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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1951年 まで合計47映画作品)

1922年

血と肉

  • 1922年当年公開
  • 監督

ルイス・D・ライトン氏の原作に基づき「還境の力」等と同じくアーヴィング・カミングス氏が監督製作したもので、主役は「オペラの怪人(1925)」「ノートルダムのせむし男(1923)」等主演のロン・チャニー氏で、ジャック・マルホール氏、エディス・ロバーツ嬢、ノア・ビアリー氏、ラルウ・ルイス氏、山本冬郷氏等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ロン・チャニー デウィット・ジェニングス ノア・ビアリー ラルフ・ルイス

白日の下に

  • 1922年当年公開
  • 監督

特にパラマウント社からユ社がロイス・ウィルソン嬢を借り主演せしめたものである。「巴里の山猫」等の原作者ハーヴェイ・ゲイツ氏原作脚色、「情熱地獄」同様アーヴィング・カミングス氏の監督で、相手役にはユ社へ復帰のジャック・マルホール氏、「征服の力」等のラルフ・ルイス氏も活躍している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ロイス・ウィルソン ジャック・マルホール ラルフ・ルイス ウィルトン・タイラー

永劫の焔(1922)

  • 1922年当年公開
  • 出演(Count_de_Marsay 役)

フランス文豪バルザックの原著になる「ランゲエ公爵夫人」を、フランセス・マリオン女史が脚色し、「オリヴァー・トウィスト」等を監督したフランク・ロイドが監督したもので、主役には性格女優の一人者ノーマ・タルマッジが扮し、コンウェイ・タール、アドルフ・マンジュウ、ローズマリー・セビー、アーヴィング・カミングス、ウェッジウッド・ノウエル等が共演する。衣裳劇の一つで堂々たる大作品である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ アドルフ・マンジュウ コンウェイ・タール ローズマリー・セビー
1921年

乗馬警官

  • 1921年当年公開
  • 出演(Raven 役)

「曠野に叫ぶ(1921)」等の原作者ラルフ・コンナー氏の有名な小説「カメロン伍長」Corporal Cameronをフェイス・グリーン氏が脚色し、ヘンリー・マックレイ氏が監督したホドンス映画である。主役は「ユーモレスク(1920)」等のガストン・グラス氏、その他その後ユ社の監督となったアーヴィング・カミングス氏、ヴィヴィエン・オスボーン嬢、最近多数にラッセル主演映画の公開されているジョージ・ラーキン氏等が共演している。

監督
ヘンリー・マックレイ
出演キャスト
ガストン・グラス アーヴィング・カミングス ヴィヴィエン・オスボーン フランク・ラニング
1920年

嘘又嘘

  • 1920年当年公開
  • 出演(Ralph_Brent 役)

ハロルド・ヴィッカースの原作エディス・ケネディが脚色し、「海の壮漢」と同じくトム・ファーマンの監督するもの。主演者は近作「搖藍」に妙技を示せるエセル・クレイトンや、「真紅の鞭」「悪魔の合鍵」など出演のクライド・フィルモアー、さてはアーヴィング・カミングスやチャールズ・メレディスら、なかなかの顔ぶれである。愛する男に対して、優しい心の女が自己を犠牲にしてまでもその幸福を計るという、健気な話の中にもある教訓を含んだ劇で、観るものの同情はヒロインに集まり、………幸福な結婚生活は嘘を基礎としてはなり立たぬことを示すこの映画は、何人にも好い気持ちで観られるであろう」とニウス誌が評するほどしんみりした気分が漂っているという。

監督
トム・フォーマン
出演キャスト
エセル・クレイトン クライド・フィルモア Jane Acker アーヴィング・カミングス

虚栄より醒めて

  • 1920年当年公開
  • 出演(Thomas_Baric_Juanne 役)

「女優と兵士」「家庭の女」「悪夢」などと同じくパラマウントのエセル・クレイトン主演映画で原作者は有名なルパート・ヒューズである。「悪夢」と同じく監督はロバート・G・ヴィニョーラで、相手役としてはチャールズ・メレディスが出演する。そのほかウィンター・ホール、モント・ブルー、アンナ・Q・ニルソン、アーヴィン・カミングスら知名の俳優連が多数出演している。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
エセル・クレイトン ウィンター・ホール ルシル・ワード チャールズ・メレディス

  • 1920年当年公開
  • 出演(Dave_Wallace 役)

ルイズ・グローム嬢が「ローンウルフの娘」に次いで製作した社界劇で、監督は「結婚の指環」と同じくフレッド・ニブロ氏である。グローム嬢は自分の意を満す為には、他人の家庭を破壊しても関はないと考えて居る、コーラス・ガールのアドリエンヌに扮して居る。誘惑される男フィリップ・オーヴァーマンにはダルトン嬢の対手として度々紹介されたウィリアム・コンクリン氏、その妻には「白銀の群」に出演したマートル・ステッドマン嬢が扮して居る。アドリエンヌがフィリップを棄て、結婚した富豪デイヴは「黄金の夢」出演のアーヴィング・カミングス氏が扮して居る。二人が結婚した当座は幸福であったが、やがてデイヴはアドリエンヌの後を嗣いでコーラスの一座に入ったデイジーと恋に陥ち、皮肉にもアドリエンヌは嘗て自分がその夫を誘惑した為悲しい日を送ったオーヴァーマン夫人と同じ境遇に陥った。永久に解決する事のない男女の三角関係を縦横に用いて、両性の弱點を痛烈に描写した深刻極りなき社界劇である。ニュース誌は傑作映画の具うべき素質の総てを持って居る。行き詰った原作家や脚色家の将に学ぶ所あるべき映画であろうと論じて居る。劇筋は複雑に陥らずしてリアリスティックの興味に富み、華麗なる道具を用いて観者の眼を奪う………etcだそうである。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ルイズ・グローム ウィリアム・コンクリン マートル・ステッドマン アーヴィング・カミングス

年老いし父

  • 1920年当年公開
  • 出演(Sheridan_Kaire 役)

エリノアー・ハロウェル・アボット女史の原作、ロイド・イングレアム氏が監督しミルドレッド・ハリス嬢が主役を勤めた人情劇である。アーヴィング・カミングス氏、マートル・ステッドマン嬢等が対手をしている。「旧式な映画」とニュース誌は評している。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
ミルドレッド・ハリス ジョージ・スチュワート ジョン・セント・ポリス マートル・ステッドマン

ハリエットと笛吹き

  • 1920年当年公開
  • 出演(ony_Pape 役)

キャスリーン・ノーリス女史の原作を、バートラム・ブラックン氏が監督した社会劇で主役アニタ・スチュアート嬢は過去の影をもっタハリエットという娘に扮して、感情的な役を演じている。「人口に膾炙された筋であるが、監督の行き届いた手腕で良い作品となっている。」とニュース誌は評している。アニタ・スチュアート嬢の対手は「エヴリー・ウーマン」「愛の一念」出演のアーヴィング・カミングス氏である。

監督
バートラム・ブラックン
出演キャスト
アニタ・スチュアート ワード・クレーン アーヴィング・カミングス Byron Munson

妖婦か処女か

  • 1920年当年公開
  • 出演(Count_Bonzi 役)

マーゲリット・ストース女史原作の社会劇で、新進の監督マーセル・ド・サノ氏の処女作である。(因みにサノ氏はルーマニアの美術家の息子で大戦開始当時パリの大学に学んでいた。戦始まるや彼は飛行隊を志願して活躍した。そして戦が終わってから米国に来た人である。ハーバート・ブラーシュ氏やレックス・イングラム氏の助手として働いた後ユ社に招かれて監督となった) 帰り咲きのカーメル・マイアース嬢の第3回作品で、相手はペル・トレントン氏とアーヴィング・カミングス氏とである。ニュース誌は「クライマックスは力弱いし題材は虫の食った程古いものだし、とにかく生暖かい作品である。」と評している。

監督
マーセル・ド・サノ
出演キャスト
カーメル・マイヤース ペル・トレントン アーヴィング・カミングス アルフレッド・フィッシャー
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