映画-Movie Walker > 人物を探す > ダマール・ゴドウスキー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1924年 まで合計11映画作品)

1924年

殺人ラジオ

  • 1924年公開
  • 出演(Claire 役)

アーサー・ストリンジャー氏の原作をヴィクター・アーヴィン氏が脚色し、「北緯三十六度」「激闘の天地」等と同じくアーヴィン・V・ウィラット氏が監督したもので、「国境の狼」「南海の情火」等出演のアントニオ・モレノ氏と「幽明界」「禁断の果実」等出演のアグネス・エイアース嬢とが主演し、「情熱の悪鬼」等出演のダマール・ゴドウスキー嬢及びルイス・ウォルハイム氏、モーリス・コステロ氏等が出演する活劇である。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
アグネス・エイアース アントニオ・モレノ タイロン・パワー ルイス・ウォルハイム

情熱の悪鬼

  • 1924年公開
  • 出演(Dona_Florencia 役)

米国の作家レックス・ビーチ氏原作の小説「綱の端」Rope's End をフォレスト・ハルシー氏が脚色し「悪魔の眠る時」「ストレンジャー」等と同じくジョセフ・ヘナベリー氏の監督したもの「ボーケール」に次ぐルドルフ・ヴァレンティノ氏の主演映画である。相手役にはスペインに生まれ、ジーグフェルド・フォリースから映画界に入り「強き者女よ」フォックスの「愚者」パラマウントの「人生の一即図」に出演したことのある新進のヘレナ・ダルジー嬢が選抜され、その他にニタ・ナルディ嬢、ダマール・ゴドウスキー嬢等の有名なヴァンプが出演する。アルゼンチンを背景の劇である。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ニタ・ナルディ ヘレナ・ダルジー ダマール・ゴドウスキー

晴れの舞台

  • 1924年公開
  • 出演(Nella_Cardraw 役)

ルイス・ジョセフ・ヴァンス氏作の小説の基づいてヴィクター・ヒユーゴー・ハルベリン氏が脚色監督したもので、主役は「木の葉落とし」「奇跡の薔薇」等出演のマアジョリー・ドウ嬢と「3悪人」「死途の小唄」等出演のルウ・テルジェン氏で、レイモンド・ブルーマー氏、タイロン・パワー氏、ダマール・ゴドウスキー嬢、エフィー・シヤノン嬢が助演する。

監督
ヴィクター・ユーゴー・ホルペリン
出演キャスト
マージョリー・ドゥ ルー・テリジェン エフィー・シャノン タイロン・パワー

目醒めよ女性

  • 1924年公開
  • 出演(Madeline 役)

イワン・アブラムスン氏の原作及監督になる映画で「俺が犯人だ!(1924)」「女性の敵」等出演のライオネル・バリモア氏が主演している。対手は「涙の街」「有閑階級」出演のシグリッド・ホルムキスト嬢で、妖婦役はダマール・ゴドウスキー嬢が勤めている。

監督
イワン・アブラムソン
出演キャスト
ライオネル・バリモア シグリッド・ホルムキスト ダマール・ゴドウスキー ヒュー・トンプソン
1922年

狼の心

  • 1922年公開
  • 出演(Thalie 役)

ジョージ・C・ハルが原作および脚色をしたカナダを背景のロマンスで、「狐」などを監督したロバート・ソーンビーが監督である。主役は「法の外(1921)」「天罰」そのほかで性格役を演じたロン・チャニー。フランク・メイオ夫人のダマール・ゴドウスキーや「吹雪の道」に出演したアイリーン・リッチが共演し、子役スタンリー・ゴールサルスが大活躍する。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
ロン・チャニー アラン・ヘイル ダマール・ゴドウスキー スタンリー・ゴールサルス

富に群る者

  • 1922年公開
  • 出演(Spanish_Senorita 役)

ドン・バーンの小説をマーシャル・ニーランとフランク・アーソンが脚色し、ニーランが自ら監督の任に当たった。氏のゴールドウィンにおける第1回作品である。主役は「誰が罪ぞ」「母よ恋し」等出演のクレア・ウィンザー、「信号塔」「最後の一塁」等出演のロックリフ・フェローズ、「風雲のゼンダ城」「扉の後」等出演のホバート・ボスウォース、「売られ行く魂」「家宝の一言」等出演のエリナー・ボードマン等で、その他前記のごとき多数の人気俳優たちが出演している。労働問題を主題とした映画である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ホバート・ボスウォース クレア・ウィンザー ロックリフ・フェローズ フォード・スターリング

怒濤を蹴って

  • 1922年公開
  • 出演(Parete 役)

「狼の掟」同様フランク・メイオ氏主演のユ社映画。C・B・ランカスター氏の同名の小説からジョージ・ランドルフ・チェスター氏が脚色しエス・ハート氏の監督で知られたランバート・ヒルヤー氏が監督した。相手役は「電波王」等のルイズ・ロレイン嬢メイオ氏夫人ダマール・ゴドウスキー嬢も出演している。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
フランク・メイオ ルイズ・ロレイン Lawrence Hughes J. J. Lanoe
1920年

彼女の選びし道

  • 1920年公開
  • 出演(Tess 役)

ユ社の新花形アン・コーンウォール嬢が第1回の特作映画で、「クロンダイクのカーメン」「懐かしのケンタッキー(1919)」その他に出演したエドワード・コクソン氏が共演しその他キャスリーン・オコンナー嬢、ダマール・ゴドウスキー嬢、クレアー・アンダースン嬢等の美しい女優が出演している。監督は新進のフィリップ・E・ローゼン氏。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
アン・コーンウォール キャスリーン・オコンナー エドワード・コクソン クレア・アンダーソン

結婚の陥穽

  • 1920年公開
  • 出演(Zoldene 役)

「国境の強者」「西方の勇者」等が最近紹介されたフランク・メイオ氏の出演劇で、監督は新しいフレデリック・トムソン氏。相手も新顔リリアン・タッカー嬢である。その他近頃よくユ社映画に現われるダマール・ゴドウスキー嬢がヴァンプ振りを見せている。

監督
フレデリック・トムソン
出演キャスト
フランク・メイオ リリアン・タッカー レイ・リプレイ フレデリック・ブルーム

第二の父

  • 1920年公開
  • 出演(Clara_Ramerez 役)

「鬼火ロウドン」「牧師と女」「人道の為に」等と同じくJ・G・ホークス氏原作。「幻の曲」と同じくダグラス・ジェラード氏の監督で、メアリー・マクラレン嬢と、「疑問の行商人」に出演したハロルド・ミラー氏の共演。其他喜劇俳優として有名なトーマス・ジェファーソン氏や、J・バーニー・シェリー氏、ダマール・ゴドウスキー孃等も出演して居る。

監督
ダグラス・ジェラード
出演キャスト
メアリー・マクラレン トーマス・ジェファーソン ハロルド・ミラー ドロシー・ハーゲン
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