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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1960年 まで合計9映画作品)

1960年

地獄へ片足

  • 1960年11月26日公開
  • 撮影

アーロン・スペリングのストーリー「最後の男」にもとずき、彼とシドニー・ボームが脚本を書き、ジェームズ・B・クラークが監督した西部劇。撮影はウィリアム・C・メラー、音楽はドミニク・フロンティア。出演は「誇り高き反逆者」のアラン・ラッド、「地獄で握手しろ」のドン・マレイのほか、ダン・オハーリー、ドロレス・マイケルス、バリー・コーら。製作シドニー・ボーム。

監督
ジェームズ・B・クラーク
出演キャスト
アラン・ラッド ドン・マーレー ダン・オハーリー ドロレス・マイケルズ
1957年

昼下りの情事

  • 1957年8月15日公開
  • 撮影

クロード・アネの小説『アリアンヌ(Arianne)』を原作に「翼よ! あれが巴里の灯だ」のビリー・ワイルダーと、I・A・L・ダイアモンドが共同脚色、ワイルダーが監督したコメディ。撮影監督は「ジャイアンツ」のウィリアム・メラー、編曲が「翼よ! あれが巴里の灯だ」のフランツ・ワックスマンの担当。編中の音楽「昼下りの情事」「アリイーヌ」「ホット・パプリカ」のジプシー・バンドの指揮者マティ・マルネック、コンチネンタル・ワルツ「魅惑」をフィルモ・ダンテ・マルチェッティ(作詩)とモーリス・ド・フェラウディ、「セ・シ・ボン」をアンリ・ベッティとアンドレ・オレネス、「詩人の魂」をシャルル・トレネがそれぞれ担当した。主演は「友情ある説得」のゲイリー・クーパー、「戦争と平和」のオードリー・ヘップバーン、「王様」のモーリス・シュヴァリエ。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー オードリー・ヘップバーン モーリス・シュヴァリエ ジョン・マクギバー
1956年

地獄の罠(1956)

  • 1956年公開
  • 撮影

アマゾン奥地、首狩族の棲息地帯に不時着した旅客機の乗客11名の様々な運命を描く迫力篇。リチャード・キャロルの原作をジョナサン・ラティマーが脚色、「男の魂(1955)」のジョン・ファーロウが制作・監督を担当。撮影はウィリアム・メラー、音楽はフランツ・ワックスマン。出演は「誇り高き男」のロバート・ライアン、「画家とモデル(1955)」のアニタ・エクバーグ、「去り行く男」のロッド・スタイガー、「肉の蝋人形(1953)」のフィリス・カーク、その他キース・アンデス、ビューラ・ボンディなど。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ロバート・ライアン アニタ・エクバーグ ロッド・スタイガー フィリス・カーク

シャロンの屠殺者

  • 1956年1月14日公開
  • 撮影

近頃流行の心理的西部劇の1つ。リチャード・エメリー・ロバーツのベスト・セラー小説から、「折れた槍」でアカデミー賞を得た、フィリップ・ヨーダンと「平原の落雷」のラッセル・ヒューズが共同脚色し、「戦略空軍命令」のアンソニー・マンが監督した。撮影は「裸の拍車」のウィリアム・メラー、音楽は「長い灰色の線」のモリス・W・ストロフ。主な出演者は、「恐怖の土曜日」のヴィクター・マチュア、「コマンド」のガイ・マディソン、「荒野の三悪人」のロバート・プレストン、「マッコーネル物語」のジェームズ・ウィットモア、新星アン・バンクロフトなど。ウィリアム・ファディマン製作。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ヴィクター・マチュア ガイ・マディソン ロバート・プレストン ジェームズ・ホイットモア
1952年

ミズーリ横断

  • 1952年11月18日公開
  • 撮影

「故郷の丘」のロバート・シスクが製作した1951年色彩西部劇で「北西への道」のタルボット・ジェニングスと「我が道を往く」のフランク・キャヴェットが共作した原案から、ジェニングスが脚色した。監督は「女群西部へ!」のウィリアム・ウェルマンである。撮影は「悲しみの恋」のデイヴィッド・ラクシンが担当する。主演は「風と共にさりぬ」のクラーク・ゲーブル、「闘牛の女王」のリカルド・モンタルバン、「アパッチ族の最後」のジョン・ホディアクで、以下「スピード王(1950)」のアドルフ・マンジュウ、マリア・エリナ・マルケス、「アニーよ銃をとれ」のJ・キャロル・マイシュ、ジャック・ホルトらが助演する。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル リカルド・モンタルバン ジョン・ホディアク アドルフ・マンジュウ

女群西部へ!

  • 1952年7月15日公開
  • 撮影

「群衆」のフランク・キャプラの原作を「赤い河」のチャールズ・スクイニが脚色し、「廃墟の群盗」のウィリアム・A・ウェルマンが監督した西部ドラマ1952年作品で、製作は「二世部隊」のドア・シャーリー。撮影はウィリアム・メラー。主演は「アパッチ族の最後」のロバート・テイラーと「戦場(1949)」のデニーズ・ダーセルで、ジュリー・ビショップ(「硫黄島の砂」)、ジョン・マッキンタイア(「ウィンチェスター銃'73」)、ヘンリー・中村(「二世部隊」)、ホープ・エマーソンらが助演している。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
Beverly Dennis レナータ・ヴァニ ジョン・マッキンタイア ジュリー・ビショップ
1950年

シンガポール珍道中

「アラスカ珍道中」「南米珍道中」と同じくビング・クロスビー、ボブ・ホープ、ドロシー・ラムーア共演の笑劇で、道中シリーズの第1作(1940年)である。ストーリーはハリー・ハーヴェイが執筆し、「南米珍道中」「モロッコへの道」と同じドン・ハートマンとフランク・バトラーが共同脚色し、「ブルースの誕生」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督し、撮影にはウィリアム・メラーが当った。助演は「カナリヤ姫」のチャールズ・コバーン、「南米珍道中」のジェリー・コロンナ、「栄光の都」のアンソニー・クイン、ジュディス・バーレット等である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ビング・クロスビー ドロシー・ラムーア ボブ・ホープ チャールズ・コバーン
1937年

報道戦

  • 1937年公開
  • 撮影

「スイング」「セイルムの娘」のフレッド・マクマレイ、「愉快なリズム」「大自然の凱歌」のフランセス・ファーマー及び「月を消しましょ」「海は桃色」のチャールズ・ラグルズが主演する映画で、ジョン・C・モフィット作の舞台劇を作者自ら「愉快なリズム」のシドニー・サルコウ、ライアン・ジェームズと協力脚色し、親分はお人好し」「恋のナポリ」のアレクサンダー・ホールが監督に当たり、「女罠」「女学生大行進」のウィリアム・メラーが撮影した。助演者は「ニューヨークの顔役」「犯罪王」のロイド・ノーランを始め、新顔のフェイ・ホールデン、「愛と光」のラルフ・モーガン、エドワード・H・ロビンス、ハーラン・プリグス等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
フレッド・マクマレイ フランセス・ファーマー チャールズ・ラグルズ ロイド・ノーラン

明日は来らず

  • 1937年7月22日公開
  • 撮影

「人生は四十二から」「ロイドの牛乳屋」のレオ・マッケリーが製作監督となった第一回作品。「春を手さぐる」のヴィニャ・デルマーが、ジョゼフィン・ローレンス原作の小説と、ヘレン・リアリー、ノーラン・リアリー合作の戯曲とを素材として脚本を執筆。出演は「有頂天時代」のヴィクター・ムーア、「丘の一本松」のビューラ・ボンディ、「失はれた地平線」のトーマス・ミッチェル、「偽装の女」のフェイ・ベインター、「天使の花園」のバーバラ・リード、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「平原児」のポーター・ホール、「女は要らねえ」のミナ・ゴンベル、「目撃者(1936)」のモーリス・モスコヴィッチという顔触れ。撮影は「青春ホテル」のウィリアム・メラーが担当した。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ヴィクター・ムーア ビューラ・ボンディ フェイ・ベインター トーマス・ミッチェル
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