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年代別 映画作品( 1991年 ~ 1995年 まで合計2映画作品)

1995年

フリーライド

  • 1995年4月15日(土)
  • 監督

ミッキー・ロークが自身で書いた原作に基づいて、出獄したロデオ・カウボーイと強盗犯である女性の逃亡劇を描いた作品。監督はCFディレクターとして名をあげ、「モブスターズ 青春の群像」で映画デビューを果たしたマイケル・カーベルニコフ。製作はトム・マイケル、エグゼクティブ・プロデューサーにアヴィ・ラーナー、ロン・アルトバッハ、ダニー・ディムボート。脚本をミッキー・ローク自身の書いた30頁の企画書を元に、マリ・コーンハウザーが執筆。撮影は、「オブセッション・盗聴」のジェームズ・L・カーターが、ロケ地のモンタナの風景を生かした画面を作り上げた。音楽をゲイリー・チャン、編集は「モブスターズ 青春の群像」も担当したジョー・ダゴスティーノ。美術はJ・K・ラインハート。衣装は「ゴッドファーザーPARTIII」のジャクリーヌ・ドゥ・ラ・フォンテーン。またこの作品で重要な場面を占めているロデオシーンのために、全米ロデオ・チャンピオンの経歴をもつ、ラリー・マーハンがテクニカル・アドバイザーとして参加した。出演は「ラスト・アウトロー」以後2年ぶりの出演作となるミッキー・ローク、「ショート・カッツ」のロリ・シンガー、「ザ・プレイヤー」のブライオン・ジェームズのほか、アーロン・ネヴィルやチャーリー・セクストンらミュージシャンも顔をみせている。

監督
マイケル・カーベルニコフ
出演キャスト
ミッキー・ローク ロリ・シンガー ブライオン・ジェームズ ロドニー・A・グラント
1991年

モブスターズ 青春の群像

  • 1991年12月14日(土)
  • 監督

第一次大戦後の不況時のアメリカを背景に、ニューヨークでアメリカン・ドリームを実現させようとした実在の四人の若者達の姿を描く。製作は「3人のゴースト」「800万の死にざま」のスティーヴ・ロス。脚本は「運命の逆転」でロサンゼルス映画批評家協会の脚本賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされたニコラス・カザンと本作でデビューを飾ったマイケル・メイハーン。監督は、コマーシャル界のトップ演出家として知られるマイケル・カーベルニコフ。撮影は「僕の美しい人だから」のラヨシュ・コルタイ。美術は「ディック・トレイシー」のリチャード・シルバート。音楽は「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のマイケル・スモール。衣装デザインは、「危険な情事」「ウォール街」のエレン・ミロジニック。編集は「ダークマン」のスコット・スミス。主演は「ヤングガン2」「ロビン・フッド<プリンス・オブ・ウェールズ>」のクリスチャン・スレイター、「ダルク家の三姉妹」のパトリック・デンプシー、人気テレビシリーズ「21・ジャンプ・ストリート」で一躍有名になったリチャード・グリーコ、「ソープディッシュ」「ドアーズ」のコスタス・マンディラー。共演は「アマデウス」のF・マーリー・エイブラハム、「コックと泥棒、その妻と愛人」のマイケル・ガンボン、アンソニー・クイン、ララ・フリン・ボイルなど。

監督
マイケル・カーベルニコフ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター パトリック・デンプシー リチャード・グリーコ コスタス・マンディラー
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2020/9/30更新
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