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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1928年 まで合計6映画作品)

1928年

明日の結婚

  • 1928年
  • 出演(Grandma 役)

「恋人」「囁きの小径」のジョン・M・スタールの製作で、エドワード・クラークの原作を、フランセス・ハイランド女史が脚色、「放埒新療法」「娘は帰る」のジェームズ・フラッドが監督したものである。主役を演じるのは「恋文御用心」「ニューヨーク狂想曲」のパッシー・ルス・ミラーと「愛に飢えて」「寝巻」のローレンス・グレイ。共演にロバート・エディソン、シャーリー・パルマー、レイモンド・キーン、ジョン・セント・ポリス。この映画の発声版の方は、伴奏によるもの。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
パッシー・ルス・ミラー ローレンス・グレイ ロバート・エディソン Ralph Emerson
1923年

我れ死すとも

  • 1923年
  • 出演(Granny_Maynard 役)

1922年6月からコリアー誌に連載されたアーサー・ソマーズ・ローシェ氏原作の小説を、ジューン・メイシス女史とキャサリン・カヴァノー女史が脚色し、「法の外(1921)」「妖雲渦巻く」「スタムブールの處女」等を監督したトッド・ブラウニング氏がゴールドウィンにおける第一回作品である。主役は「売られて行く魂」「愛欲の渦」等出演のエリナー・ボードマン嬢、「足音」「激怒(1923)」等出演のタイロン・パワー氏、「ホワイト・タイガー」「ミニー」等出演のレイモンド・グリフィス氏、「愛国の喇叭」「爆弾児」等出演のウォーレス・マクドナルド氏で、その他なかなかによい顔ぶれであった。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
エリナー・ボードマン タイロン・パワー レイモンド・グリフィス ウォーレス・マクドナルド
1922年

幽明境

  • 1922年
  • 出演(Eileen 役)

「野良犬と金剛石」「姿なき男」等の脚色をしたビューラー・マリー・ディックスの原作及び脚色になり、「野良犬と金剛石」「爆音千里」等と同じくポール・パウエルの監督で、同じくアグネス・エイアースの主演になったもの。アグネスは3役を演出する。対手役には「アダムス・リブ」「燃ゆる砂」等の出演のミルトン・シルス、「八釜し屋」「有閑階級」等出演のカッスン・ファーガソン等がある。その他フレッド・ハントリーやバートラム・グラスビー、メアリー・ジェーン・アーヴィング等仲々に良い役割である。

監督
ポール・パウエル
出演キャスト
アグネス・エイアース ミルトン・シルス フレッド・ハントリー バートラム・グラスビー

西部スピード大王

  • 1922年
  • 出演(Grand_Mother 役)

「奮闘激戦」「天下無敵の猛襲」と同じくトム・ミックス氏が主演した映画でジョーセ・ビー・エイムス氏の原作から「のらくら新療法」「気侭な花嫁」のウィリアム・ボーディーン氏が監督したもの。リリアン・リッチ嬢、ルビー・ラファエット嬢などが助演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
トム・ミックス リリアン・リッチ ルビー・ラファエット ゴードン・グリフィス
1920年

オールド・レディー三十一号

  • 1920年
  • 出演(Granny 役)

ラシェル・クロザース氏原作の舞台劇を、書卸した際主役を演じたエマ・ダン嬢が矢張り主役に扮して「何者」「告白すべきか?」「盲人の眼」等の監督者ジョン・E・インス氏監督の許に撮影された人情劇で、ダン嬢の対手はヘンリー・ハーモン氏が巧みに演出して居る。家を失った老人夫婦が、養老院へ収容されてから、遂に再び我家に帰る迄の経路を涙の中に笑を混えて描いてある。

監督
ジョン・E・インス
出演キャスト
エマ・ダン ヘンリー・ハーモン Clara Knott キャリー・クラーク・ウォード
1919年
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2020/10/26更新
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