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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1994年 まで合計17映画作品)

1994年

ザッツ・エンタテインメント PART3

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演

MGM映画創立70周年を記念して、「ザッツ・エンタテインメント」(74)、「ザッツ・エンタテインメント PART2」(76)に続き、MGMのミュージカル映画の名場面を集めたシネ・アンソロジー。監督・製作・脚本・編集は、前2作で編集を担当したバド・フリージェンとマイケル・J・シェリダンのコンビ。「雨に唄えば」のジーン・ケリーがオープニングとエンディングに登場するほか、「姉妹と水兵」のジューン・アリソン、「バンド・ワゴン」のシド・チャリシー、「キス・ミー・ケイト」のアン・ミラー、「世紀の女王」のエスター・ウィリアムスら、ゆかりのスターたちがホストを務め、カリフォルニア州カルヴァー・シティにある旧MGMスタジオに集まり、曲や共演者にまつわる思い出、当時の体験談、撮影の裏話などを語る。史上初のミュージカル映画「ホリウッド・レビュー」(29)から、カラー時代、ワイドスクリーン時代・・・と時代の流れを追いながら、「雨に唄えば」「イースター・パレード」「バンド・ワゴン」をはじめ、62曲のミュージカル・ナンバーを収録。また、今回は「雨に唄えば」「ショウ・ボート(1951)」「バンド・ワゴン」「ギャビン・イン・ザ・スカイ」など、本編では未使用のアウトテイク6曲を、製作現場の映像と共に初公開。本作の製作に当たり、3原色のテクニカラーのネガ及びサウンドトラック(ドルビー・ステレオ化)を、デジタル技術を駆使して全面的に修復、MGMシネ・ミュージカルの黄金時代を鮮やかに蘇らせている。

監督
バド・フリージェン マイケル・J・シェリダン
出演キャスト
ジューン・アリソン シド・チャリシー リナ・ホーン ハワード・キール
1985年

ザッツ・ダンシング

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 出演(The_Dancers 役)

映画に登場したダンス・シーンの傑作場面をセレクトして編集し直した踊りの名場面集。製作はデイヴィッド・ニーヴン・ジュニアとジャック・へイリー・ジュニア、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ケリー、監督・脚本は「ザッツ・エンタテインメント」のジャック・ヘイリー・ジュニア、追加撮影はアンドリュー・ラズロとポール・ローマン、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はマイケル・J・シェリダン、衣裳はロン・タルスキーが担当。登場するダンサーはフレッド・アステア、ミハイル・バリシニコフ、レイ・ボルジャーなど。映画は6つのパートに分かれ、それぞれ映画のダンス・シーンに貢献した人々(ミハイル・バリシニコフ、レイ・ボルジャー、サミー・デイヴィス・ジュニア、ジーン・ケリー、ライザ・ミネリ)がナレーションを担当している。「バークレイ時代」を扱った<パート1>は、バスビー・バークレイ時代の傑作「青空狂騒曲」「四十二番街」「ゴールド・ディガース」等のフィルムを、ジーン・ケリーの解説で写し出す。バークレイ映画の影響でダンサーたちが次々と世に出る道を切り開き、ある時代を作ったのが「アステア=ロジャーズ時代」。2人の名シーンを中心にさらに、サミー・デイヴィス・ジュニアの登場、「オズの魔法使い」のヒットなどを扱っている。<パート3>は「クラシック・バレエの世界」。バリシニコフのナレーターで、ヌレエフや「赤い靴」のモイラ・シアラー等のバレエ・シーンが展開される。<パート4>では「ミュージカル映画の黄金期」が登場、「土曜をあなたと」「舞踊への招待」「雨に唄えば」等、MGMミュージカルの代表作が登場。<パート5>では、ブロードウェイのヒットミュージカルの映画化作品が登場。ナレーターはライザ・ミネリ。「ウエスト・サイド物語」「スイート・チャリティ」が写し出される。そして今日と将来を展望するのが<パート6>。再びジーン・ケリーのナレーションで「フェーム」「フラッシュダンス」、マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」等が写し出される。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
フレッド・アステア ミハイル・バリシニコフ レイ・ボルジャー James Gagney
1966年

サイレンサー 沈黙部隊

  • 1966年6月4日公開
  • 出演(Sarita 役)

ドナルド・ハミルトンの小説“マット・ヘルム”シリーズのうちから「沈黙部隊」のオスカー・ソウルが脚色、「ランページ」のフィル・カールソンが監督したスパイ・アクション。撮影は「ちょっとご主人貸して」のバーネット・ガフィー、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「結婚専科」のディーン・マーティン、「底抜け大学教授」のステラ・スティーヴンス、「ロード・ジム」のダリア・ラビ、「ふるえて眠れ」のヴィクター・ブオノ、「夢の渚」のアーサー・オコンネル、「ブラック・タイツ」のシド・チャリシーなど。製作はアーヴィング・アレン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ディーン・マーティン ステラ・スティーヴンス ダリア・ラヴィ ヴィクター・ブオノ
1963年

明日になれば他人

  • 1963年9月1日公開
  • 出演(Carlotta 役)

アーウィン・ショーのベストセラーの映画化で、製作はジョン・ハウスマン。監督は「黙示録の4騎士」のヴィンセント・ミネリ、撮影はミルトン・クラスナー、音楽は「西部開拓史」のデイヴィッド・ラクシンが担当している。出演者は「恋のクレジット」のカーク・ダグラス、「ブラックタイツ」のシド・チャリシー、「キーラーゴ」のエドワード・G・ロビンソン、「肉体の遺産」のジョージ・ハミルトン、「駅馬車(1939)」のクレア・トレヴァー、「明日なき夜」のダリア・ラヴィ、「挑戦」のロザンナ・スキャフィーノなど。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
カーク・ダグラス エドワード・G・ロビンソン シド・チャリシー ジョージ・ハミルトン
1961年

ブラック・タイツ

  • 1961年6月24日公開
  • 出演(Widow 役)

フランスの七〇ミリ映画第一作で四部からなるバレエ映画。監督が「熱砂の舞」のテレンス・ヤング、撮影が「忘れえぬ慕情」のアンリ・アルカン、美術総監督がジョルジュ・ヴァケヴィッチ、音楽演奏はマリウス・コンスタン指揮のコンセール・ラムルウ。このほか各部ごとのスタッフとキャストは、「ダイヤモンドを食べる女」が原案・ローラン・プチ(“バレエ・ド・パリ”主宰者)とアルフレ・アダン、音楽・ジャン・ミシェル・ダマス、装置・衣装・ジョルジュ・ヴァケヴィッチ(「自殺への契約書」)、出演はジジ・ジャンメール(「夜は夜もすがら」)とダーク・サンダース(バレエ振付師)。「シラノ・ドウ・ベルジュラック」はエドモン・ロスタンの同名戯曲を原作に音楽・マリウス・コンスタン、装置・バサルテ、衣裳・イヴ・サンローラン、主演がローラン・プチ、モイラ・シアラー(「ホフマン物語」)、ジョルジュ・レーク(アメリカの舞踊家)。「陽気な未亡人」は創作バレエ・ローラン・プチ、音楽・モーリス・ティリエ(「嘆きのテレーズ」)、装置・衣裳・アントニ・クラーベ、出演がシド・シャリース(「絹の靴下」)、ハンス・ファン・マネン(オランダの舞踊家)。「カルメン」はメリメの同名小説にあるジョルジュ・ビゼーのオペラを原作に、音楽・モーリス・ティリエ、装置・アントニ・クラーベ、出演がジジ・ジャンメール、ローラン・プチ、ヘニング・クロンスタム、ジョゼット・クラビエ。なお各部分をつなぐ解説者としてモーリス・シュヴァリエが特別出演。テクニカラー・七〇ミリ・テクニラマ。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ジジ・ジャンメール ダーク・サンダース ローラン・プチ モイラ・シアラー
1959年

暗黒街の女(1958)

  • 1959年6月20日公開
  • 出演(Vichi_Gaye 役)

「にがい勝利」のニコラス・レイ監督がアメリカに帰って作った、ミュージカル的要素を加味したラヴ・ロマンス映画。禁酒法時代のシカゴ暗黒街を背景にして、中年の弁護士とショウ・ガールの物語が展開する。レオ・カッチャーの原作を、「バラの肌着」のジョージ・ウェルズが脚色し、撮影を「縄張り」のロバート・ブロナーが担当。音楽はジェフ・アレクサンダー。主題歌“パーティ・ガール”をサミー・カーンが作曲、ニコラス・ブロドスキーが作詞している。出演するのは「絹の靴下」のシド・シャリース、「ゴーストタウンの決斗」のロバート・テイラー、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作ジョー・パスターナク。ジョン・アイアランド、クレア・ケリー、コリー・アレンら。製作はジョー・パスターナク。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ロバート・テイラー シド・チャリシー リー・J・コッブ ジョン・アイアランド
1958年

絹の靴下

  • 1958年2月13日公開
  • 出演(Ninotchka 役)

エルンスト・ルビッチが1939年にグレタ・ガルボ主演で作った風刺喜劇「ニノチカ」の再映画化で今回はブロードウェイで上演されたミュージカル・プレイに従っている。メルシオール・レンギールの「ニノチカ」を原作にレナード・ガーシュとレナードスピーゲルガスが脚本を書き、「サンマー・ホリデイ」のルーベン・マムーリアンが久方ぶりに監督した。作詩作曲はコール・ポーター、ミュージカル台本をジョージ・S・カウフマン、リューイーン・マクグラス、エイブ・バロースの3人が書いた。撮影は「Z旗あげて」のロバート・ブロナー、音楽監督はアンドレ・プレヴィン。主演は「パリの恋人」のフレッド・アステア、「ラスヴェガスで逢いましょう」のシド・チャリシー、「高原児」のジャニス・ペイジ、「バスター・キートン物語」のピーター・ローレ。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
フレッド・アステア シド・チャリシー ジャニス・ペイジ ペーター・ローレ
1956年

ラスヴェガスで逢いましょう

  • 1956年9月21日公開
  • 出演(Maria_Coriver 役)

ミュージカル物の製作者として定評のあるジョー・パスターナクが、享楽の都市ラスヴェガスを舞台に描くスマートなミュージカル喜劇。「いつも上天気」と同じくシド・シャリッシとダン・デイリーのコンビが主演、二人をめぐって「白鳥(1956)」のアグネス・ムーアヘッド、仏の名舞台女優で戯曲家モルナールの未亡人リリイ・ダルヴァス、「理由なき反抗」のジム・バッカス、独から招かれたオスカー・カールウェイズ、「ガラスの靴」のリリアン・モンテヴェッチなど。ゲストとして珍優ジェリー・コロナ、ポール・ヘンリード、黒人歌手レナ・ホーン、ジャズ・シンガーのフランキー・レイン、日本の少女歌手沢村みつ子が特別出演。他にファンには見逃せぬスターが次々と登場するがこれは映画を見てのお楽しみ。監督は「渡るべき多くの河」のロイ・ローランド、ストーリイと脚色は「情欲の悪魔」のイソベル・レナート、音楽担当は作詞サミイ・カーン、作曲ニコラス・プロウズスキイ、撮影はロバート・ブロナー。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ダン・デイリー シド・チャリシー アグネス・ムーアヘッド リリイ・ダルヴァス
1955年

いつも上天気

  • 1955年11月4日公開
  • 出演(Jakie_Leighton 役)

「雨に唄えば」のアーサー・フリードが製作した音楽喜劇で「ブリガドーン」のジーン・ケリーと「我が心に君深く」のスタンリー・ドーネンが共同監督にあたる1955年作品。音楽はアンドレ・プレヴィン、脚色及び主題歌作詞は「踊る大紐育」のアドルフ・グリーンとベティ・カムデン。出演はジーン・ケリーと「ショウほど素敵な商売はない」のダン・デイリー、「掠奪された七人の花嫁」で振り付け担当のマイケル・キッド、「我が心に君深く」のシド・シャリース、映画初出演のドロレス・グレイなど。主題歌はベティ・カムデンとアドルフ・ガリーンによる次の7曲である。The time for partingMusic Is Better Than WordsLove Is Nothin' But A RacketOnce Upon A TimeI Like MyselfI Thought They'd Never LeaveThanks A Lot But No Thanks

監督
ジーン・ケリー スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジーン・ケリー ダン・デイリー シド・チャリシー ドロレス・グレイ

我が心に君深く

  • 1955年8月12日公開
  • 出演

ミュージカル・プレイや映画などで有名な作曲家故シグマンド・ロムバーグの色彩伝記映画で1954年に製作された。製作はロジャー・イーデンス、監督は「掠奪された七人の花嫁」のスタンリー・ドーネンである。エリオット・アーノルドの原作から「僕は戦争花嫁」のレナード・スピーゲルガスが脚色した。イーストマンカラーの撮影(プリントはテクニカラー)は「第八ジェット戦闘機隊」のジョージ・フォルシー、音楽は「掠奪された7人の花嫁」のアドルフ・ドイッチェである。出演者は、「もず」のホセ・フェラー、「デジレ」のマール・オベロン、先般来日した歌手ヘレン・トローベル、「紅の翼(1954)」のドー・アヴドン、「雨の朝巴里に死す」のウォルター・ピジョン、ポール・ヘンリード、タマラ・トゥマノヴァらで、篇中のミュージカル場面にゲストとしてローズマリー・クルーニー、ジーン及びフレッド・ケリー兄弟、ジェーン・パウエル、ヴィク・ダモン、アン・ミラー、ウィリアム・オルヴィス、シド・チャリシー、ジェームズ・ミッチェル、ハワード・キール、トニー・マーティン、ジョーン・ウェルドンが出演する。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ホセ・フェラー マール・オベロン ヘレン・トローベル ドー・アヴドン
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