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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1951年 まで合計47映画作品)

1926年

憧憬れの彼方

  • 1926年当年公開
  • 監督、脚本

ジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化したもので、「愛の投縄」「ジョンスタウンの大洪水」等と同じくアーヴイング・カミングスが監督した。脚色はカミングスがアーネスト・マースと共同で執筆した。主役は「無花華の葉」「3悪人」等出演のオリーヴ・ボーデンと「ヨランダ姫」「夢の街」等出演のラルフ・グレイヴスで、フレッド・コーラー、J・ファーレル・マクドナルド、ガートルード・アスター、ローフォード・デイヴィッドソン等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ラルフ・グレイヴス J・ファーレル・マクドナルド フレッド・コーラー

お針娘バーサ

  • 1926年当年公開
  • 監督

「大山鳴動」「名門の血は踊る」等と同じくマツジ・ベラミー嬢主演映画で、セオドア・クレーマー氏作の舞台劇に基づいてガートルード・オール女史が台本を執筆し、「ジョンスタウンの大洪水」「愛の投縄」等と同じくアーヴィング・カミングス氏が監督したもので、ベラミー嬢の相手役は新進のアラン・シンプソン氏が勤め、ポール・ニコルソン氏、サリー・フイツプス嬢、アニタ・ガーウイン嬢、ジエー・フアーレル・マクドナルド氏、アーサー・ハルスマン氏等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
マッジ・ベラミー アラン・シンプソン サリー・フィップス ポール・ニコルソン

大洪水(1926)

  • 1926年当年公開
  • 監督

有名なジョンスタウンの洪水を中心にして劇画化したもので原作はエドフリッド・A・ビンガム氏とロバート・ロード氏とが執筆したもので、「ひととせの命」「地と肉」等と同じくアーヴィング・カミングス氏が監督した。主役は「サンキュー」「アイアン・ホース」等出演のジョージ・オブライエン氏で相手役は新進のフローレンス・ギルバート嬢とジャネット・ゲイナー嬢で、アンダース・ランドルフ氏、ポールニコルソン氏、ポール・バンサー氏等が共演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ジョージ・オブライエン フローレンス・ギルバート ジャネット・ゲイナー アンダース・ランドルフ
1925年

恋の征服

  • 1925年当年公開
  • 監督

ドン・マラリー氏作の舞台劇に基いてジューン・メイシス女史が映画脚本を執筆し「ひととせの命」「ジョンスタウンの大洪水」等と同じくアーヴィング・カミングス氏が監督したもので、主役は「お洒落娘」「女名捕手」「踊り子サリー」等主演のコリーン・ムーフ嬢で対手役は「お洒落娘」「踊り子サリー」と同じくロイド・ヒューズ氏が勤め、ケイト・プライス嬢、ウィリアム・ノートン・ベイリー氏、アンナ・メイ・ウォルソール嬢、フランク・ブラウンリー氏、ハンク・マン氏等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
コリーン・ムーア ロイド・ヒューズ ケイト・プライス ウィリアム・ノートン・ベイリー
1924年

巴里の薔薇

  • 1924年当年公開
  • 監督

原作はデリーというペン・ネームでフランスの出版界を賑わしている匿名の兄妹の作家の作になる『ミッチ』“Mitsiでこれをメルヴィル・ブラウンとエドワード・T・ロウとが脚色した。監督は「闇の女神」等と同じくアーヴィング・カミングス、「メアリー・ゴー・ラウンド」「闇の女神」等と同じくメアリー・フィルビンが主演した。対手は「白絹の女」等出演のロバート・ケイン、「サロメ(1923)」「小公子」等出演のローズ・ディオン等で、ジョン・セント・ポリス、チェザーレ・グラヴィナ等も出演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
メアリー・フィルビン ロバート・ケイン ジョン・セント・ポリス ローズ・ディオン

闇の女神

  • 1924年当年公開
  • 監督

「メアリー・ゴー・ラウンド」で名声を得たメアリー・フィルビンのジウエル第1回主演映画で、対手役は「愛国の唄」「女房征服」等出演のパット・オマリーである。原作はオウエル・キルデアーの小説「我がマミー・ローズ」“My Mamie Roseで、これをハーヴェイ・ゲイツが脚色し、「白日の下に」等を監督したアーヴィング・カミングスが監督した。ニューヨーク貧民街の物語である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
メアリー・フィルビン パット・オマリー ウィリアム・コリアー・ジュニア Lincoln Plummer
1923年

風雲のゼンダ城

  • 1923年当年公開
  • 出演(Von_Bernenstein 役)

「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
バート・ライテル エレン・ハンマーシュタイン ルー・コディ クレア・ウィンザー
1922年

環境

  • 1922年当年公開
  • 監督

ユ社の脚色家として相当に有名なハーヴェイ・ゲイツの脚色になり、「白日の下に」「雪中に飛ぶ肉弾」等と同じくアーヴィング・カミングスの監督になったもの。主役は「善悪の境」「死の勝利」等主演のミルトン・シルスと、「壁の穴(1921)」「蜘蛛と薔薇」等出演のアリス・レイクで、その他「征服の力」「総動員」等出演のラルフ・ルイスも重要な役を演じる。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ミルトン・シルス アリス・レイク ベン・ヒューレット ガートルード・クレアー

恋心の女

  • 1922年当年公開
  • 監督

R・ラムゼイ氏の原作をアーサー・スタッター氏が脚色し、「情熱地獄」と同様アーヴィング・カミングス氏が監督した。ユ社映画で主役は「開拓の道」「父恋し」等のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢で相手役は「夢の街」「君を思えば」等出演の若手新進ラルフ・グレイヴス氏、「嵐」「美貌の力」等のマット・ムーア氏が嫌われる男を演じている等は妙。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
マーゲリット・ド・ラ・モット ラルフ・グレイヴス マット・ムーア ベン・ヒューレット

情熱地獄

  • 1922年当年公開
  • 監督

フォックス社を去りしばらく欺界をさっていたグラディス・ブロックウェル嬢が映画界に復帰ユ社に入って主演した第一回映画でルイス・D・ライトン氏の原作をホープ・ロアリング氏が脚色し、古くから俳優としてお馴染みのアーヴィング・カミングス氏が監督したものである。スチュアート・ホームズ氏マーロン・ハミルトン氏エドナ・マーフィ嬢等立派な共演触れ。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル スチュアート・ホームズ マーロン・ハミルトン リリアン・ウェスト
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