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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

クリムト

  • 2006年10月28日(土)公開
  • 撮影監督

天才画家グスタフ・クリムトの精神世界を映像化した異色の伝記映画。死の床についたクリムトの回想の形をとり、彼と美女たちとの関係が幻想的につづられる。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ ヴェロニカ・ファレス サフロン・バロウズ ニコライ・キンスキー
2005年

娼婦たち

  • 2005年9月24日(土)公開
  • 撮影

人種、国籍、年齢もさまざまな娼婦たちへのインタビューを中心に構成されたスペイン発の異色作。ドラマ部分ではダリル・ハンナが隣人を性の世界へ誘う女優役で登場。

監督
ルナ
出演キャスト
ダリル・ハンナ デニース・リチャーズ ジョアキム・デ・アルメイダ
2001年

見出された時 「失われた時を求めて」より

  • 2001年3月3日(土)公開
  • 撮影

20世紀を代表する作家マルセル・プルーストの不朽の名作を豪華キャストで映画化。老作家の回顧を通して、社交界に集う人々の愛と欲望、複雑な人間模様を見つめた一大叙事詩。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ヴァンサン・ペレーズ ジョン・マルコヴィッチ
1995年

パトリス・ルコントのボレロ

  • 1995年3月4日(土)公開
  • 撮影

「仕立て屋の恋」などで知られるフランスのパトリス・ルコント監督が、「髪結いの亭主」と「イヴォンヌの香り」の間に発表した短編映画。製作は彼の主宰するズールー・フィルムと「髪結いの亭主」「イヴォンヌの香り」でもコンビを組んでいるティエリー・ド・ガネーが折半で当たり、撮影はリカルド・アロノヴィッチが担当。「1曲の演奏中、絶えず同じ調子で楽器(ドラム)を精密に叩き続けなければならない打楽器奏者のことを考えてしまうため、モーリス・ラヴェルの『ボレロ』があまり好きではない」というルコントのアイディアに基づいて撮られている。ワンシーン・ワンカットの長回しで奏者の演奏をとらえており、顔をすましたり歪めたり笑いそうになったりと、実に人間臭い表情の人間スケッチとなっている。ドラム奏者にはフランスの人気喜劇俳優ジャック・ヴィルレがふんし、演奏はローラン・プティジラール(指揮)とパリ交響楽団。「パリ空港の人々」の併映作品として公開された。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ローラン・プティジラール Orchestre Symphonique de Paris
1990年

ラ・ファミリア

  • 1990年5月5日(土)公開
  • 撮影

ひとりの男性の74年間の人生を通して、移ろいゆく時代の中で変化してゆくある家族の人間模様を描くドラマ。製作はフランコ・コミッテリ、監督・脚本・編集は「マカロニ」のエットーレ・スコラ、共同脚本はルッジェーロ・マッカリとフリオ・スカルペッリ、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はヴィットリオ・ガスマン、ファニー・アルダン、ステファニア・サンドレッリほか。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
エマヌエレ・ラマーロ アンドレア・オッチピンティ ヴィットリオ・ガスマン チェチリア・ダッツィ
1985年

ル・バル(1983)

  • 1985年3月29日(金)公開
  • 撮影

パリ下町のボウル・ルーム(ダンスホール)を舞台に47曲の音楽とダンスで第2次大戦前より現代に至る時代の移り変わりを描く。製作はジョルジョ・シルヴァーニ、監督は「パッション・ダモーレ」のエットーレ・スコラ。脚本はルッジェーロ・マッカリ、ジャン・クロード・パンシュナ、フリオ・スカルペッリ、E・スコラ、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はライモンド・クロチアーニが担当。出演はジュヌヴィエーヴ・レイ・パンシュナ、マルティーヌ・ショーヴァン、アニタ・ピッキアリーニ、リリアーヌ・デルヴァル、レイモンド・ウドゥリーヌなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
Genevieve Rey Penchenat Martine Chauvin Anita Picchiarini Liliane Delval
1983年

ココ・シャネル(1981)

  • 1983年10月21日(金)公開
  • 撮影

世界のファッション界に大きな影響を与えたココ・シャネル、その87年間に渡る生涯は波瀾に満ち謎の部分も少なくない。この映画はクロード・ドレの評伝『ココ・シャネル』(サンリオ出版)を下敷にして、シャネルがパリのファッション・ショウで成功するまでを描いている。製作はラリー・スパングラー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはエリク・ロシャ。監督は「官能の夜」(79)のジョージ・カツェンダー、脚本はジュリアン・モア、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はジャン・ミュジー、衣装はロジーヌ・ドラマレが担当。主題歌『ワン・アンド・オンリー』をピーター・アレンが歌っている。出演はマリー・フランス・ピジェ、ティモシー・ダルトン、ルトガー・ハウアー、「官能の夜」にも出ていたカレン・ブラックなど。

監督
ジョージ・カツェンダー
出演キャスト
マリー・フランス・ピジェ ティモシー・ダルトン ルトガー・ハウアー カレン・ブラック
1982年

ミッシング(1982)

  • 1982年10月30日(土)公開
  • 撮影

73年9月南米チリで起きたクーデターの最中、失踪したアメリカ青年の事件をモデルにした82年度カンヌ映画祭グランプリ受賞作品。製作はエドワード・ルイスとミルドレッド・ルイス、製作総指揮はピーター・グーバーとジョン・ピータース、監督は「Z」のコスタ=ガブラス。トームス・ハウザーの原作に基づき、コスタ=ガブラスとドナルド・スチュワートが脚色した。撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はヴァンゲリス、美術はピーター・ジェイミソン、編集はフランソワーズ・ボノが各々担当。出演はジャック・レモン、シシー・スペイセク、メラニー・メイロン、ジョン・シェア、チャールズ・チオッフィなど。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ジャック・レモン シシー・スペイセク メラニー・メイロン ジョン・シェア
1979年

プロビデンス

  • 1979年6月30日(土)公開
  • 撮影

78歳の誕生日の前夜、宏壮な館の奥深くで病魔に苦しむひとりの老作家が死の強迫観念に襲われながら、最後の力をふりしぼって構築する物語と現実を、重層的に交錯させて描く。製作総指揮はフィリップ・デュサール、製作はイヴ・ガスネールとクラウス・ヘルウィヒ、監督は「薔薇のスタビスキー」のアラン・レネ、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はミクロス・ローザ、製作デザインはジャック・ソルニエ、衣裳はイヴ・サンローランとジョン・ベイツが各々担当。出演はダーク・ボガード、エレン・バースティン、サー・ジョン・ギールグッド、デイヴィッド・ワーナー、エレーン・ストリッチなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ダーク・ボガード エレン・バースティン ジョン・ギールグッド デイヴィッド・ワーナー
1972年

好奇心(1971)

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 撮影

性に目ざめた少年と肉感的な母親が結ばれるまでを描く。製作はヴァンサン・マル、監督は「パリの大泥棒」のルイ・マル、脚本はマルとクロード・ネジャール、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はチャーリー・パーカー他、編集はシュザンヌ・バロンが各々担当している。出演はブノワ・フェルー、レア・マッサリ、ダニエル・ジュラン、マルク・ウイノクールなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ブノワ・フェルー レア・マッサリ ダニエル・ジェラン マルク・ウイノクール
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