映画-Movie Walker > 人物を探す > ニーノ・カステルヌオーボ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2009年 まで合計12映画作品)

2009年

アニエスの浜辺

  • 2009年10月10日(土)公開
  • 出演

1950年代から活躍する映画作家アニエス・バルダ。彼女が思い出深い“浜辺”を訪れながら人生を振り返るドキュメンタリー。いまだ知的好奇心にあふれる、みずみずしい映像が満載だ。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
アニエス・ヴァルダ ロザリー・ヴァルタ マチュー・ドゥミ ポール・ヴァレリー
1969年

炎(1969)

  • 1969年11月公開
  • 出演(Armand 役)

文豪デュマの『椿姫』を現代にアレンジし、女の性(さが)の哀しさと激しさを描いた作品。監督は「女と女」のラドリー・メッガーで製作も兼任。アレクサンドル・デュマの原作を脚色化したのは新人ミシェル・デ・フォレスト。撮影は「バンボーレ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「イタリア式奇蹟」のピエロ・ピッチオーニ、衣裳をイタリアの有名なデザイナー、メイヤーが担当。出演は「未青年」のダニエル・ゴーベール、「恋人たちの世界」のニーノ・カステルヌオーボ、「アンクル・トム」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「奇襲戦隊」のフィリップ・フォルケ、「危険な恋人」のロベルト・ビサッコ、「華麗なる殺人」のマッシモ・セラートなど。

監督
ラドリー・メッガー
出演キャスト
ダニエル・ゴーベール ニーノ・カステルヌオーボ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ フィリップ・フォルケ

五人の軍隊

  • 1969年11月15日公開
  • 出演(Luis 役)

メキシコ革命にまきこまれた五人の男の活躍を描いたアクション映画。監督は「ダイヤモンド・ジャック」のドン・テーラー、脚本は「野獣暁に死す」のダリオ・アルジェントとマーク・リチャーズの協力書下し。撮影は「ガンクレイジー」のエンツォ・バルボーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。製作は「無敵の斗士」のイタロ・ジンガレリ。出演は「第7の暁」の丹波哲郎、「テキサス」のピーター・グレイヴス、「悪女のたわむれ」のジェームズ・ダリー、「野獣暁に死す」のバッド・スペンサー、「恋人たちの世界」のニーノ・カステルヌオーボ、ミス・イタリアのダニエラ・ジョルダーノなど。メトロカラー、メトロスコープ。

監督
ドン・テイラー
出演キャスト
丹波哲郎 ピーター・グレイヴス ジェームズ・ダリー バッド・スペンサー

花ひらく貞操帯

  • 1969年3月7日公開
  • 出演(Marculfo 役)

ルイジ・マーニとラリー・ゲルバートの脚本を「女性上位時代」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレが監督した貞操帯を扱ったコメディ。撮影は「赤い砂漠」のカルロ・ディ・パルマ、音楽は「ミラノの銀行強盗」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「サンタ・モニカの週末」のトニー・カーティス、「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、「ベン・ハー」のヒュー・グリフィス、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。製作はフランチェスコ・マッツェイ。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
トニー・カーティス モニカ・ヴィッティ ヒュー・グリフィス ニーノ・カステルヌオーボ
1968年

メキシコで死ね

  • 1968年6月22日公開
  • 出演(Luis 役)

マイケル・バレットの小説『賞金』を「シベールの日曜日」の監督セルジュ・ブールギニョンとオスカー・ミラードが共同で脚色し、セルジュ・ブールギニョンが監督した。撮影はジョー・マクドナルド、音楽は「巨大なる戦場」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドーのほかイヴェット・ミミュー、エフレム・ジンバリスト・ジュニア、ギルバート・ローランド、エミリオ・フェルナンデスなど。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
セルジュ・ブールギニョン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー イヴェット・ミミュー エフレム・ジンバリスト・ジュニア ギルバート・ローランド
1967年

恋人たちの世界

  • 1967年2月4日公開
  • 出演(Carlo 役)

チェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を「あゝ結婚」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した。撮影はジャン・ボフティ、音楽はミシェル・コロンビエが担当。出演は新鋭クリスティーヌ・ドラローシュ、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。総指揮はハリー・サルツマン、製作はラモン・フロマン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
クリスティーヌ・ドラローシュ ニーノ・カステルヌオーボ マドレーヌ・ロバンソン ジョルジュ・ウィルソン

真昼の用心棒

  • 1967年1月22日公開
  • 出演(Scott Jr 役)

フェルナンド・ディ・レオの脚本をルチオ・フルチが監督した西部劇。撮影はリカルド・パロッティーニ、音楽はラロ・ゴリが担当した。出演は「続荒野の用心棒」のフランコ・ネロ、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボのほかジョージ・ヒルトン、ジョン・マクダグラスなど。イーストマンカラー、クロモスコープ。

監督
ルチオ・フルチ
出演キャスト
フランコ・ネロ ニーノ・カステルヌオーボ ジョージ・ヒルトン ジュゼッペ・アドバッティ
1966年

悲しみは星影と共に

  • 1966年11月26日公開
  • 出演(Ivan 役)

エディス・ブリュックの自伝的小説「街へ行く」を、彼と、ネロ・リージ、チェザーレ・ザヴァッティーニ、イェジー・ステファン・スタウィニュスキーが共同脚色、ドキュメンタリー出身の新人ネロ・リージが監督した戦時下の悲劇。撮影は「奇跡の丘」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は新人イヴァン・バンドールが担当した。出演は「ドクトル・ジバゴ」のジェラルディン・チャップリン、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボ、「国境は燃えている」のA・ガブリックそれに子役のフェデリコなど。

監督
ネロ・リージ
出演キャスト
ジェラルディン・チャップリン フェデリコ A・ガブリック ニーノ・カステルヌオーボ
1964年

シェルブールの雨傘

  • 1964年10月4日公開
  • 出演(Guy 役)

カトリーヌ・ドヌーヴ主演。「新・七つの大罪」(淫乱の罪)のジャック・ドゥミーがシナリオを執筆、自ら演出したミュージカル。戦争によって引き裂かれた男女の切ない運命をつづる。2009年1月31日(土)デジタルリマスター版にて再上映。

監督
ジャック・ドゥミー
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ニーノ・カステルヌオーボ マルク・ミシェル アンヌ・ヴェルノン
1962年

女の部屋

  • 1962年2月21日公開
  • 出演(Vincenzo 役)

「荒野の抱擁」「にがい米」などのイタリアの監督ジュゼッペ・デ・サンティスが演出した愛欲ドラマ。脚本は監督のサンティスをはじめ、フランコ・ジラルディ、トニーノ・グエッラ、エリオ・ペトリの四人による共同執筆。撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネ。出演者はエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ラフ・ヴァローネ、新人女優のゴルダナ・ミレティックなど。

監督
ジュゼッペ・デ・サンティス
出演キャスト
エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ラフ・ヴァローネ ゴルダナ・ミレティック マリサ・メルリーニ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ニーノ・カステルヌオーボ