映画-Movie Walker > 人物を探す > フレッド・ニューメイヤー

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1936年 まで合計20映画作品)

1936年

スパンキイ将軍

  • 1936年当年公開
  • 監督

「丘の一本松」「旅鴉子供連れ」のスパンキー・マクファーランドが主役を勤める喜劇で、リチャード・フローノイ、ハル・イエーツ及びジョン・グーデルが協力して脚本を書卸し、ハロルド・ロイド喜劇の監督だったフレッド・ニューメイヤーがゴードン・ダグラスと協力監督に当たり、「極楽槍騎兵」と同じくアート・ロイドとウォルター・ランディンが共同撮影した。スパンキーを助けて「キャラバン」のフィリップス・ホームス、「愛と光」のラルフ・モーガン、「洞窟の女王」のアーヴィング・ピチェル、ロジナ・ローレンス、ホバート・ボスウォース、ルイス・ビーヴァース等が出演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー ゴードン・ダグラス
出演キャスト
スパンキー・マクファーランド フィリップス・ホームス ラルフ・モーガン アーヴィング・ピチェル
1931年

地下鉄殺人事件

  • 1931年当年公開
  • 監督

エヴァ・ケイ・フリント及びマーサ・マディスン合作の舞台劇から「飛び入り婿君」のアール・スネルが脚色し、台詞を書き、「喧嘩商会」「当って砕けろ」のフレッド・ニューメイヤーが監督し、「希望の星」「空の王者」のジョセフ・ウォーカーが撮影に当たったもので、主なる出演者は「大飛行船」「空の王者」のジャック・ホルト、「目覚めよ感激」のアイリーン・ブリングル、「大飛行船」のアラン・ロスコー、フレッド・ケルシー、「怪探偵張氏」のジェイソン・ロバーズ、シドニー・ブレイシー、セルマー・ジャクソン等である。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
ジャック・ホルト アイリーン・プリングル フレッド・ケルシー アラン・ロスコー
1930年

喧嘩商会

  • 1930年当年公開
  • 監督

シュウォブ・アンド・マンデルとして名高いブロードウェイのプロデューサーたるローレンス・シュウォブとフランク・マンデルの映画進出作品で、原作はシュウォブ、B・G・デシルヴァとルイス・ゲンスラーがエドワード・ベッブル作の喜劇に基づいて合作したミュージック・プレイで、それをマンデルが自ら映画脚色し、「虹の男」「私のパパさん」のフレッド・ニューメイヤーが監督し、「河宿の夜」「シャーロック・ホームズ(1929)」のウィリアム・スタイナーが撮影したもの。出演者は「高等恋愛術」「ハニー」のスタンリー・スミス、「恋愛四重奏」のジンジャー・ロジャース、「恋愛四重奏」「河宿の夜」のチャールズ・ラグルズ、舞台俳優のフランク・モーガン、ニナ・オリヴェットその他舞台俳優が多勢助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
スタンリー・スミス ジンジャー・ロジャース チャールズ・ラグルズ フランク・モーガン
1929年

愉快な相棒

  • 1929年当年公開
  • 監督

「脱走兵物語」「旅役者」のアラン・ヘール氏が主役を演ずる喜劇で、ジョセフ・フランクリン・ポーランド氏の原作をポーランド氏自ら「好いて好かれて」「青春狂想曲」のレイ・ハリス氏と共同して脚色し、「私のパパさん」「野球王」のフレッド・ニューメイヤー氏が監督し、「非常警戒」「ヴォルガの船唄」のアーサー・ミラー氏が撮影した。助演者は「レヴュー時代」「グッドバイ・キッス」のサリー・アイラース嬢、「黄金の世界へ」「アリバイ」のジョージ・クーパー氏、「コサック(1928)」のポール・ハースト氏、「母」のメアリー・カー夫人、チャールズ・クラリー氏等である。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
アラン・ヘイル サリー・アイラース ジョージ・クーパー ポール・ハースト

当たって砕けろ(1929)

  • 1929年当年公開
  • 監督

「都会の哀愁」「美人投売1ドル均一」のグレン・トライオン主演映画でマン・ペイジとエドワード・モンテーンが書き下ろした物語を、アール・スネルとナン・コチレーンが脚色。それを基にジョセフ・フランクリン・ポーランドが撮影台本を執筆した。監督は「夜遊び三羽烏」「私のパパさん」のフレッド・ニューメイヤー。トライオンの対手役には、「春爛漫」「空中サーカス」のスー・キャロル。そのほかトム・オブライエン、リチャード・カーライルなど。なおこの映画にはトーキー、サイレントの二種類があり、トーキーの方は台詞場面をエイ・ビー・ヒースが監督しているが、日本で公開されたのはサイレントの方。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
グレン・トライオン スー・キャロル リチャード・カーライル リチャード・カール

虹の男

  • 1929年当年公開
  • 監督

喜劇俳優として有名なエディ・ドウリング氏が主演する全発声映画で、氏自ら執筆した物語を「子の心親知らず」「絹の足」のフランセス・アグニュー女史が脚色し、「私のパパさん」「サッカー王」のフレッド・ニュウメイヤー氏が監督し「出征水兵」「アラビヤ三人盗賊」のジャック・マッケンジー氏が撮影したものである。助演者は「愛欲の絆」「紅い唇(1928)」のマリアン・ニクソン嬢、「サーカス・キッド」のフランキー・ダーロ君「狂言成り金」のサム・ハーディー氏、「キット・カーソン」「ジェス・ジェームス」の監督者ロイド・イングレアム氏等である。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
エディ・ドウリング マリアン・ニクソン フランキー・ダーロ サム・ハーディ
1928年

野球王

  • 1928年当年公開
  • 監督

リチャード・ディックス氏主演のスポーツ劇で「蹴球王」の姉妹篇と称すべきもの。サム・ミンツ氏が書卸した物語を「蹴球王」の脚色者レイ・ハリス氏、監督者フレッド・ニューメイヤー氏、撮影者エドワード・クロンジェガー氏が協力して製作した。ニューメイヤー氏作品には「ロイドの人気者」「私のパパさん」等がある。ディックス氏の相手女優は「弱虫運動療法」「幸運馬蹄騒動記」出演のジーン・アーサー嬢が選ばれて演じ、クロード・キング氏フィロ・マッカロー氏、ウェード・ボトラー氏ロスコー・カーンス氏、マイク・ドンリン氏等が助演するほか職業野球団の選手及び審判者が特に出演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
リチャード・ディックス ジーン・アーサー フィロ・マッカロー クロード・キング

夜遊び三羽烏

  • 1928年当年公開
  • 監督

「舞踏拳闘早変わり」「私のパパさん」と同じくレジナルド・デニー氏が主演し、そしてフレッド・ニューメイヤー氏が監督した映画である。原作はフレデリック及びファニー、両ハットンの合作したもので、アール・スネル氏がそれを脚色した。デニー氏の相手役は、新顔のベッチー・リー嬢で、「与太成功記」出演のサム・ハーディ氏、「新婚受難」出演のコーリス・パーマー嬢、ジョージ・ブッカスタ君、ジョスリン・リー嬢、ハーヴェイ・クラーク氏等が助演する。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レジナルド・デニー ベッチ・リー サム・ハーディ ハーヴェイ・クラーク

私のパパさん

  • 1928年当年公開
  • 監督

「舞踏ボクシング早変り」と同じくレジナルド・デニー氏が主演し、フレッド・ニューメイヤー氏が監督した映画。「驀進デニー」と同じくデニー氏が原作を書き、それをフェイス・トーマス氏が書き直したものから、アール・スネル氏が脚色している。デニー氏の相手役は「最後の一蹴」「翼の輝き」等出演のバーバラ・ケントと「爆笑七日間」「金色の寝床」等出演のリリアン・リッチ嬢とで、その他トム・オブライエン氏、アーマンド・カリス氏、デニー氏の見出した子役ジェーン・ラ・ヴェルヌ嬢等が助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レジナルド・デニー バーバラ・ケント リリアン・リッチ トム・オブライエン
1927年

気狂い乗り出す

  • 1927年当年公開
  • 監督

「俄か海賊」に次ぐレオン・エロール氏主演喜劇で英国滑稽小説家J・ストーラー・クラウストン氏作小説を映画化したもの。脚色者はレイ・ハリス氏とユージーン・クリフオード氏で、監督者は「蹴球王」「百鬼乱暴」等と同じくフレッド・ニューメイヤー氏が監督した。エロール氏の相手役は「地下鉄サデイー」「憧れの水兵」等出演のドロシイ・マツケイル嬢と「美女競艶」出演のケネス・マツケナ氏が演じ、ジャック・レイモンド氏、ウォーレン・クック氏、チャールズ・スラッタリー氏等が助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レオン・エロール ドロシー・マッケール ケネス・マッケンナ ジャック・レイモンド
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