映画-Movie Walker > 人物を探す > アルバート・デモンド

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1937年 まで合計13映画作品)

1937年

麗人野球団

  • 1937年公開
  • 原作

「空のギャング」のチャールズ・クィグリーと「黒猫」のジャクリーン・ウェルズが主演する映画で、アルバート・デモンドが書卸し、「透明光線」「女ドラキュラ」のランバート・ヒルヤーが脚色監督したもの。助演者は「空のギャング」のリタ・ヘイワース、パトリシア・ファー、ジョージ・マッケイ、ジーン・モーガン等で、撮影は「世紀の逃亡者」のルシエン・バラードの担当。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ジャクリーン・ウェルズ チャールズ・クィグリー リタ・ヘイワース ジョン・ガローデット
1935年

征空重爆撃

  • 1935年公開
  • 脚本

「戦時特派員」「男性の王者」のジャック・ホルトが主演する映画で、エリオット・ギボンス原作、「闇の銃声」のアルバート・デモンド脚色、「海軍士官候補生(1925)」のクリスティー・キャバンヌ監督、「倫敦の人狼」のチャールズ・ステューマー撮影になるもの。主役ホルトを助けて「恋の一夜」「心の緑野」のモナ・バリー、往時のスターで最近は専ら西班牙語版に出演しているアントニオ・モレノを始め「深夜の星」のジーン・ロックハート、グラント・ウィザース、ファニタ・ガルフィアス、バリー・ノートン、ジョージ・ルイス等が出演。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ジャック・ホルト モナ・バリー アントニオ・モレノ ジーン・ロックハート
1933年

怪人ブリーム博士

  • 1933年公開
  • 脚本

「海賊ブラッド」「米国の機密室」のライオネル・アトウィルが主演する映画で「征空重爆撃」のアルバート・デモンドが原作脚色し、「快勇二丁拳銃」のフィリップ・E・ローゼンが監督に当たり、「珍芸騒動」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演俳優は「五十六番街の家」のシーラ・テリー、「青春の溜息」のセオドア・ニュートン、「男性No.1」のポール・ハースト、「メトロポリタン(1935)」のルイ・アルバーニ、「昨日」のロバート・エリス等である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ライオネル・アトウィル シーラ・テリー セオドア・ニュートン ポール・ハースト

突進大飛行船

  • 1933年公開
  • 脚色

「十三日の殺人」「海底二千尺」のロイ・ウィリアム・ニールが監督した映画で、「アリゾナ(1931)」の監督者ジョージ・B・サイツが原作し、「轟く凱歌」のアルバート・デモンドが脚色にあたった。撮影は「地獄に笑う者」のジョン・ステューマーの担当。主演は「キング・コング(1933)」「暗夜行路」のロバート・アームストロング、「新世紀」「鉄血士官校」のリチャード・クロムウェル、「幸運の悪魔」「熱血撮影隊」のドロシー・ウィルソンで、エドモンド・ブリーズ、ジェネヴァ・ミッチェル、ドロシー・レヴィア、ベシー・バリスケール等が助演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ロバート・アームストロング リチャード・クロムウェル ドロシー・ウィルソン エドモンド・ブリーズ

轟く凱歌

  • 1933年公開
  • 脚色

「響け応援歌」「黄金の唄女」のメアリー・カーライルと「密林の王者」「森の男(1933)」のバスター・クラブ、「猛獣島」「歓呼の涯」のチャールズ・スターレットが共演する映画出ジョージ・ワグナーの原作を「リオ・リタ」のルーサー・リードが「象狩り二人行脚」のアルバート・デモンドと共同して脚色し、新人エドウィン・L・マリンが監督にあたり、「ショウ・ボーイ」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演者はフローレンス・レイク、エディ・タンブリン、サリー・スターなど。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
バスター・クラブ メアリー・カーライル チャールズ・スターレット フローレンス・レイク

闇の銃声

  • 1933年公開
  • 脚色

「月の宮殿」「ビール万歳」のメアリー・ブライアンと「空飛ぶ悪魔」「キング・コング(1933)」のブルース・キャボットが出演する映画で、キャセリン・スコラとドリス・マロイが共同執筆した原作を「突進大飛行船」のアルバート・デモンドが脚色し、「消えゆく国境」のフィリップ・E・ローゼンが監督にあたり「恩讐」のベンジャミン・H・クラインが撮影した。助演者は「晩餐八時」のグラント・ミッチャル、「監視装甲車」のハリー・ウッヅ、「新世紀」のブラッド・ペイジ、「独裁大統領」のクレア・デュプレイその他である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
メアリー・ブライアン ブルース・キャボット グラント・ミッチェル ハリー・ウッズ
1930年

流行スコッチ縞

  • 1930年公開
  • 脚色、台詞

コーヘン、ケリー喧嘩物語の一で、最初の「長屋騒動成金物語」のキャストが再び揃ってジョージ・シドニー氏、チャールズ・マレイ氏主演、ヴェラ・ゴードン夫人、ケイト・プライス夫人助演である。監督は「海浜狂騒曲」「娘喜べ水兵上陸」のウィリアム・ジェームズ・クラフト氏で、ジョン・マクダーモット氏が書卸した物語を「娘喜べ水兵上陸」の台詞を執筆したアルバート・デモンド氏が脚色並びに台詞を書いた。撮影は「海浜狂騒曲」「美人投売一弗均一」C・アレン・ジョーンズ氏。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ジョージ・シドニー チャールズ・マレイ ヴェラ・ゴードン ケイト・プライス

娘喜べ水兵上陸

  • 1930年公開
  • 台詞

「美人投売一弗均一」「スキナーの昇給」と同じくグレン・トライオン氏主演、ウィリアム・ジェームズ・クラフト氏監督、C・アラン・ジョーンズ氏撮影になる映画で、シャーマン・ロウ氏の原作を「赤熱のスピード」「スキナーの昇給」のマット・テイラー氏が脚色しアルバート・デモンド氏が台詞を執筆した。相手役はクラフト監督に見出されてデビューするヘレン・ライト嬢で、「薫る河風」「ショウ・ボート(1929)」のオーティス・ハーラン氏、「ギャング・ワー」「夜稼ぎ二人組」のエディ・グリッボン氏、「恋と休暇」「狂言成金」のガートルード・アスター嬢が助演している。発声版7巻、無声版6巻。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン ヘレン・ライト オーティス・ハーラン エディ・グリッボン
1929年

当たって砕けろ(1929)

  • 1929年公開
  • 題字

「都会の哀愁」「美人投売1ドル均一」のグレン・トライオン主演映画でマン・ペイジとエドワード・モンテーンが書き下ろした物語を、アール・スネルとナン・コチレーンが脚色。それを基にジョセフ・フランクリン・ポーランドが撮影台本を執筆した。監督は「夜遊び三羽烏」「私のパパさん」のフレッド・ニューメイヤー。トライオンの対手役には、「春爛漫」「空中サーカス」のスー・キャロル。そのほかトム・オブライエン、リチャード・カーライルなど。なおこの映画にはトーキー、サイレントの二種類があり、トーキーの方は台詞場面をエイ・ビー・ヒースが監督しているが、日本で公開されたのはサイレントの方。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
グレン・トライオン スー・キャロル リチャード・カーライル リチャード・カール

仮の塒

  • 1929年公開
  • 題字

「君を尋ねて三千里」と同じくウィリアム・ワイラー氏の監督した映画で、チャールズ・ローグ氏の原作並に撮影台本によったものである。潤色にはクラレンス・マークス氏が当った。主役を演ずるのはキング・ヴィダー氏の「群集」に出演したジェームズ・マレイ氏であるが、相手役として「都会の哀愁」「曲者待った」のバーバラ・ケント嬢が出演するほか「罪の街」のジョージ・コツォナロス氏、「ドノヴァン」のウィーラー・オークマン氏、子役のジャック・ハンロン氏、ハリー・グリボン氏、等も出演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ジェームズ・マレイ バーバラ・ケント ジョージ・コツォナロス ウィーラー・オークマン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アルバート・デモンド