映画-Movie Walker > 人物を探す > ルーサー・アドラー

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1982年 まで合計16映画作品)

1982年

スクープ 悪意の不在

  • 1982年2月20日(土)公開
  • 出演(Malderone 役)

港湾労働組合のリーダーの失踪に端を発し、新聞にでたらめの報道をされた男が巧妙な手段で復讐するというドラマ。製作・監督は「出逢い」(79)のシドニー・ボラック。製作指揮はロナルド・シュワリー、脚本は新聞記者出身のカート・リュデューク。「出逢い」でポラックと組んだオーウェン・ロイズマンが撮影、デイブ・グルーシンが音楽を担当。衣裳はシドニーの妹バーニー・ボラックが手掛けている。出演はポール・ニューマン、サリー・フィールド、ボブ・バラバン、メリンダ・ディロン、ルーサー・アドラー、ドン・フッドなど。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ポール・ニューマン サリー・フィールド ボブ・バラバン メリンダ・ディロン
1977年

さすらいの航海

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 出演(Professor Weiler 役)

第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソン、ホセ・フェラー、フェルナンド・レイ、マリア・シェル、サム・ワナメーカーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ オスカー・ヴェルナー マックス・フォン・シドー マルコム・マクダウェル
1968年

暗殺(1968)

  • 1968年当年公開
  • 出演(Dominick_Bertolo 役)

ルイス・ジョン・カルリーノの脚本(彼はシシリーとアメリカを背景とするこの物語のために、2年の歳月を費やし、その歴史的事実を調査した)を「寒い国から帰ったスパイ」のマーティン・リットが監督。マフィアに属する兄弟の愛を描いた感動作。撮影は「質屋」のボリス・カウフマン、音楽は「ブリット」のラロ・シフリン、美術はタンビ・ラーセン、編集はフランク・ブラクト。出演は「パリは燃えているか」のカーク・ダグラス、「駅馬車(1965)」のアレックス・コード、スーザン・ストラスバーグ、イレーネ・パパスほか。製作は主演のカーク・ダグラス。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
カーク・ダグラス アレックス・コード イレーネ・パパス ルーサー・アドラー
1966年

巨大なる戦場

  • 1966年12月22日(木)公開
  • 出演(Jacob_Zion 役)

実在の人物ミッキー・マーカスを描いたテッド・バークマンの伝記を素材に、「パリが恋するとき」のメルヴィル・シェイヴェルソンがシナリオを執筆、自ら製作・監督した戦場秘話。撮影はアルド・トンティ、音楽はエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「エルダー兄弟」のジョン・ウェイン、「テレマークの要塞」のカーク・ダグラス、「脱走特急」のフランク・シナトラ、「太平洋爆破作戦・モリツリ」のユル・ブリンナー、「栄光の野郎ども」のセンタ・バーガー、「恋するパリジェンヌ」のアンジー・ディッキンソンなど。

監督
メルヴィル・シェイヴェルソン
出演キャスト
カーク・ダグラス センタ・バーガー アンジー・ディッキンソン ジェームズ・ドナルド
1957年

背高きテキサス人

  • 1957年12月2日(月)公開
  • 出演

インディアンの墓に眠る金を求めて砂漠に集まった人々を描く西部劇。短縮版。オリジナルは84分。脚本はサミュエル・ロエッカとエリザベス・ラインハートが共同で執筆。製作はT・F・ウッズ、ロバート・L・リッパート・ジュニア、監督はエルモ・ウィリアムズ、撮影はジョゼフ・ビロック、音楽はバート・シェフターが担当。出演はロイド・ブリッジス、リー・J・コップ、マリー・ウィンザー、ルーサー・アドラーなど。

監督
エルモ・ウィリアムズ
出演キャスト
ロイド・ブリッジス リー・J・コッブ マリー・ウィンザー ルーサー・アドラー
1956年

死の脱獄者

  • 1956年4月9日(月)公開
  • 出演(Pete_Mendoza 役)

6人の脱獄者を中心にした映画で、脚本は「追剥」などのハル・E・チェスターと監督のルイス・R・フォスター。フォスターは「南支那海」「最後の砦」などを発表している。撮影はラッセル・メッティ、音楽はリース・スティーヴンスが担当。出演者は「探偵物語」「ベーブ・ルース物語」のウィリアム・ベンディックス。「必死の逃亡者」のアーサー・ケネディ。「砂漠の鬼将軍」のルーサー・アドラー。代表的悪役のマスクを持つウィリアム・タルマン。「ジェット・パイロット」のジーン・エヴァンス。「戦場(1949)」のマーシャル・トンプソン。「俺達は天使じゃない(1955)」のグローリア・タルボット。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ウィリアム・ベンディックス アーサー・ケネディ ルーサー・アドラー ウィリアム・タルマン

夢去りぬ

  • 1956年1月20日(金)公開
  • 出演(Delphin_Delmas 役)

チャールズ・サミュエルの事実小説「赤いベルベットのブランコ に乗った女」から、「ナイアガラ」のウォルター・ライシュと「七年目の浮気」のチャールズ・ブラッケットが共同脚色し、「海底二万哩」のリチャード・フライシャーが監督した。音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファー、撮影は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナー。主な出演者は「白昼の対決」のレイ・ミランド、「ピラミッド(1955)」のジョーン・コリンズ、「夏の嵐」のファーリー・グレンジャーで他に、「明日に別れの接吻を」のルーサー・アドラー、「暴力教室」のジョン・ホイト、コーネリア・オティス・スキナーなど。デ・ラックス・カラーによる1955年作品。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
レイ・ミランド ジョーン・コリンズ ファーリー・グレンジャー ルーサー・アドラー
1954年

明日に別れの接吻を

  • 1954年10月9日(土)公開
  • 出演(Mandon 役)

「午後の喇叭」のウィリアム・キャグニーが1950年に製作したギャング映画。「雪原に追跡」のホレース・マッコイの小説を「兄弟はみな勇敢だった」のハリー・ブラウンが脚色、「放射能X」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影監督は「謎のモルグ街」のペヴァレル・マーレイ、音楽はカーメン・ドラゴン。「白熱(1949)」のジェームズ・キャグニーが主演するほか、「南部に轟く太鼓」のバーバラ・ペイトン、「午後の喇叭」のヘレナ・カーター、ワード・ボンド、ルーサー・アドラーなどが出演する。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー バーバラ・ペイトン ヘレナ・カーター ワード・ボンド
1953年

独裁者の最後

  • 1953年4月1日(水)公開
  • 出演(Janus_the_Great 役)

モート・ブリスキンとロバート・スミスが共同で製作、脚本を書き卸し、「狂恋の果て」のフランク・タトルが監督した第二次大戦裏話1951年映画。撮影はトニー・ブラウン、音楽はハーシェル・バーク・ギルバートの担当である。「砂漠の鬼将軍」のルーサー・アドラーに、パトリシア・ナイトが共演する。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ルーサー・アドラー パトリシア・ナイト ウィリアム・L・シャイラー Ilka Windish
1952年

暴力帝国

  • 1952年9月8日(月)公開
  • 出演(Nickey_Mancani 役)

「拳銃の嵐」のジョセフ・ケインが製作・監督に当たった。ギャング活劇1952年作品。ボブ・コンシダインのストーリーを、彼にブルース・マニング(「裏街(1941)」)が協力して脚色した。撮影は「硫黄島の砂」のレジー・ラニング、作曲はネイサン・スコット。出演者は「落日の決闘」のブライアン・ドンレヴィ、「掠奪の町」のクレア・トレヴァー、「硫黄島の砂」のフォレスト・タッカー、「ダコタ高原」のヴァラ・ラルストン、「砂漠の鬼将軍」のルーサー・アドラー、それにジョン・ラッセル、ジーン・ロックハート、グラント・ウィザースらである。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ブライアン・ドンレヴィ クレア・トレヴァー フォレスト・タッカー ヴェラ・ラルストン
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