映画-Movie Walker > 人物を探す > スー・キャロル

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1937年 まで合計19映画作品)

1937年

医者の日記

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mrs._Mason 役)

「結婚の贈物」「オペラ・ハット」のジョージ・バンクロフト、飛行士から映画俳優に転じたジョン・トレント、「平原児」のヘレン・バージェスが共演するB・P・シュールバーグ作品で、「少年G戦線」のサミュエル・オルニッツと「結婚の贈物」のジョセフ・アンソニーが書卸し、「大鴉」のデイヴィッド・ボームが脚色し、「アリゾニアン」のチャールズ・ヴィダーが監督に当たり、「ジャングルの女王」「放送豪華版」のハリー・フィッシュベックが撮影した。助演俳優は新進のルース・コールマン、新顔少年俳優レイ・ハウルド、「二つの顔(1935)」のモリー・ラモント、「女罠」のシドニー・ブラックマー、チャールズ・D・ウォルドロン、スー・キャロル等である。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト ヘレン・バージェス ジョン・トレント ルース・コールマン
1935年

驀進快走王

  • 1935年当年公開
  • 出演(Ann_Reeves 役)

「空中スピード大王」「豪勇キッド」のティム・マッコイが主演する活劇で、「修羅王ジョーンズ」「男性の王者」の監督者ランバート・ヒルヤーが書き下ろした脚本により「空中スピード大王」のオットー・ブラワーが監督し、トム・ミックス西部劇の撮影者だったダニエル・B・クラークが撮影した。助演は「曠野に叫ぶ(1930)」「娘乱暴記」のスー・キャロル、「空中スピード大王」のウィリアム・ベイクウェル、ワード・ボンド、フランシス、マクドナルド等である。

監督
オットー・ブラワー
出演キャスト
ティム・マッコイ スー・キャロル ウィリアム・ベイクウェル ワード・ボンド
1931年

死線記者

  • 1931年当年公開
  • 出演(Constance_Hall 役)

ハリー・バリンジャーが原作、脚色したものにより「海軍士官候補生(1925)」のクリスティ・キャバンヌが監督しジェローム・アッシュが撮影したもので主なる出演者は「無冠の帝王」のレジス・トゥーミー、「曠野に叫ぶ(1930)」のスー・キャロル、ドロシー・レヴィア、ボリス・カーロフなどである。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
レジス・トゥーミー スー・キャロル ドロシー・レヴィア ボリス・カーロフ
1930年

脚線価千金

  • 1930年当年公開
  • 出演(Marybelle_Cobb 役)

「アメリカ娘に栄光あれ」「化粧の天使」と同じくミラード・ウェッブの監督した映画で、アーロン・デイヴィス作の物語を、「都会の女」「情熱のメキシコ」のマリオン・オースがハロルド・アタリッジと共同して脚色、アタリッジが台詞を書いた。撮影は「愛の爆笑」「ハッピイ・デイス」のルシエン・アンドリオが担当している。出演者は「ハリウッド盛衰記」「闇の巷」のジャック・マルホール、「浮気発散」「曠野に叫ぶ(1930)」のスー・キャロル、「巴里よいとこ」「サニー・サイド・アップ」のエル・ブレンデルをはじめ、「ハッピイ・デイス」に共演したマージョリー・ホワイトとリチャード・キーン「ハヴァナから来た女」のポール・ペイジ、「浮気発散」のウォルター・カトレット等の良い顔触れ揃いである。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ジャック・マルホール スー・キャロル エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト

曠野に叫ぶ(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mary_Alaridge 役)

「滅びゆく民族」「水盡くる大地」等の原作者として有名なゼーン・グレイ氏の筆になったストーリーからジョン・ハンター・ブース氏、シートン・I・ミラー氏が脚色、台詞をつけたものでF・W・ムルナウ氏の助監督をしてるA・F・エリクソン氏が「地獄の女」「都会の女」と同様監督に当り、対話の場面は特にA・H・ヴァン・ビュレン氏が担任、撮影は「浮気発散」「赤い酒」のダニエル・B・クラーク氏がクランクした。主役を演ずるのは「ノアの箱船」「最敬礼」のジョージ・オブライエン氏でほかに「浮気発散」「ヨーロッパ突進」のスー・キャロル嬢、「紐育萬華鏡」のウォーレン・ハイマー氏、「ロマンスの河」のウォルター・マッグレイル氏、「懐しのアリゾナ」のロイ・スチュアート氏、「レビューのパリっ子」のラッセル・シンプソン氏、コリン・チェース氏、リチャード・アレクサンダー氏、その他が助演している。

監督
A・F・エリクソン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン スー・キャロル ウォルター・マッグレイル ウォーレン・ハイマー

大乱痴気

  • 1930年当年公開
  • 出演(Flo_Jankins 役)

「ツェッペリン倫敦襲撃」「疑惑晴れて」のジョン・G・ブライストーン氏が監督した歌舞映画で、ハーラン・トンプソン氏が原作脚色し、台詞歌詞も氏が執筆した。キャメラは「四人の息子(1928)」「血涙の志士」のジョージ・シュナイダーマン氏が担当した。出演者は「浮気発散」に共演したスー・キャロル嬢、ディキシー・リー嬢、ウォルター・カトレット氏及びリチャード・キーン氏、「最後の一人」のフランク・アルバートソン氏、ジャック・スミス氏、ダグラス・ギルモア氏、ドロシー・ブラウン嬢、チャールズ・ジューデルス氏、其他である。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
スー・キャロル ディキシー・リー ウォルター・カトレット フランク・アルバートソン
1929年

当たって砕けろ(1929)

  • 1929年当年公開
  • 出演(Anne_Rogers 役)

「都会の哀愁」「美人投売1ドル均一」のグレン・トライオン主演映画でマン・ペイジとエドワード・モンテーンが書き下ろした物語を、アール・スネルとナン・コチレーンが脚色。それを基にジョセフ・フランクリン・ポーランドが撮影台本を執筆した。監督は「夜遊び三羽烏」「私のパパさん」のフレッド・ニューメイヤー。トライオンの対手役には、「春爛漫」「空中サーカス」のスー・キャロル。そのほかトム・オブライエン、リチャード・カーライルなど。なおこの映画にはトーキー、サイレントの二種類があり、トーキーの方は台詞場面をエイ・ビー・ヒースが監督しているが、日本で公開されたのはサイレントの方。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
グレン・トライオン スー・キャロル リチャード・カーライル リチャード・カール

浮気発散

  • 1929年当年公開
  • 出演(Mary 役)

ラッセル・メドクラフト氏、ノーマ・ミッチェル女史原作の喜歌劇を映画化したもので、数年前「新旧恋の三段返し」という邦文題名で公開された映画と同じストーリーだがこれは発声映画として再び新しく撮影されたもの、ロバート・S・カー氏の脚色により「近代恋愛ごっこ」「赤い酒」のレイモンド・キャノン氏が監督し、ウォルター・カトレット氏が会話をつけた。キャメラは「赤い酒」「空中サーカス」のダニエル・B・クラーク氏の担任で「フォックス・ムーヴィントン・フォリイス」のコン・コンラッド氏、シドニー・D・ミッチェル氏、アーチー・ゴッドラーの3人が歌詞と歌曲をうけもっている。主演者は「ヨーロッパ突進」と同じく、ほかに「ムービートーン・フォーリス」のディキシー・リー嬢、ジーン・ベーリー嬢、リチャード・キーン氏、デイヴィッド・ローリンス氏、ウォルター・カルカット氏、ジェッド・プラウティー氏、イルカ・チェイス嬢、ドット・ファーレイ嬢等が助演している。

監督
レイモンド・キャノン
出演キャスト
スー・キャロル ディキシー・リー ジーン・ベーリー ニック・スチュアート

ムービートーン・フォーリス

  • 1929年当年公開
  • 出演

フォックス社がムービートーン及びテクニカラーを用いて製作したレビュー映画。原作及び監督は「ニュース前進曲」「モダーン三銃士」と同じくデービット・バトラー氏で、レビューの場合は「進軍」のマルセル・シルバー氏が助け、他にレビュー界の専門家たちが力を添えている。俳優では新進のジョン・プリードウン氏、ローラ・レーン嬢が主役に扮し、「缶詰行進曲」のシャロン・リン嬢、アーサー・スートン氏等が助演しているが、これは劇筋に関係ある人々でこの他に「青春万歳(1928)」のスウ・キャロール嬢、「モダーン三銃士」のデービッド・ローリンス氏、「デキシー歌舞曲」のステビン・フェチット氏その他の俳優、芸人が「脚」「ブレックアウェイ」以下九つのレビュー場面に出演する。唄と踊りと音楽と科白と色彩の入ったオール・トーキーのけんらんたるレビュー映画である。撮影は「呑気大将膝栗毛」のチャース・バン・エンジャー氏担当。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジョン・ブリーデン ローラ・レーン デウィット・ジェニングス シャロン・リン

娘乱暴記

  • 1929年当年公開
  • 出演(Babs_Holworthy 役)

「春爛漫」「青春万歳(1928)」「空中サーカス」出演のスー・キャロル嬢と「ニュース前進曲」「青春謳歌」出演のニック・スチュアート氏とが主演する映画で、バートラム・ミルハウザー氏の原作を「村の医者」「オグレス」のピューラー・マリー・ディックス女史が脚色し、「空中サーカス」「蛮勇ミックス」のリュー・サイラ氏が監督したものである。助演俳優は「光明の彼岸へ」「青鷲」のウィリアム・ラッセル氏を始め、ロイ・ダルシー氏、レスリー・フェントン氏、マシュー・ベッツ氏、ヘッダ・ホッパー嬢である。カメラは「熱血ボクシング手」「無頼漢(1928)」のアーサー・エディソン氏が担任した。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
スー・キャロル ニック・スチュアート ウィリアム・ラッセル ロイ・ダルシー
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