のハーバード・ストザート、撮影監督は「征服」のウィリアム・ダニエルス。助演者は「人生は四十二から」のメアリー・ボーランド、「歌う密使」のジョージ・ザッコ、「失はれた地平線」のH・B・ワーナー、「ベニーの勲章」のグランド・ミッチェルでこれは二度目の映画化である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ メアリー・ボーランド ジョージ・ザッコ
1937年
1933年

当たって砕けろ(1933)

  • 1933年当年公開
  • 監督、製作、脚色

「月の宮殿」のローレンス・シュウォブ監督作品で、「月の宮殿」の原作者モンテ・ブライスと共同監督した。原作は、両者が「妾の弱点」のバディー・デスルヴァと共作したブロードウェイで大当たりしたミュージカル・コメディー。出演は「419号室の女」「僕らの天下」のジェームズ・ダン、舞台でも同じ役を演じたジューン・ナイト、「友情の曲線」のチャールズ・バディー・ロジャース、「けだもの組合」のリリアン・ロス、「快走艇」のクリフ・エドワーズ、「七月の肌着」のリリアン・ボンド、「頓珍漢嫁探し」のドロシー・リー、ロバート・グレックラーなどで、撮影は「わがまま者」のウィリアム・スタイナーが担当。

監督
ローレンス・シュウォブ モンテ・ブライス
出演キャスト
ジェームズ・ダン クリフ・エドワーズ ジューン・ナイト リリアン・ロス
1930年

青春倶楽部(1930)

  • 1930年当年公開
  • 監督、原作、脚色

「恋愛行進曲」「青春の幻想」と同じくチャールズ・バディー・ロジャースとナンシー・キャロルが主演する映画で、B・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏がローレンス・シュウォブと共作したミュージカル・コメディーに基づいて、シュウォブがパ社脚本部から監督者に昇進したロイド・コリガンと共同して脚色並びに監督したもの。助演者は原作舞台劇に出演したゼルマ・オニール、ジャック・ヘイリーを始め、「極楽島」満員「喰人島征服」のユージーン・パレット、「浮気天国」「ネバダ男」のセルマ・トッド、アルバート・グラン等で、カメラは「放浪の王者(1930)」「令嬢暴力団」のヘンリー・ジェラードがチャールズ・ボイルと共同担任した。

監督
ローレンス・シュウォブ ロイド・コリガン
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ナンシー・キャロル ゼルマ・オニール ジャック・ヘイリー

有頂天時代(1930)

  • 1930年当年公開
  • 原作

ニューヨークのブロードウェイに上演して当たりを取ったミュージカル・コメディーを映画化したもので「青春倶楽部(1930)」「喧嘩商会」のプロデューサーたるローレンス・シュウォブ、フランク・マンデル両氏と「サニー・サイド・アップ」「青春倶楽部(1930)」の作曲者たるB・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏とが合作したストーリーから「悪漢の唄」「好いて好かれて」のフランセス・マリオンが脚色し「スポーツ王国」のジョー・ファーナムが台詞を書いた。監督は映画方面を新進のニック・グラインド、舞台方面を舞台上演当時と同じくエドガー・J・マクグレガーが担任。主なる出演者は舞台から来たメアリー・ローラー、ガス・シャイ、「喧嘩商会」「キング・オブ・ジャズ」のスタンリー・スミス、「ホリウッド・レビュー」のベシー・ラヴ、「スポーツ王国」のクリフ・エドワーズ、「ハバナから来た女」のローラ・レーン、トーマス・ジャクソン、デルマー・デイヴスなどで、カメラは「悪漢の唄」のパーシー・ヒルバーンがクランクしている。

監督
ニック・グラインド
出演キャスト
メアリー・ローラー スタンリー・スミス ベッシー・ラブ クリフ・エドワーズ

喧嘩商会

  • 1930年当年公開
  • 原作戯曲

シュウォブ・アンド・マンデルとして名高いブロードウェイのプロデューサーたるローレンス・シュウォブとフランク・マンデルの映画進出作品で、原作はシュウォブ、B・G・デシルヴァとルイス・ゲンスラーがエドワード・ベッブル作の喜劇に基づいて合作したミュージック・プレイで、それをマンデルが自ら映画脚色し、「虹の男」「私のパパさん」のフレッド・ニューメイヤーが監督し、「河宿の夜」「シャーロック・ホームズ(1929)」のウィリアム・スタイナーが撮影したもの。出演者は「高等恋愛術」「ハニー」のスタンリー・スミス、「恋愛四重奏」のジンジャー・ロジャース、「恋愛四重奏」「河宿の夜」のチャールズ・ラグルズ、舞台俳優のフランク・モーガン、ニナ・オリヴェットその他舞台俳優が多勢助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
スタンリー・スミス ジンジャー・ロジャース チャールズ・ラグルズ フランク・モーガン

ニュー・ムーン(1930)

  • 1930年当年公開
  • 作詞

「悪漢の唄」に次ぐ世界的名歌手ローレンス・ティベットの主演映画で、原作は1928年ニューヨークインペリアル劇場に上演好評を博したオスカー・ハマースタイン第二世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブの作詞、ジグマンド・ロンバーグ作曲にかかるオペレッタ「ニュー・ムーン」である。これを「モンタナの月」と同じくシルヴィア・サルバーグとフランク・バトラーとが脚色し、シリル・ヒユームが台詞を執筆し、「侠盗ヴァレンタイン」「花嫁修業」のジャック・コンウェイが監督にあたったものでニューヨーク歌劇界の花形として有名なるグレイス・ムーアをはじめ、「モロッコ」のアドルフ・マンジュウ、「マダム・サタン」のローランド・ヤング、「有頂天時代(1930)」のガス・シャイ、「我が心の歌(1930)」のエミリー・フィッツローイが主演者を助けて登場する。カメラは「月光の曲」「船出の朝」のオリヴァー・T・マーシュが担任している。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ローレンス・ティベット グレース・ムーア アドルフ・マンジュウ ローランド・ヤング
1929年

砂漠の歌

  • 1929年当年公開
  • 原作

最初に発声映画化されたオペレッタで原作はオットー・ハーバッハ氏、ローレンス・シュヴォブ氏、オスカー・ハマースタイン第二世、シグモンド・ロンバーグ氏、フランク・マンデル氏が合作したものでかつてブロードウェイで好評を博した。「未熟の人」「特急黒ダイヤ」のハーヴェイ・ゲイツ氏がこれを脚色し「恋の勝馬」「紐育狂想曲」のロイ・デル・スース氏が監督、「ノアの箱船」「栄光」のバリトーン歌手ジョン・ポールズ氏と舞台出のカーロッタ・キング嬢で、「速成離婚術」のジョニー・アーサー氏、「コンサート」のジョン・ミルジャン氏等が助演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョン・ボールズ カーロッタ・キング ルイズ・ファゼンダ ジョニー・アーサー
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