映画-Movie Walker > 人物を探す > デニス・ヘイスバート

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2017年 まで合計12映画作品)

2017年

アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発

  • 2017年2月25日(土)公開
  • 出演(オジー・デイヴィス 役)

ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺に関与したアドルフ・アイヒマンに着想を得て行われたアイヒマン実験をクローズアップする伝記ドラマ。社会心理学者スタンレー・ミルグラムは実験を通し、非人道的な行為を実行する要因となった恐ろしい行動心理を実証する。監督は「アナーキー」のマイケル・アルメレイダ。「17歳の肖像」のピーター・サースガードが、ホロコーストの真実を暴いたミルグラムを演じる。

監督
マイケル・アルメレイダ
出演キャスト
ピーター・サースガード ウィノナ・ライダー ジム・ガフィガン ジョン・レグイザモ
2008年

マンデラの名もなき看守

  • 2008年5月17日(土)公開
  • 出演(ネルソン・マンデラ 役)

南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ。黒人弾圧に反抗して捕えられた若き日の彼と、ある白人看守がはぐくむ人種を超えた絆を温かくつづった実話を基にした物語。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
ジョセフ・ファインズ デニス・ヘイスバート ダイアン・クルーガー パトリック・リスター

アメリカを売った男

  • 2008年3月8日(土)公開
  • 出演(ディーン・プリサック 役)

'01年に発覚した巨大なスパイ事件の実話に基づくサスペンス映画。過酷なおとり捜査に身を投じた若者と、その標的となった男との息詰まる心理戦が展開する。

監督
ビリー・レイ
出演キャスト
クリス・クーパー ライアン・フィリップ ローラ・リニー デニス・ヘイスバート
2003年

エデンより彼方に

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演(Raymond Daegan 役)

「ベルベット・ゴールドマイン」のトッド・ヘインズ監督が放つ感動のメロドラマ。50年代の米国の田舎町を舞台に、白人女性と黒人男性との波乱に彩られた心の交流を紡ぎ出す。

監督
トッド・ヘインズ
出演キャスト
ジュリアン・ムーア デニス・クエイド デニス・ヘイスバート パトリシア・クラークソン
1999年

13F

  • 1999年当年公開
  • 出演(Detective Larry McBain 役)

コンピューター・ソフトの開発者が仮想現実界を行き来するうちに、現実と仮想現実の区別がつかなくなってゆくSFサスペンス。 製作は「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。監督は「ゴジラ」の第2班監督だったジョセフ・ラスナック。出演は「ロング・キス・グッドナイト」のクレイグ・ビアーコ、「ラウンダーズ」のグレッチェン・モル。

監督
ジョゼフ・ラスナック
出演キャスト
クレイグ・ビアーゴ グレッチェン・モル ヴィンセント・ドノフリオ アーミン・ミューラー=スタール

ランダム・ハーツ

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 出演(Detective George Beaufort 役)

愛し信じていた妻と夫を失った男女の恋の行方を描く大人のラヴ・ストーリー。監督・製作(助演も)は「サブリナ」「アイズ・ワイド・シャット」(出演)のシドニー・ポラック。原作はウォーレン・アドラー(製作総指揮も)の同名作(ハヤカワ文庫刊)で、脚本は「青春の輝き」のダリル・ポニックサンと「愛と哀しみの果て」のカート・ルーデック。製作総指揮は「ジョー・ブラックをよろしく」のロナルド・L・シュワリー。製作は「ホワイト・ファング」のメアリーケイ・パウエル。撮影は「ラリー・フリント」のフィリップ・ルースロ。音楽は「微笑みをもう一度」のデイヴ・グルーシン。美術は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のバーバラ・リング。編集は「パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー」のウイリアム・ステインカンプ。衣裳は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のバーニー・ボラック。ポラック監督の兄弟である。出演は「6デイズ/7ナイツ」のハリソン・フォード、「モンタナの風に抱かれて」のクリスティン・スコット・卜ーマス、「ミミック」のチャールズ・ダットンほか。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ハリソン・フォード クリスティン・スコット・トーマス チャールズ・ダットン ボニー・ハント
1998年

メジャーリーグ3

  • 1998年当年公開
  • 出演(Pedro Cerrano 役)

弱小球団の奮戦を描いた人気シリーズの第3弾。監督・脚本は「ネイキッド・イン・ニューヨーク」(脚本)のジョン・ウォレン。撮影は「ビルとテッドの大冒険」のティム・サースティド。音楽はロバート・フォーク。出演は「スーパー・タッチダウン」のスコット・バクラ、「メジャーリーグ2」のコービン・バーンセンと石橋貴明ほか。

監督
ジョン・ワレン
出演キャスト
スコット・バクラ コービン・バーンセン デニス・ヘイスバート 石橋貴明
1997年

目撃

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 出演(Tim Collin 役)

合衆国大統領の殺人現場を目撃した盗みのプロの孤独な闘いを描いたサスペンス。製作・監督・主演は、これが17本目の監督作となる「許されざる者」「マディソン郡の橋」のクリント・イーストウッドで、円熟の境地に達した丁寧な演出が光る。デイヴィッド・バルダッチの長編小説『黙殺』(邦訳・徳間書店)を、「大統領の陰謀」「マラソンマン」などサスペンスものを得意とするウィリアム・ゴールドマンが脚色。製作はイーストウッドとカレン・スピーゲル、製作総指揮はトム・ルーカー。撮影のジャック・N・グリーン、音楽のレニー・ニーハウス、美術のヘンリー・バムステッド、編集のジョエル・コックス、スタント・コーディネーターのバディ・ヴァン・ホーンら、主なスタッフはイーストウッドと気心の知れた常連の面々ばかり。共演は「許されざる者」「バードケージ」のジーン・ハックマン、「ザ・ロック」のエド・ハリス、「真実の行方」のローラ・リニー、「戦火の勇気」のスコット・グレン、「ニュー・エイジ」のジュディ・デイヴィス、「ニクソン」のベテラン、E・G・マーシャルほか。また、イーストウッドの実娘アリソンが画学生役で出演し、父娘共演を果たした。

監督
クリント・イーストウッド
出演キャスト
クリント・イーストウッド ジーン・ハックマン エド・ハリス ローラ・リニー
1996年

ため息つかせて

  • 1996年3月30日(土)公開
  • 出演(Kenneth 役)

4人の黒人女性の友情と彼らの悩みを通して、前向きに生きる女性群像を描いた一編。原作はテリー・マクミランの同名ベストセラー小説(邦訳・新潮文庫)で、彼女と「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のロナルド・バスが共同で脚色、2人はエグゼクティヴ・プロデューサーも務めている。監督には「バード」「スモーク」などの俳優フォレスト・ウィテカーで、TVムービー『ハード・ジャスティス』(V)に続いて劇場用映画を初演出した。製作は「エイリアン3」のデボラ・シンラーと「キスへのプレリュード」のエズラ・スワードロウ、撮影はウィテカーが出演した「レイジ・イン・ハーレム」も担当した栗田豊通。ポップス界の大物ケネス・“ベイビーフェイス”・エドモンズが初の映画音楽を手掛け、アレサ・フランクリン、チャカ・カーンら豪華アーティストの曲が全編に流れる。美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロプマン、編集は「マイ・ライフ」のリチャード・チュウ、衣裳は「めぐり逢えたら」のジュディ・L・ラスキンが担当。主演は「ボディガード(1992)」のホイットニー・ヒューストンで、トップシンガーである彼女が歌う主題歌『ため息つかせて』ほか3曲も聴きもの。共演は「ティナ」のアンジェラ・バセットほか。

監督
フォレスト・ウィテカー
出演キャスト
ホイットニー・ヒューストン アンジェラ・バセット ロレッタ・デヴァイン レラ・ローコン
1994年

メジャーリーグ2

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 出演(Pedro Carrano 役)

大リーグのお荷物球団クリーブランド・インディアンズ(実在する)の珍無類の活躍を描いた、野球コメディのヒット作「メジャーリーグ」(89)の続編。今回は奇跡の逆転優勝から一転、最下位へと転落したチームが再び優勝を目指す姿を描く。監督は前作に続きデイヴィッド・ウォードで、製作はジェームズ・G・ロビンソンとウォードの共同。撮影は「心の扉」のヴィクター・ハマー、音楽は「ニュー・ジャック・シティ」のミシェル・コロンビエに交代。出演はチャーリー・シーン、トム・ベレンジャー、ジェームズ・ギャモンら前作のメンバーに加え、日本から″とんねるず″の石橋貴明が助っ人選手役で参加したのも話題に。

監督
デイヴィッド・S・ウォード
出演キャスト
チャーリー・シーン トム・ベレンジャー コービン・バーンセン デニス・ヘイスバート
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