TOP > 人物を探す > デウィット・ジェニングス

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1938年 まで合計56映画作品)

1936年

鐘の音

  • 1936年
  • 出演(Twitchelesko 役)

「五ツ児誕生」「泉」のジーン・ハーショルトが主演する映画で、新人ドン・アメチがデビューするもの。原作はジョゼフ・ロス作「ジョブ」でこれをフレデリック・コーナーとオシップ・ディモフが協力改作し、サミュエル・G・エンジェルが脚色し、「二国旗の下に」の戦争場面を監督したオットー・ブラワーと俳優でもあるグレゴリー・ラトフとが共同監督し、「二国旗の下に」に協力したシドニー・ワグナーが撮影した。助演者は「スイート・ミュージック」のアレン・ジェンキンス、「二国旗の下に」のJ・エドード・プロムバーグ、「フランダースの犬(1935)」のアン・シューメイカー等で、編曲はアクシス・アルハンゲルスキーの担当である。

監督
オットー・ブラワー グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ジーン・ハーショルト ドン・アメチ アレン・ジェンキンス J. Eaward Bromberg
1935年

フランダースの犬(1935)

  • 1935年
  • 出演(Karl_Cogez 役)

ウィーダ作の有名な家庭小説の映画化で「ふるさとの唄」のドロシー・ヨーストが脚色し、エインスワース・モーガンが脚本化し、「わがまま者」のエドワード・スローマンが監督に当たり、「流線型超特急」のJ・ロイ・ハントが撮影した。主役は舞台の子役だったフランキー・トーマスが勤め、「紅雀」のO・P・ヘギー、「僕の武勇伝」のヘレン・パーリッシュ、クリスチャン・ラブ、デウィット・ジュニングス、リチャード・クワイン等が助演する。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
フランキー・トーマス O・P・ヘギー ヘレン・パーリッシュ リチャード・クワイン

うるさき人々

  • 1935年
  • 出演(Sheriff 役)

「痴人の愛」「泉」「恋の歌」のジョン・クロムウェルが監督した映画で、「南風」「あめりか祭」と同じくフィル・ストングの小説の映画化。脚色は「トップ・ハット」のアラン・スコットが任じ、撮影は「ロマンその街角」のニック・ミニズラカの担当。出演者は「ロバータ」「薔薇はなぜ紅い」のランドルフ・スコット、「雁(かりがね)」「痴人の愛」のケイ・ジョンソンを始め、「ロマンスの街」のアーサー・ホール、運ちゃん武勇伝」のロバート・バラット、「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「影無き男(1934)」のエドワード・エリス、ドロシー・バージェス等である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ランドルフ・スコット ケイ・ジョンソン アーサー・ホール ロバート・バラット
1938年

南海征服(1935)

  • 1938年5月26日(木)
  • 出演(Firver 役)

「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンと「妻と女秘書」「支那海」のクラーク・ゲーブルとが主演し、「カヴァルケード」「彼女の家出」のフランク・ロイドが監督にあたった映画である。原作はチャールズ・ノードッフとジェームズ・ノーマン・ホール合作の小説で、タルボット・ジェニングスが「支那海」のジュールス・ファースマン、「シーコウヤ」のケイリー・ウイルスンと協力脚色した。カメラは「無限の青空」「肉体」のアーサー・エディソンが主任である。助演俳優は「青春の抗議」「男子牽制」のフランチョット・トーンを初め、「孤児ダビド物語」のハーバート・マンディン、「ニューヨーク・ハリウッド」のエディー・クィラン、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、「支那ランプの石油」のドナルド・クリスプ、「米国の機密室」のヘンリー・スチヴンスン、原住民女のマリヤ及びマモその他である。尚、ロケーション撮影はカタリナ群島で行われた。オリジナルは13巻(132分)だが検閲により9巻に短縮、邦題も「戦艦バウンティ号の叛乱」の“叛乱”が問題となり「南海征服」となった。1952年「戦艦バウンティ号の叛乱」に改題、オリジナル版で公開された。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
チャールズ・ロートン クラーク・ゲーブル フランチョット・トーン ハーバート・マンディン
1934年

死の本塁打

  • 1934年
  • 出演(Patterson 役)

「土曜日の大観衆」のエドワード・セジウィックが監督に当たった野球劇で、「七万人の目撃者」のコートランド・フィッツシモンズの原作を「あたしは別よ」のハーヴェイ・シュウと「快走艇」のラルフ・スペンスがジョセフ・シャーマンと共同して脚色した。主演者は「ロスチャイルド」「土曜日の大観衆」のロバート・ヤングと「大陸非常線」「第三の恋」のマッジ・エヴァンスで、「宿命の窓」のナット・べンドルトン、及びC・ヘンリー・ゴードン、「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、「キャバレエの鍵穴」のポール・ケリー、「舌戦速射砲」のデヴィッド・ランドー、ジョー・ソーアズ、デウィット・ジェニングス等で、撮影は「麦畑を荒らす者」「めりけん音頭」のミルトン・クラスナーの担当である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ロバート・ヤング マッジ・エヴァンス ナット・ペンドルトン テッド・ヒーリー
1933年

肉の蝋人形(1933)

  • 1933年
  • 出演(The Captain 役)

「ドクターX」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督した恐怖映画で、チャールズ・S・ベルドン作の舞台劇の基づいて、ドン・マラリーとカール・エリクソンが共同して台本を作った。撮影は「ドクターX」のレイ・レナハンの担当。主演者は「ドクターX」「動物園の殺人」のライオネル・アトウィルで「キング・コング(1933)」のフェイ・レイ、「仮面の米国」「生の創め」のグレンダ・ファレル、「犯罪都市(1931)」「落下傘」のフランク・マクヒュー、「海底マラソン」のエドウィン・マクスウェル、「ドクターX」のアーサー・エドモンド・カリューおよびトーマス・ジャックソン、「ロマンス」のギャヴィン・ゴードン、アレン・ヴィンセント、マシュー・ベッツ等が共演。全編テクニカラーの極彩色を施したもの。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ライオネル・アトウィル フェイ・レイ グレンダ・ファレル アレン・ヴィンセント

絶対の秘密

  • 1933年
  • 出演(Captain_Reardon 役)

「七万人の目撃者」と同じくラルフ・マーフィーが監督したもので、「拳闘のキャグネー」のウィルスン・ミッズナーとロバート・T・シャノンの原作をウィラード・マックとピートリス・バンヤードが共同で脚色したもの。出演者は「沈黙(1931)」「太平洋爆撃隊」のマージョリー・ランボー、「七万人の目撃者」「春ひらく(1931)」のドロシー・ジョーダン、「ビッグ・マネー」のエディ・クィラン、「仮面の米国」のエドワード・エリス、「追いつめられた女」のルイス・カルハーン、「タクシー」のドロシー・バージェス、「デリシャス」のオリーヴ・テル、「闇に踊る(1932)」のデイヴィッド・ジェニングス等で撮影はミルトン・クラスナーの担当である。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
マージョリー・ランボー エドワード・エリス ドロシー・ジョーダン エディ・クィラン

女囚の生活

  • 1933年
  • 出演(Tracy 役)

「母」「たそがれの女」のバーバラ・スタンウィックが主演する映画で、ドロシー・マッケイとカールトン・マイルス合作の舞台劇に基づいて「仮面の米国」のブラウン・ホームズがウィリアム・マクグラスおよびシドニー・サザーランドと共同して脚色し、「五里霧中」「逃走の島」のハワード・ブレザートンがウィリアム・ケイリーと共同して監督に当たった。カメラは「女性に捧ぐ」「十三号室の女」のジョン・サイツの担任である。助演者は「海底マラソン」「ドクターX」のブレストン・S・フォスター、「春なき二万年」のライル・タルボット「ラスカ」「タクシー」のドロシー・バージェス、「放浪の王者(1930)」「凸凹海軍」のリリアン・ロス、デウィット・ジェニングスス等である。

監督
ハワード・ブレザートン ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック プレストン・S・フォスター ライル・タルボット ドロシー・バージェス

警官車十七号

  • 1933年
  • 出演(Captain_Hart 役)

「爆弾ジョーンズ」と同じくランバート・ヒルヤーが原作脚色監督した映画で、西部劇俳優だったティム・マッコイが主演する。相手役は「ポーリンの冒険」のエヴァリン・ナップで、ハロルド・ヒューバー、ウォーリス・クラーク、ワード・ボンド等が助演している。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ティム・マッコイ エヴァリン・ナップ ウォーリス・クラーク ワード・ボンド
1932年

人類の戦士

  • 1932年
  • 出演(Mr._Tozer 役)

「国際盗賊ホテル」に次ぐロナルド・コールマン主演映画で、「本町通り」「バビット」と同じくシンクレア・ルイス作の小説を「怪紳士」「曳かれゆく男」等のコールマン映画の脚色者シドニー・ハワードが脚色に当り、「大空の闘士」「餓鬼娘」のジョン・フォードが監督し、「海賊(1931)」「即興恋愛詩」のレイ・ジューンが撮影した。「マデロンの悲劇」「武器よさらば」のヘレン・ヘイズがコールマンの相手役を勤め、「百万円貰ったら」「頬は薔薇色」のリチャード・ベネット、「シンガポール航路」のA・E・アンソン、「愛に叛く者」のマーナ・ローイ、「街の風景」のラッセル・ホプトン及びデイヴィッド・ランドー、クラレンス・ブルックス、アレック・B・フランシス等助演。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ロナルド・コールマン ヘレン・ヘイズ リチャード・ベネット A・E・アンソン
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2020/8/3更新
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