映画-Movie Walker > 人物を探す > ミナ・ゴンベル

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1950年 まで合計26映画作品)

1950年

蛇の穴

  • 1950年3月7日(火)
  • 出演(Miss_Hart 役)

「私は殺される」「栄光の都」のアナトール・リトヴァクが製作・監督した野心作で、メアリー・ジェーン・ウォードの自伝小説の映画化である。脚本は「愛のあけぼの」のフランク・パートスとミレン・ブランドが共同執筆した。撮影は「淑女と拳骨」のレオ・トーヴァーで、音楽はアルフレッド・ニューマンが作曲した。なお製作にはリトヴァークにロバート・バスラーが共同している。主演は「遥かなる我が子」「暗い鏡」のオリヴィア・デ・ハヴィランドで新人マーク・スティーヴンス、「青の恐怖」「ヘンリー五世」のレオ・ゲン、「紳士協定」でアカデミー助演賞を得たセレステ・ホルムが共演するほか、グレン・ランガン、ヘレン・クレイグ、ビューラ・ボンディ、リーフ・エリクソン、リー・パトリック等が助演している。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド マーク・スティーヴンス レオ・ゲン セレステ・ホルム
1948年

我等の生涯の最良の年

  • 1948年6月
  • 出演(Mrs._Parrish 役)

1946年度のアカデミー受賞映画で、製作者サミュエル・ゴードウィンが、テーマを示して小説家マッキンレー・カンターにストーリーを執筆させ「エイブ・リンカン」のロバート・E・シャーウッドが脚色し「孔雀夫人(1936)」「デッド・エンド」「嵐ヶ丘(1939)」と同じくウィリアム・ワイラーの監督、グレッグ・トーランドの撮影になったもの。出演者は「雨ぞ降る」マーナ・ローイ「我が道は遠けれど」のフレドリック・マーチ「疑惑の影」のテレサ・ライト「影なき殺人」のダナ・アンドリュース、新人のヴァジニア、メイヨおよびキャシー・オドンネル「脱出(1944)」のホギー・カーマイケル、傷い軍人ハロルド・ラッセルで、グラディス・ジョージ、ローマン・ボーネン、スティーヴ・コクラン、ミナ・ゴンベルらが助演する。なお作品賞のほか、ゴールドウィンが製作賞、ワイラーが監督賞、シャーウッドが脚本賞、マーチが主演男優賞、ラッセルが助演男優賞及び特別功労賞を、それぞれ受けている。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
マーナ・ローイ フレドリック・マーチ テレサ・ライト ダナ・アンドリュース
1939年

ノートルダムのせむし男(1939)

  • 1939年
  • 出演(Queen_of_Beggers 役)

かつて映画化されたことのあるヴィクトル・ユーゴー作小説「パリ聖母寺」のトーキー化で、「描かれた人生」「噫無情」のチャールズ・ロートンが主演する。「茶碗の中の嵐」「黄金(1936)」の原作者ブルーノ・フランクが改作し、「シカゴ」「牧童と貴婦人」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「科学者の道」「真夏の夜の夢」のウィリアム・ディーターレが監督に当り、「男の敵」「俺は善人だ」のジョセフ・H・オーガストが撮影したもの。助演はロートンが英国から連れて来た新人モーリン・オハラ、映画初主演のニューヨーク劇壇の新進エドモンド・オブライエン及び名優として名高いウォルター・ハムデン、「スタンレー探検記」「虚栄の市(1935)」のサー・セドリック・ハードウィック、「駅馬車(1939)」「ハリケーン(1937)」のトーマス・ミッチェル、「夜は必ず来る」のアラン・マーシャル、「牧童と貴婦人」のハリー・ダヴェンポート、「グレート・ワルツ」のミナ・ゴンベル等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
チャールズ・ロートン サー・セドリック・ハードウィック トーマス・ミッチェル モーリーン・オハラ
1951年

底抜け極楽大騒動

  • 1951年3月
  • 出演(Mrs._Hardy 役)

「紀元前百万年」のハル・ローチが製作したローレル、ハーディの喜劇映画監督は故ジョン・G・ブライストーン、脚本はチャールズ・バディー・ロジャース、フェリックス・アドラー、ジェームズ・パーロット、ハリー・ラングドン、アーノルド・ベルガードの5人、撮影はアート・ロイドが担当、共演者は往時のジョー・B・ブラウンの相手パトリシア・エリス、「蛇の穴」のミナ・ゴンベル、ビリー・ギルバート等。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー パトリシア・エリス ミナ・ゴンベル
1938年

グレート・ワルツ

  • 1938年
  • 出演(Mrs._Hofbauer 役)

「望郷」「舞踏会の手帳」に次いでジュリアン・デヴィヴィエが渡米しての監督作品で、「大都会」「大地」のルイゼ・ライナー、「薔薇のワルツ」のフェルナン・グラヴェ、ウイーンから来た歌姫ミリッツァ・コリウスが主演するもの。ストーリーは「私の行状記」のゴットフリード・ラインハルトが書卸し、「真珠の首飾」「恋の凱歌」のサミュエル・ホッフェンシュタインと「女ひとり」「男は神に非ず」のウォルター・ライシュが協力して脚本を書いている。キャメラは「激怒(1936)」「大都会」のジョゼフ・ルッテンバークが当っている。ヨハン・シュトラウスの音楽を「わが家の楽園」「北海の子」のディミトリ・ティオムキンが編曲し、歌詞はオスカー・ハマースタイン2世2世が新たに書き、音楽指揮にはウイーンから来たアルツール・グットマンが当っている。舞踏、アンサンブルはアルバーチン・ラッシュが振りつけた。助演は「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート及びカート・ボイス、「スペイン協奏曲」のライオネル・アトウィル、「将軍暁に死す」のレオニード・キンスキー、「忘れじの歌」のジョージ・ヒューストン、「サンフランシスコ」のアル・シーン、「君若き頃」のハーマン・ビング及びシグ・ルーマン、「アヴェ・マリア」のクリスチャン・ラブ、バート・ローチ、グレタ・マイヤー等である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ルイゼ・ライナー フェルナン・グラヴェ ミリッツァ・コリウス ヒュー・ハーバート
1937年

奴隷船(1937)

  • 1937年
  • 出演(Mabel 役)

「密林の復讐」「永遠の戦場」のワーナー・バクスターと「ガルシアの伝令」「噫初恋」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、ウィリアム・フォークナーがジョージ・S・キング作の小説を改作し、「懐かしのケンタッキイ(1935)」のグラディス・レーマンがサム・ヘルマン及びラマー・トロッティと協力脚色し、「支那海」「恋は特ダネ」のテイ・ガーネットが監督に当たり、「恋は特ダネ」「二国旗の下で」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「嵐の三色旗」「女性の反逆」のエリザベス・アラン、「腕白時代」「我は海の子」のミッキー・ルーニー、「勝鬨」のジョージ・シルドクラウト、「八点鐘」のアーサー・ホール、ミナ・ゴンベル等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ワーナー・バクスター ウォーレス・ビアリー エリザベス・アラン ミッキー・ルーニー

明日は来らず

  • 1937年7月22日(木)
  • 出演(Nellie_Chase 役)

「人生は四十二から」「ロイドの牛乳屋」のレオ・マッケリーが製作監督となった第一回作品。「春を手さぐる」のヴィニャ・デルマーが、ジョゼフィン・ローレンス原作の小説と、ヘレン・リアリー、ノーラン・リアリー合作の戯曲とを素材として脚本を執筆。出演は「有頂天時代」のヴィクター・ムーア、「丘の一本松」のビューラ・ボンディ、「失はれた地平線」のトーマス・ミッチェル、「偽装の女」のフェイ・ベインター、「天使の花園」のバーバラ・リード、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「平原児」のポーター・ホール、「女は要らねえ」のミナ・ゴンベル、「目撃者(1936)」のモーリス・モスコヴィッチという顔触れ。撮影は「青春ホテル」のウィリアム・メラーが担当した。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ヴィクター・ムーア ビューラ・ボンディ フェイ・ベインター トーマス・ミッチェル
1936年

膝にバンジョウ

  • 1936年
  • 出演(Ruby 役)

「ニューヨークの顔役」「愛怨二重奏」のバーバラ・スタンウィックと「この三人」「ニューヨークの顔役」のジョエル・マクリーが主演する映画で「小公子」「人妻日記」のジョン・クロムウェルが監督に当たったもの。原作はハリー・ハミルトンの小説で「虎鮫島脱獄」のナナリー・ジョンソンが脚色した。助演俳優は「ショウボート(1936)」のヘレン・ウェストリー、「踊るアメリカ艦隊」のバディー・エブセン「地獄への挑戦」のウォルター・ブレナン、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、「艦隊を追って」のアンソニー・マーティン、「十字軍」のキャサリン・デミル、ミナ・ゴンベル、スペンサー・チャータース、ヴィクター・キリアン等で、ホール・ジョンスン合唱団も出演している。撮影は「青春の抗議」のアーネスト・パーマーが担当し、作詩作曲は「明朗色時代」のジミー・マクヒュー、ハロルド・アダムソン組である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョエル・マクリー ヘレン・ウェストリー バディー・エブセン
1934年

よたもん稼業

  • 1934年
  • 出演(Maizie 役)

「ボクは芸人」「爆弾の頬紅」のリー・トレイシーが「ボクは芸人」「わたしのすべてを」のヘレン・マックを相手に主演する映画。原作は「可愛いマーカちゃん」のデーモン・ラニョンが書き下ろし、「合点!!承知!!」のハワード・J・グリーンが脚色し、「マダムと踊子」のマーシャル・ニーランが監督に当たり、「風の接吻」「花嫁は泣きました」のヘンリー・シャープが撮影した。助演者は「ボレロ」「合点!!承知!!」のウィリアム・フローリー、「女は要らねえ」のミナ・ゴンベル、「かぼちゃ太夫」のベビー・ルロイ、「唄へ!踊れ!(1933)」のキティー・ケリー、「奇傑パンチョ」のヘンリー・B・ウォルソール等の面々である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
リー・トレイシー ヘレン・マック ウィリアム・フローリー ミナ・ゴンベル

メリイ・ウイドウ(1934)

  • 1934年
  • 出演(Marcelle 役)

フランツ・レハールの名を高らしめた同名のオペレッタのトーキー化で、「生活の設計」「ラヴ・パレイド」のエルンスト・ルビッチが監督に当たったもの。主演者も「ラヴ・パレイド」のチーム、モーリス・シュヴァリエとジャネット・マクドナルドで、助演は「生活の設計」「コンチネンタル」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「ロイドの大勝利」「ママはパパが好き」のジョージ・バービア、「恋の手ほどき(1933)」のミナ・ゴンベル「失恋相談欄」のスターリング・ホロウェイ、ルース・チャニング、ハーマン・ビング等である。脚色には「ウィーンの再会」のエルネスト・ヴァイダと「極楽特急」そサムソン・ラファエルソンが共同して当たり、撮影は「蛍の光」「夜間飛行」のオリヴァー・T・マーシュの担当。ダンス振り付け指揮はアルバーディナ・ラッシュ。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド エドワード・エヴァレット・ホートン ウナ・マーケル
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