映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイス・ビーヴァース

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1952年 まで合計29映画作品)

1952年

絶海の嵐

  • 1952年7月14日公開
  • 出演(Maum_Marie 役)

[サムソンとデリラ]のセシル・B・デミルが製作ならびに監督したテクニカラー海洋活劇1942年作品。サタディ・イヴニング・ポスト連載のセルマ・ストレイベルの原作にもとずいて「愛と血の大地」のアラン・ルメイ、「征服されざる人々」のチャールズ・ベネット、「激情の断崖」のジャネット・ラスキー・ジュニアの3人が脚色した。撮影監督は「ダニー・ケイの天国と地獄」のヴィクター・ミルナーと「印度の放浪児」のウィリアム・スコール、特殊撮影はゴードン・ジェニングス、W・L・ペレイラ、ファーシオット・エドワード、作曲は「旅愁」のヴィクター・ヤングが夫々担当する。出演は「大時計」のレイ・ミランド、「硫黄島の砂」のジョン・ウェイン、「北西騎馬警官隊」のポーレット・ゴダード、「ネブラスカ魂」のロバート・プレストン、「愛と血の大地」のスーザン・ヘイワード、「ダラス」のレイモンド・マッシー、その他リン・オヴァーマン、ウォルター・ハムブデン、コラムニストのヘッダ・ホッパーらである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
レイ・ミランド ジョン・ウェイン ポーレット・ゴダード レイモンド・マッセイ
1951年

デュバリイは貴婦人

  • 1951年10月9日公開
  • 出演(Niagara 役)

ブロードウェイでヒットした同名のミュージカルを、音楽映画専門のアーサア・フリイド「踊る海賊(1948)」が製作映画化したもので、レッド・スケルトンの出世作として知られる。原作はB・G・デシルヴァとハーバアト・フィールズ「アニーよ銃をとれ」、これを「泣き笑い人生」のアーヴィング・ブレッチャアが映画様に脚色、「テレヴィジョンの王様」のロイ・デル・ルースが監督に当った。音楽は原舞台そのままコール・ポーターの作詞作曲を中心にしている。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、ダンス監督は「イースター・パレード」の監督チャールズ・ウォルタアズが担当する。「運ちゃん武勇伝」のスケルトン以下「腰抜け顔役」のルシル・ボール、「踊る大紐育」のジーン・ケリー、「マルクス兄弟 デパート騒動」のヴァジニア・オヴライエン、「幽霊は臆病者」のラグス・ラグランドらのほか、トミイ・ドーシイがそのバンドを率いて出演する。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
レッド・スケルトン ルシル・ボール ジーン・ケリー ヴァージニア・オブライエン

花の合唱(コーラス)

  • 1951年3月13日公開
  • 出演(Petunia 役)

「夢のひととき」のジョー・パスタナックが1942年に製作したミュージカル・コメディ。「未完成交響楽」のウォルター・ライシュが「海を渡る唄」のレオ・タウンゼンドと協力したオリジナル・シナリオを「大編隊」のフランク・ボーゼージが監督、撮影は「アダム氏とマダム」のジョージ・フォルシー、音楽は「潜行者」のフランツ・ワックスマンが担当している。「下町天国」のキャスリン・グレースン、「暴力行為」のヴァン・ヘフリン、「美しき生涯」のマーシャ・ハントをめぐって、セシリア・パーカー、ペギー・モーガン、ダイアナ・ルイス、S・Z・サコールらが共演する。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
キャスリン・グレイソン ヴァン・ヘフリン マーシャ・ハント セシリア・パーカー
1949年

善人サム

  • 1949年9月公開
  • 出演(Chloe 役)

「我が道を往く」「聖メリイの鐘」と同じく、レオ・マッケリーが製作監督した映画で「打撃王」「オペラ・ハット」のゲイリー・クーパーと「嵐の青春」「栄光の都」のアン・シェリダンが主演する。ストーリイは、マッケリーがジョン・クローラーと共作し、脚本は、ケン・イングランドが執筆した。音楽は前記のマッケリー2作品と同じく、ロバート・エメット・ドーランが作曲し、撮影は「ジェーン・エア」「聖メリイの鐘」のジョージ・バーンズが、監督した1948年作品。助演は「二重生活」のレイ・コリンズ「晩餐8時」のエドモンド・ロウ「小麦は緑」のジョーン・ローリング、その他、クリントン・サンドバーグ、ディック・ロス、ルイス・ビーヴァース等である。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー アン・シェリダン レイ・コリンズ エドモンド・ロウ

影なき男の影

  • 1949年5月公開
  • 出演(Stella 役)

「影なき男の影」「夕陽特急」「第三の影」と同じくウィリアム・パウエルとマーナ・ローイが主演する探てい映画で、1941年作品である。ダシール・ハメットの「影無き男(1934)」の登場人物を借りて、ハリー・カーニッツがストーリーを書き卸し、アーヴィング・プレチャーと協力脚色「マーガレットの旅」「影なき男」の故W・S・ヴァン・ダイクが監督、「裸の町」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演は新人バリー・ネルスン、「大地は怒る」「町の人気者」のドナー・リード「夕陽特急」のサム・レヴィーン「カンサス騎兵隊」のアラン・バクスター「迷える天使」のヘンリー・オニール、子供ディッキー・ホール、犬のアスタ等である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク2世
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ バリー・ネルソン ドナ・リード
1947年

スイング・ホテル

  • 1947年6月公開
  • 出演(Mamie 役)

「我が道を往く」のビング・クロスビーと「カッスル夫妻」の フレッド・アステアが主演する歌と踊りにつづられた音楽映画。音楽は「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリン作詞作曲し、映画も彼の原案に基づき、劇作家エルマー・ライスが書き上げ、「トップ・ハット」のマーク・サンドリッチが監督製作したものである。ダンス振付はダニー・デーア、撮影はデイヴィッド・エーベルの担任。助演ではマージョリー・レイノルズ、ヴァージニア・デールの二新人と、「三銃士(1935)」のウオルター・エイベルが活躍する。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
ビング・クロスビー フレッド・アステア マージョリー・レイノルズ ヴァージニア・デール
1937年

最後のギャング

  • 1937年公開
  • 出演(Gloria 役)

「倒れるまで」「都会の雷鳴」のエドワード・G・ロビンソンが主演する映画で「スタア誕生(1937)」と同じくウィリアム・A・ウェルマンとロバート・カースンが書卸し「我は海の子」のジョン・リー・メインが脚色し「命を賭ける男(1937)」「少年G戦線」のエドワード・ルドウィグが監督に当り、「椿姫(1937)」「結婚十字路」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演は「第7天国」のジェームズ・スチュアート、「囁きの木陰」ローゼ・ストナー、「スタア誕生(1937)」のライオネル・スタンダー、「軍使」のダグラス・スコット、「台風」のジョン・キャラディンその他である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジェームズ・スチュアート ローゼ・シュトラドナー ライオネル・スタンダー

ホノルル航空隊

  • 1937年公開
  • 出演(Mammy 役)

放送豪華版」「超スピード時代」のウェンディ・バリーと「天使の花園」「夜霧の怪盗」のレイ・ミランドを始め、「スタア行進曲」「ラモナ(1936)」のケント・テイラー、「銀翼の戦慄」「黒地獄」のウィリアム・ガーガンが共演する映画で、ミルドレッド・クラムの原作をイザベル・ドーンとボイス・デゴウが協力脚色し、「市街戦」のH・C・ポッターが監督に当たり、「明朗色時代」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。助演者は新顔のポリー・ロールス、「青春の溜息」のサミュエル・S・ハインズ等である。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ウェンディ・バリー レイ・ミランド ウィリアム・ガーガン ケント・テイラー

明日は来らず

  • 1937年7月22日公開
  • 出演(Mamie 役)

「人生は四十二から」「ロイドの牛乳屋」のレオ・マッケリーが製作監督となった第一回作品。「春を手さぐる」のヴィニャ・デルマーが、ジョゼフィン・ローレンス原作の小説と、ヘレン・リアリー、ノーラン・リアリー合作の戯曲とを素材として脚本を執筆。出演は「有頂天時代」のヴィクター・ムーア、「丘の一本松」のビューラ・ボンディ、「失はれた地平線」のトーマス・ミッチェル、「偽装の女」のフェイ・ベインター、「天使の花園」のバーバラ・リード、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「平原児」のポーター・ホール、「女は要らねえ」のミナ・ゴンベル、「目撃者(1936)」のモーリス・モスコヴィッチという顔触れ。撮影は「青春ホテル」のウィリアム・メラーが担当した。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ヴィクター・ムーア ビューラ・ボンディ フェイ・ベインター トーマス・ミッチェル
1936年

スパンキイ将軍

  • 1936年公開
  • 出演(cornelia 役)

「丘の一本松」「旅鴉子供連れ」のスパンキー・マクファーランドが主役を勤める喜劇で、リチャード・フローノイ、ハル・イエーツ及びジョン・グーデルが協力して脚本を書卸し、ハロルド・ロイド喜劇の監督だったフレッド・ニューメイヤーがゴードン・ダグラスと協力監督に当たり、「極楽槍騎兵」と同じくアート・ロイドとウォルター・ランディンが共同撮影した。スパンキーを助けて「キャラバン」のフィリップス・ホームス、「愛と光」のラルフ・モーガン、「洞窟の女王」のアーヴィング・ピチェル、ロジナ・ローレンス、ホバート・ボスウォース、ルイス・ビーヴァース等が出演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー ゴードン・ダグラス
出演キャスト
スパンキー・マクファーランド フィリップス・ホームス ラルフ・モーガン アーヴィング・ピチェル
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