TOP > 映画監督・俳優を探す > ジョセフ・フランクリン・ポーランド

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1929年 まで合計7映画作品)

1929年

愉快な相棒

  • 1929年
  • 原作、脚色

「脱走兵物語」「旅役者」のアラン・ヘール氏が主役を演ずる喜劇で、ジョセフ・フランクリン・ポーランド氏の原作をポーランド氏自ら「好いて好かれて」「青春狂想曲」のレイ・ハリス氏と共同して脚色し、「私のパパさん」「野球王」のフレッド・ニューメイヤー氏が監督し、「非常警戒」「ヴォルガの船唄」のアーサー・ミラー氏が撮影した。助演者は「レヴュー時代」「グッドバイ・キッス」のサリー・アイラース嬢、「黄金の世界へ」「アリバイ」のジョージ・クーパー氏、「コサック(1928)」のポール・ハースト氏、「母」のメアリー・カー夫人、チャールズ・クラリー氏等である。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
アラン・ヘイル サリー・アイラース ジョージ・クーパー ポール・ハースト

当たって砕けろ(1929)

  • 1929年
  • 脚本

「都会の哀愁」「美人投売1ドル均一」のグレン・トライオン主演映画でマン・ペイジとエドワード・モンテーンが書き下ろした物語を、アール・スネルとナン・コチレーンが脚色。それを基にジョセフ・フランクリン・ポーランドが撮影台本を執筆した。監督は「夜遊び三羽烏」「私のパパさん」のフレッド・ニューメイヤー。トライオンの対手役には、「春爛漫」「空中サーカス」のスー・キャロル。そのほかトム・オブライエン、リチャード・カーライルなど。なおこの映画にはトーキー、サイレントの二種類があり、トーキーの方は台詞場面をエイ・ビー・ヒースが監督しているが、日本で公開されたのはサイレントの方。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
グレン・トライオン スー・キャロル リチャード・カーライル リチャード・カール
1926年

珍妙ライオン狩

  • 1926年
  • 脚本

「天空騒動」に続くダグラス・マックリーン氏主演喜劇で、ロザリー・マルホール女史が特にマックリーン氏の為に原作を執筆し「天空騒動」と同じくジョセフ・フランクリン・ポーランド氏が脚色し、ウィリアム・ボーディン氏が監督した。マックリーン氏の対手役はフランセス・ホワード嬢の姉妹コンスタンス・ハワード嬢と「突実花婿」等出演のウォルター・ハイアース氏で、シリル・チャドウィック氏、ウェード・ボトラー氏等が助演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ダグラス・マックリーン ウォルター・ハイアース コンスタンス・ハワード シリル・チャドウィック
1922年

忘れられし法律

  • 1922年
  • 脚色

キャロライン・アボット・スタンリー原作の小説「現代のマドンナ」“A Modern Madonnaから脚色したもので、監督はジェームズ・W・ホーン。主役は「燃ゆる砂」「善悪の境」等主演のミルトン・シルス、「社交界の怪賊」等主演のジャック・マルホール、女優はクレオ・リッジリーである。

監督
ジェームズ・W・ホーン
出演キャスト
ミルトン・シルス ジャック・マルホール クレオ・リッジリー アレック・B・フランシス
1921年

盲目の恋

  • 1921年
  • 脚色

エミリー・ジョンソン女史の原作をジョセフ・フランクリン・ポーランド氏が脚色し、ローランド・リー氏が監督した復讐劇で、主役は最近「扉の後」で名声を高めたホバート・ボスウォース氏で、最近インス氏の評でめきめき売り出したマッジ・ベラミー嬢も出演する。ウァールド誌は『ボスウォース氏が製作並びに主演したこの映画は活劇として成功したもので、背景の立派なこと、俳優の演技の良いことすべて賞賛に値する。』と評している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ホバート・ボスウォース ウェード・ボトラー Irene Blackwell Collette Forbes

人生の闘争

  • 1921年
  • 脚本

「偽りの唇」「母の愛」同様にエー・ピー・社のファーストナショナル社との合同前に於けるトーマス・エッチ・インス氏の作品で、原作はケーレイ・ウィルスン氏である。主役がホバート・ボスウォース氏で、監督がローランド・V・リー氏で、脚色者がジョセフ・フランクリン・ポーランド氏である事等その他撮影者に至る迄、同社映画なる「盲目の愛」「一騎当千の男」と同様である。共演者はマッジ・ベラミー嬢、タリー・マーシャル氏、ナイルス・ウェルチ氏等。パ社映画「水に潜りて」以来インス氏を離れていたボスウォース氏が久し振りに同氏の許に出演したもの。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ホバート・ボスウォース マッジ・ベラミー ナイルス・ウェルチ タリー・マーシャル
1920年

怠け者

  • 1920年
  • 原作

原作は「火の女」と同じくジョセフ・フランクリン・ポーランド氏で、「画家の妻」を監督したクリスティー・キャバンヌ氏が監督。主役は「ラスカ」「実現への経路」等に主演したエディス・ロバーツ嬢。「疑惑の下に」や「霹靂」に出演したフォレスト・スタンレー氏、「飾りなき女」「浪間の花弁」等に出演したデイヴ・バトラー氏が共演して居る。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
エディス・ロバーツ デイヴ・バトラー フォレスト・スタンレー フレデリック・ブルーム

ジョセフ・フランクリン・ポーランドの関連人物

マッジ・ベラミー  ウェード・ボトラー  ホバート・ボスウォース  Edna Altemus  サリー・アイラース 
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2020/9/30更新
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