映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・マッキンタイア

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1990年 まで合計36映画作品)

1952年

女群西部へ!

  • 1952年7月15日公開
  • 出演(Roy_Whitman 役)

「群衆」のフランク・キャプラの原作を「赤い河」のチャールズ・スクイニが脚色し、「廃墟の群盗」のウィリアム・A・ウェルマンが監督した西部ドラマ1952年作品で、製作は「二世部隊」のドア・シャーリー。撮影はウィリアム・メラー。主演は「アパッチ族の最後」のロバート・テイラーと「戦場(1949)」のデニーズ・ダーセルで、ジュリー・ビショップ(「硫黄島の砂」)、ジョン・マッキンタイア(「ウィンチェスター銃'73」)、ヘンリー・中村(「二世部隊」)、ホープ・エマーソンらが助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
Beverly Dennis レナータ・ヴァニ ジョン・マッキンタイア ジュリー・ビショップ

ウィンチェスター銃’73

  • 1952年6月26日公開
  • 出演(Joe_Lamount 役)

「愛と血の大地」の助監督などを経て製作者となアーロン・ローゼンバーグ製作になる1950年度西部劇。「暴力行為」のロバート・リチャーズと、「赤い河」のボーデン・チェイスが脚本を書き、「草原の帝王」のアンソニー・マンが監督した。撮影は「ハーヴェイ」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョゼフ・ガーシェンソンの担当。「ハーヴェイ」のジェームズ・ステュワートを中心に、「二重生活」のシェリー・ウィンタース、「サハラ戦車隊」のダン・デュリエ、「鉄路の弾痕」のスティーブン・マクナリーらが共演、以下ミラード・ミッチェル、チャールズ・ドレイク、ジョン・マッキンタイアらが助演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート シェリー・ウィンタース ダン・デュリエ スティーブン・マクナリー

情無用の街

  • 1952年1月19日公開
  • 出演(Cy_Gordon 役)

「我輩は新入生」のサミュエル・G・エンジェルが製作した1948年映画で、セミ・ドキュメンタリー・スタイルの、ギャング対FBIの活劇。ハリー・クライナーがFBIの記録に基づいて書き下ろした脚本を、戦前「Gメン」などを撮り、専らラジオで活躍しているウィリアム・ケイリーが監督した。撮影は「暗黒の恐怖」のジョー・マクドナルド、音楽はライオネル・ニューマンの担当である。主演は「蛇の穴」のマーク・スティーヴンスンに「暗黒の恐怖」のリチャード・ウィドマーク、それに「Gメン対間諜」のロイド・ノーランで、以下「ママは大学一年生」のバーバラ・ローレンス、「出獄」のジョン・マッキンタイアとハワード・スミス、「愉快な家族」のエド・ベグリイらが助演する。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
マーク・スティーヴンス リチャード・ウィドマーク ロイド・ノーラン バーバラ・ローレンス
1951年

歌う捕物帖

  • 1951年8月14日公開
  • 出演(Inspector_Fallon 役)

「我が道を往く」「楽し我が道」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッツジェラルドのコンビを売る1949年映画で、製作はロバート・L・ウェルチ。エドモンド・ベロインとリチャード・ブリーンの脚本から「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーが監督、ライオネル・リンドンが撮影、ロバート・エメット・ドーランが音楽(共に「腰抜けと原爆娘」)に当たる。主演コンビの他、「われら自身のもの」のアン・ブライス、「育ちゆく年」のヒューム・クローニン、アイリン・クロウ、ジョン・マッキンタイアらが共演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ビング・クロスビー バリー・フィッツジェラルド アン・ブライス ヒューム・クローニン

アパッチ族の最後

  • 1951年7月10日公開
  • 出演(Frank_Holly 役)

大衆的西部小説作家ルーク・ショートの原作を、「大草原」のマーゲリット・ロバーツが脚色し、「打撃王」「甦える熱球」のサム・ウッドが最後に監督した作品。撮影はハロルド・リップステイン、作曲は「傷心の愛」のルドルフ・G・コップが担当。主演は「大編隊」のロバート・テイラーで「戦場(1949)」のジョン・ホディアク、「逃げた花嫁」のアーレン・ダール、「裸の町」のドン・テイラー、「アダム氏とマダム」のジーン・ヘイゲン、「スイングの少女」のレオン・エイムス、そのほかブルース・コーリング、ジョン・マッキンタイア、パット・モリアリティ、チャールズ・スティーヴンスらが助演。アーマンド・ドゥイッチ製作の1950年作品の西部劇。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ロバート・テイラー ジョン・ホディアク アーレン・ダール ドン・テイラー
1949年

出獄

  • 1949年5月公開
  • 出演(Sam_Faxon 役)

シカゴ・タイムス紙の記者ジェイムス・マッガイアが経験した事実を書いた手記を映画化した、セミ・ドキュメンタリーで「94番地の家」「マドレーヌ街13番」「死の接吻(1947)」に次いで「海の魂」「北海の子」のヘンリー・ハサウェイが監督したもの。マッガイアの手記をレナード・ホフマンとクエンティン・レイノルズか改作し「ローラ殺人事件」のジェーイ・ドラツトラーがジェローム・キャディと協力して脚本を書いている。撮影監督は「荒野の決闘」のジョー・マクドナルドである。主役は「美人劇場」「桃色の店」のジェイムス・ステュアートで「影なき殺人」のリー・J・コップ、新人リチャード・コンティ、ベティー・ガード、ジョーン・て・バーグ、カジア・オルザゼウスキ等の新しい顔ぶれが助演者の主なものである。1948年作品。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リチャード・コンテ リー・J・コップ ヘレン・ウォーカー
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