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年代別 映画作品( 1919年 ~ 2013年 まで合計82映画作品)

2013年

でっかく生きる

  • 2013年12月28日(土)公開
  • 撮影

復員後冷めた夫婦間を取り戻そうとする男を描く、ジーン・ケリー主演のミュージカル・コメディ。監督はグレゴリー・ラ・カーヴァ。共演はマリー・マクドナルド。屋根の梁を使ったダンスシーンは「ザッツ・エンタテインメント」でも紹介されている。2013年12月21日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「映画史上の名作10」にてデジタル上映。

監督
グレゴリー・ラ・カーヴァ
出演キャスト
ジーン・ケリー メアリー・マクドナルド チャールズ・ウィニンガー フィリス・サクスター
1966年

エル・ドラド(1966)

  • 1966年当年公開
  • 撮影

ハリー・ブラウンの小説を「リオ・ブラボー」のリー・ブラケットが脚色、「レッド・ライン7000」のハワード・ホークスが監督した西部劇。撮影はホークスの懇願で8年間の引退生活からカムバックしたハロルド・ロッソン、音楽は「ロリータ」のネルソン・リドルが担当した。出演はジョン・ウェインとロバート・ミッチャムのほかに「レッド・ライン7000」の新人たちジェームズ・カーン、シャーリン・ホルト、ロバート・ドナーなど。製作はハワード・ホークス、共同製作はポール・ヘルミック。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ジェームズ・カーン シャーリン・ホルト
1963年

皆殺しのトランペット

  • 1963年6月7日(金)公開
  • 撮影

「ステート・フェア(1962)」のリチャード・ブリーンの脚本をジャック・ウェッブが監督し、自ら主演したトランペッターを描いたドラマ。撮影はハロルド・ロッソン、音楽はアーサー・ハミルトン。出演者は前記ジャック・ウェッブ、「影なき狙撃者」のジャネット・リー、「史上最大の作戦」のエドモンド・オブライエン、「リバティ・バランスを射った男」のリー・マーヴィンなど。

監督
ジャック・ウェッブ
出演キャスト
ジャック・ウェッブ ジャネット・リー エドモンド・オブライエン ペギー・リー
1959年

水兵さんは暇がない

  • 1959年1月10日(土)公開
  • 撮影

「軍曹さんは暇がない」についで、アンディ・グリフィスが主演する軍隊喜劇映画。今度はアメリカ沿岸警備隊が舞台となっている。監督は「歓びの街角」のノーマン・タウログ。軍隊もの喜劇小説を得意とするウィルドン・ヒルの原作を、ネルソン・ギディングが脚色し、撮影は「ロケットパイロット」のハロルド・ロッソン。音楽をデイヴィッド・バトルフが担当している。出演するのはグリフィスの他に新人エリン・オブライエン、「カウボーイ」のフェリシア・ファー、「底抜け一等兵」のジョー・マンテル、ウォルター・マッソー等。製作ジュールス・シャーマー。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
アンディ・グリフィス フェリシア・ファー ウォルター・マッソー エリン・オブライエン
1958年

軍曹さんは暇がない

  • 1958年6月27日(金)公開
  • 撮影

マック・ハイマン元米軍中尉の書いたベスト・セラー小説で、ブロードウェイの劇化も大当たりをとった原作の映画化。田舎出の朴訥新兵をめぐる軍隊喜劇である。監督は「悪い種子」「ミスタア・ロバーツ」でブロードウェイ物映画化を手がけたマーヴィン・ルロイ。主演するアンディ・グリフィスはこの劇の同じ役を舞台で演じてヒットしたのが映画入りの機会となった。脚色は「悪い種子」のジョン・リー・メイン。撮影監督は「眼下の敵」のハロルド・ロッソン。音楽はレイ・ハインドーフ。主演は「群集の中の一つの顔」のグリフィスをめぐって「ミスタア・ロバーツ」のニック・アダムス「特攻決死隊」のマーレイ・ハミルトン「群集の中の一つの顔」のハワード・スミスなどが出演。技術顧問として空軍生活20年のアルバート・ウィリアムスが招かれている。製作はルロイ監督自身。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アンディ・グリフィス マイロン・マコーミック ニック・アダムス マーレイ・ハミルトン

勇者の赤いバッヂ

  • 1958年6月13日(金)公開
  • 撮影

南北戦争の戦場における若い兵士の恐怖と苦悶を描く戦争ドラマ。短縮版。オリジナルは69分。スティーヴン・クレインの同名小説の映画化で、脚本はジョン・ヒューストン、アルバート・バンドが共同で執筆。製作はゴットフリード・ラインハルト、監督はジョン・ヒューストン、撮影はハロルド・ロッソン、音楽はブロニスロー・ケイパー、編集はベン・ルイスが担当。出演はオーディ・マーフィ、ビル・モールディン、ダグラス・ディック、ロイアル・ダノなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
オーディ・マーフィ ビル・モールディン ダグラス・ディック ロイアル・ダノ

眼下の敵

  • 1958年1月28日(火)公開
  • 撮影

イギリス海軍中佐D・A・レイナーが自分の体験にもとづいて書いた処女小説「水面下の敵」の映画化で、第二次大戦におけるイギリス駆逐艦とドイツ・Uボートとの戦いを描く戦記もの。「翼よ!あれが巴里の灯だ」の共同脚色者の1人、ウェンデル・メイスが脚色、「夜の乗合自動車」のディック・パウエルが監督した。撮影は「悪い種子」のハロルド・ロッソン、音楽は「気まぐれバス」のリー・ハーライン。主演は「海の荒くれ」のロバート・ミッチャム、「素直な悪女」のクルト・ユールゲンス、新人アル・ヘディソン、「アフリカの女王」のセオドア・バイケル。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ロバート・ミッチャム クルト・ユルゲンス アル・ヘディソン セオドア・バイケル
1957年

東京上空三十秒

  • 1957年5月21日(火)公開
  • 撮影

太平洋戦争中、昭和17年4月18日、日本初空襲を試みたドゥリトル麾下のB25爆撃隊の行動を描いたもの。この奇襲爆撃行に参加したテッド・W・ローソン大尉の手記と、同行の新聞記者ロバート・コンシダインの手記を原作に、ダルトン・トランボが脚色「ロケットパイロット」のマーヴィン・ルロイが監督、撮影も同じくハロルド・ロッソン。音楽はハーバート・ストサート。主演は、「山」のスペンサー・トレイシー、「脱獄囚」のヴァン・ジョンソン、「見知らぬ乗客」の故ロバート・ウォーカー、「外国の陰謀」のロバート・ミッチャム、「スプリングフィールド銃」のフィリス・サクスター、「夜の億万長者」のドン・デフォー。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
James H. スペンサー・トレイシー ヴァン・ジョンソン ロバート・ウォーカー

ロケットパイロット

  • 1957年4月19日(金)公開
  • 撮影

ロケット・パイロットを主人公にした航空映画。「戦略空軍命令」など航空映画専門のバーン・レイ・ジュニアの書下ろし脚本を「悪い種子」のマーヴィン・ルロイが製作・監督、同じくハロルド・ロッソンが撮影を担当した。音楽はポール・バロン。主演は「ピクニック」のウィリアム・ホールデン、「恐怖の土曜日」のヴァージニア・リース、「サンチャゴ」のロイド・ノーラン、ほかに「トコリの橋」のチャールズ・マッグロー、ナンシイ・ケリイ(「悪い種子」)の実妹キャロル・ケリイなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ロイド・ノーラン ヴァージニア・リース チャールズ・マッグロー

悪い種子

  • 1957年4月4日(木)公開
  • 撮影

8歳の少女が殺人事件を犯すショッキングなテーマを描いた作家ウィリアム・マーチの原作を「栄光何するものぞ」の脚本を執筆した劇作家マックスウェル・アンダースンが劇化、ブロードウェイで記録的上演を続けたものを「巨象の道」のジョン・リー・メインが脚色し、「荒野の貴婦人」のマーヴィン・ルロイが監督、同じくハロルド・ロッソンが撮影を担当した。音楽は「ながれ者」のアレックス・ノース。主演は、殆ど舞台そのままで主人公のローダに10歳のパティ・マコーマックのほか「ターザン砂漠へ行く」のナンシー・ケリー、「理由なき反抗」のウィリアム・ホッパー、「傷だらけの栄光」のアイリーン・ヘッカート、「ジャイアンツ」のポール・フィックスなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ナンシー・ケリー パティ・マコーマック ヘンリー・ジョーンズ アイリーン・ヘッカート
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