TOP > 人物を探す > Lewis J. Stadlen

年代別 映画作品( 1984年 ~ 1998年 まで合計2映画作品)

1998年

イン&アウト

  • 1998年12月19日(土)
  • 出演(Ed Kenrow 役)

教え子のオスカーを受賞した人気スターにゲイだと公表された英語教師が巻き込まれる騒動を描いたコメディ。トム・ハンクスが「フィラデルフィア」(93)でアカデミー主演男優賞を受賞した際、スピーチでゲイである恩師に感謝した実話を基に、「ジェフリー!」で知られる劇作家としても著名な脚本家ポール・ラドニック(ちなみに彼自身はゲイを公表)が脚本を執筆、監督には「ハウスシッター 結婚願望」のフランク・オズがあたった。製作は「身代金」のスコット・ルーディンで、製作総指揮も同作のアダム・シュローダー。撮影は本作が撮影監督デビューとなるロブ・ハーン。音楽は「ジャングル・ジョージ」のマーク・シャイマン。美術は「バリー・リンドン」「英国万歳!」のケン・アダム。衣裳は「沈黙のジェラシー」のアン・ロス。編集はダン・ハンリーとジョン・ジンプソン。出演は「アイス・ストーム」のケヴィン・クライン、「あなたに逢いたくて」のジョーン・キューザック、「アルビノ・アリゲーター」のマット・ディロン、「ミスター・ベースボール」のトム・セレック、「ボディガード」のデビー・レイノルズ、「ハード・ターゲット」のウィルフォード・ブリムリーほか。

監督
フランク・オズ
出演キャスト
ケヴィン・クライン ジョーン・キューザック マット・ディロン デビー・レイノルズ
1984年

メル・ブルックスの大脱走

  • 1984年5月19日(土)
  • 出演(Lupinski 役)

ポーランドのヴォードヴィル一座がドイツ軍重包囲の中を国外脱出するまでを描く喜劇。42年にエルンスト・ルビッチが監督した「生きるべきか死ぬべきか」(「お芝居とスパイ騒動」の題でTV放映されている)のリメイク。製作・主演はメル・ブルックス。エグゼクティヴ・プロデューサーのハワード・ジェフリー。監督は長年、メル・ブルックの映画(「ヤング・フランケンシュタイン」「メル・ブルックス 新サイコ」等)の振付を担当し、この映画が監督デビュー作となるアラン・ジョンソン。脚本はトーマス・ミーハンとロニー・グラハムムが執筆。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はジョン・モリス、衣裳はアルバート・ウォルスキーが担当。出演はブルックスの他に、実生活でブルックス夫人であるアン・バクロフト、ティム・マシスン、チャールズ・ダーニング、ホセ・フェラー、クリストファー・ロイドなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。デラックスカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
アラン・ジョンソン
出演キャスト
メル・ブルックス アン・バンクロフト ティム・マティソン チャールズ・ダーニング
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/9更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > Lewis J. Stadlen

ムービーウォーカー 上へ戻る