映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィクター・アルゴ

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2002年 まで合計16映画作品)

2002年

エンジェル・アイズ

  • 2002年10月12日(土)公開
  • 出演(Mr. Pogue 役)

注目の人気スター、ジェニファー・ロペス&ジム・カビーゼル共演の都会派ラブ・ストーリー。お互いに心に傷を抱える男女の、運命的な出会いと恋の行方を静かに見つめた感動作だ。

監督
ルイス・マンドーキ
出演キャスト
ジェニファー・ロペス ジム・カヴィーゼル ソニア・ブラガ テレンス・ハワード

サウンド・オブ・サイレンス

  • 2002年5月25日(土)公開
  • 出演(シドニー・サイモン 役)

名優マイケル・ダグラス主演のノンストップ・サスペンス。誘拐事件に巻き込まれた医師の苦闘が、心を閉ざした美少女との交流などのエピソードを絡めてスリリングに展開!

監督
ゲイリー・フレダー
出演キャスト
マイケル・ダグラス ショーン・ビーン ブリタニー・マーフィ スカイ・マッコール・バーツシアク
2001年

裏切り者

  • 2001年11月23日(金)公開
  • 出演(Paul Lazarides 役)

ファミリー・ビジネスの不正に直面した若者の孤独な戦いを描く社会派サスペンス。リアルな人物描写と緊迫感に加え、3人の若手スターが火花を散らす演技合戦に注目。

監督
ジェームズ・グレイ
出演キャスト
マーク・ウォルバーグ ホアキン・フェニックス シャーリーズ・セロン ジェームズ・カーン
1999年

ワンダーランド駅で

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 出演(Frank 役)

すれ違い続けるふたりの男女が出会うまでをボサノヴァに乗せて描いたドラマ。監督・編集はブラッド・アンダーソンで本作は長編第二作。脚本はブラッド・アンダーソンと「バーチャル・ウォーズ」のリン・ヴァウス。製作はミッチェル・ロビンズ。撮影はウタ・ブリーゼヴィツ。音楽はクラウディオ・ラガッツィ。美術はチャド・デトワイラー。出演は「隣人は静かに笑う」のホープ・デイヴィス、「ザ・クロウ」のアラン・ゲルファント、「パッチ・アダムス」のフィリップ・シーモア・ホフマンほか。

監督
ブラッド・アンダーソン
出演キャスト
ホープ・デイヴィス アラン・ゲルファン ヴィクター・アルゴ ジョン・ベンジャミン

ゴースト・ドッグ

  • 1999年11月27日(土)公開
  • 出演(Vinny 役)

武士道を心の糧に生きる一匹狼の殺し屋の姿を描いたドラマ。監督・脚本は「デッドマン」「イヤー・オブ・ザ・ホース」のジム・ジャームッシュ。製作はリチャード・ゲイとジャームッシュ。撮影は「デッドマン」などジャームッシュの常連ロビー・ミューラー(「奇跡の海」)。音楽はヒップホップ界の雄RZAで映画音楽は本作が初めて(特別出演も)。美術は「デッドマン」のテッド・バーナー。編集はジャームッシュの常連ジェイ・ラビノヴィッツ。衣装はジョン・A・ダン。出演は「フェノミナン」「微笑みをもう一度」(監督のみ)のフォレスト・ウィテイカー、「リアル・ブロンド」のジョン・トーメイ、「ホッファ」のクリフ・ゴーマン、「エンド・オブ・バイオレンス」のヘンリー・シルヴァほか。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
フォレスト・ウィテカー ジョン・トーメイ クリフ・ゴーマン ヘンリー・シルヴァ
1998年

ルル・オン・ザ・ブリッジ

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 出演(Pierre 役)

不思議な石をきっかけに知り合った重傷を負った元サックス奏者と美女との恋を、繊細で謎めいたタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」(共同監督も)の原作を手掛けた作家ポール・オースターで、彼の監督デビュー作(単独)。主演のハーヴェイ・カイテル(「コップランド」)はじめ共演陣の一部(ヴィクター・アーゴなど)、製作のピーター・ニューマンとグレッグ・ジョンソン(「グレン・グールドをめぐる32章」のエイミー・カウフマンと共同)、劇中のバンド演奏をつとめたジョン・ルーリー&ラウンジ・リザーズ、美術のカリナ・イワノフは「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」に続く参加。製作総指揮はシャロン・ハレル、ジェーン・バークレイ、イラ・デュッチマン。撮影はエイリック・サカロフ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェルがスコアをつとめ、音楽監修をスーザン・ジェイコブスが担当。編集は「アイス・ストーム」のティム・スクィアース。衣裳は「デヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー」のアデル・ルッツ。共演は「リプレイスメント・キラー」のミラ・ソルヴィーノ、「イングリッシュ・ペイシェント」のウィレム・デフォー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「フェイス/オフ」のジーナ・ガーション、『シカゴホープ』のマンディ・パティンキンほか。また、ドン・バイロン、リチャード・エドソン(「ストレンジャー・ザン・パラダイス」)など、オースターと縁があるニューヨーク派のミュージシャンも顔を見せる。

監督
ポール・オースター
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ミラ・ソルヴィーノ ウィレム・デフォー ジーナ・ガーション
1996年

ブルー・イン・ザ・フェイス

  • 1996年3月2日(土)公開
  • 出演(Viny 役)

香港出身の監督ウェイン・ワンと現代アメリカ文学の旗手の作家ポール・オースターの協力から生まれた映画「スモーク」の姉妹編的作品。本作では二人が共同で監督にあたり、ビデオ撮影したブルックリンの町のドキュメンタリー映像も挿入。「スモーク」の監督・脚本コンビである「ジョイ・ラック・クラブ」の監督ウェイン・ワンと作家ポール・オースターが共同で監督するとともに、劇部分の基本的な設定を俳優たちと一緒に決め、即興的に演出。製作は「スモーク」のグレッグ・ジョンソンとピーター・ニューマン、ダイアナ・フィリップス、エグゼクティヴ・プロデューサーは主演のハーヴェイ・カイテルとミラマックス・フィルムのボブ&ハーヴェイのウェインスタイン兄弟。撮影のアダム・ホレンダー、美術のカリーナ・イワノフは共に「スモーク」から引き続きの参加。音楽プロデューサーは『愛されちゃってマフィア』(V)などのデイヴィッド・バーン(元トーキング・ヘッズ)、編集はクリストファー・テレフセンが担当。ビデオ撮影のドキュメンタリー部分はハーヴェイ・ワンが監督。共演は「デッドマン」のジャレッド・ハリス、「キング・オブ・ニューヨーク」のヴィクター・アーゴ、「マルコムX」のジャンカルロ・エスポジートらが「スモーク」から続投。また、ゲストとしてリリー・トムリン、マイケル・J・フォックス、マドンナ、人気コメディエンヌのロザンヌ、監督ジム・ジャームッシュ、ジャームッシュ作品で知られるジョン・ルーリーが自身のバンド“ジョン・ルーリー・ナショナル・オーケストラ”を率いて顔を出し、そしてルー・リードが煙草とブルックリンへの愛着などを語るあたりが見どころ。

監督
ウェイン・ワン ポール・オースター
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ジャレッド・ハリス ヴィクター・アルゴ メル・ゴーラム
1995年

スモーク

  • 1995年10月7日(土)公開
  • 出演(Vinnie 役)

ニューヨーク、ブルックリンの街角の煙草屋に集う三人の男を巡るさまざまな物語を綴る、ユーモアと人情味あふれる人間ドラマ。香港出身の監督ウェイン・ワン(「ジョイ・ラック・クラブ」)と現代アメリカ文学を代表する小説家の一人ポール・オースターの協力から生まれた映画で、脚本はオースターの短編『オーギー・レーンのクリスマス・ストーリー』(邦訳は新潮文庫『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』に所収)をモチーフに彼自身が執筆。日本の配給会社ユーロスペースと海外向け映画企画開発会社で「ハワーズ・エンド」などに参加しているNDFの製作で、エクゼクティヴ・プロデューサーにミラマックス・フィルムズのボブ&ハーヴェイ・ウェインスタイン(「プレタポルテ」)とNDFの井関惺、製作はユーロスペースの堀越謙三(「コシュ・バ・コシュ/恋はロープウェイに乗って」)、黒岩久美、ピーター・ニューマン、グレッグ・ジョンソン。撮影は「真夜中のカーボーイ」でアカデミー撮影賞を受賞した「フレッシュ」のアダム・ホレンダー、音楽は「ジョイ・ラック・クラブ」のレイチェル・ポートマン、美術は『ネイキッド・イン・ニューヨーク』(V)のカリナ・イワノフ、編集は「ジョイ・ラック・クラブ」のメイジー・ホイ。出演は「ピアノ・レッスン」のハーヴェイ・カイテル、「最高の恋人」のウィリアム・ハート、新人ハロルド・ペリノー・ジュニア、「プレタポルテ」のフォレスト・ウィテカー、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニングほか。挿入曲はスタンダード・ナンバー『煙が目に染みる』のカバー・ヴァージョンとトム・ウェイツの『Downtown Train』『Innocent When You Dream』。95年ベルリン映画祭金獅子賞受賞。95年度キネマ旬報外国映画ベストテン第2位。2016年12月17日よりデジタルリマスター版が上映された(配給:アークエンタテインメント)。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ウィリアム・ハート ハロルド・ペリノー・ジュニア ストッカード・チャニング
1994年

バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(Bet Cop 役)

ニューヨーク・インディーズ派のアベル・フェラーラ監督がマーティン・スコセッシ作品の常連男優としてデビューした後も確実にキャリアを積んでいるハーヴェイ・カイテルと組んで撮ったニューヨーク刑ことの人間ドラマ。アベル・フェラーラは、これまでに「キング・オブ・ニューヨーク」「チャイナ・ガール」『ボディースナッチャーズ』とセンセーショナルな作品を撮り続けている個性派監督。製作は「運命の逆転」の敏腕プロデューサー、エドワード・R・プレスマンとフェラーラ監督の右腕のメリー・ケイン。音楽にジョー・デリア。撮影にケン・ケルシュ。脚本はゾーイ・ルンドが担当している。出演は「ピアノ・レッスン」のハーヴェイ・カイテル。その他、尼僧にフランキー・ソーン、そして共同脚本を執筆しているゾーイ・ルンドが主人公LTの愛人のゾーイで重要な役を演じている

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ゾーイ・ルンド フランキー・ソーン ヴィクター・アルゴ
1991年

マクベイン

  • 1991年11月30日(土)公開
  • 出演(Prealdente 役)

ベトナム帰還兵たちが戦友の遺志のもと、麻薬密輸国コロンビアの独裁政権を妥当する戦争アクション映画。監督・脚本に「シェイクダウン」のジェームズ・グリッケンハウス。製作はJ・ボイス・ハーマン・ジュニア。製作総指揮はレオナード・シャビロとアラン・ソロモン。撮影はロバート・M・ボールドウィン。音楽はクリストファー・フランクが担当。

監督
ジェームズ・グリッケンハウス
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン マリア・コンチータ・アロンゾ マイケル・アイアンサイド スティーヴ・ジェームズ
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