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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1952年 まで合計8映画作品)

1952年

マレー・ゲリラ戦

  • 1952年
  • 音楽

「南欧の悲歌」のジョン・スタッフードが1952年に製作したピーター・プライド、ガイ・エルムズ脚本、ケン・アナキン「極楽ホテル」監督の外地劇で、撮影は「禿鷹は飛ばず」のジョフリー・アンスワース、音楽は「アフリカの女王」のアラン・グレイの担当。「君去りし後」のクローデット・コルベールが英国に招かれてジャック・ホーキンス「黒ばら」と共演し、ほか「禿鷹は飛ばす」のアンソニー・スティール、印度の踊り手ラム・ゴパル、ジェレミー・スペンサー、トム・マコーリーなどが出演する。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
クローデット・コルベール ジャック・ホーキンス アンソニー・スティール ラム・ゴパル

アフリカの女王

  • 1952年8月12日(火)
  • 音楽

製作者S・P・イーグルと監督者ジョン・ヒューストンの組織するホライズン・プロが、英国のロミュラス(「パンドラ」)と提携した一九五一年度色彩活劇。C・S・フォレスターの原作から、「タイム」の映画批評担当者ジェームズ・エイジイとジョン・ヒューストン(「キー・ラーゴ」)が脚色、ヒューストンが監督した。撮影は「黒ばら」のジャック・カーディフ、音楽は「老兵は死なず」のアラン・グレイの担当。主演は「キー・ラーゴ」のハンフリー・ボガート(本作品で五一年度アカデミー賞授賞)と「アダム氏とマダム」のキャサリン・ヘップバーンで、以下「大空に散る恋」のロバート・モーレイ、「三十六時間」のピーター・ブルらが助演する。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート キャサリン・ヘップバーン ロバート・モーレイ ピーター・ブル

老兵は死なず

  • 1952年5月10日(土)
  • 作曲、編曲

「ホフマン物語」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーの二人がチームでプロダクション「アーチャーズ」を設立した第一回作品で一九四三年製作になる英国精神昂揚の色彩カヴァルケード劇。二人が製作、脚本、監督を担当していることは例の通り。撮影は「バグダッドの盗賊(1940)」のジョルジュ・ペリナールが監督してジェフリー・アンスワース、ジャック・カーディフ、ハロルド・ヘイソンがキャメラを担当、音楽は「天国への階段」のアラン・グレイが作・編曲にあたった。「キング・ソロモン」のデボラ・カーが三代にわたる英国女性三名を演じわけ、「赤い靴」のアントン・ウォルブルック、「天国への階段」のロジャー・リヴシーが共演する。以下助演者はローランド・カルヴァ、ジョン・ローリー、フェリックス・エイルマー、アースラ・ジーンズら。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロジャー・リヴシー デヴィッド・ハッチソン ローランド・カルヴァ ジェームス・ナイト
1948年

うずまき(1945)

  • 1948年7月
  • 作曲

「生と死の問題」(「天国への階段」)によって盛名をはせたマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーが製作したアーチャーズ作品で「生と死の問題」「ブリムプ大佐の生涯と死」と同じくパウエルとプレスバーガーが協力して原作脚色監督した。主演者は舞台劇スターで映画でも「ピグマリオン」「バアバラ少佐」に主演しているウェンディ・ヒラーと、「生と死の問題」「ブリムプ大佐」のロジャー・リヴシーで、パメラ・ブラウン、フィンレイ・カリー、「捕われた心」のバレマーゴット・フィッツシモンズ、「七つの月のマドンナ」のナンシー・プライス、マード・モリスン、C・W・Rナイト大尉等が助演する。撮影はアーウイン・ヒリヤーで、音楽はアラン・グレイが作曲、美術監督はアルフレッド・ジュネである。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ウェンディ・ヒラー ロジャー・リヴシー パメラ・ブラウン フィンレイ・カリー
1932年

F・P一号応答なし

  • 1932年
  • 音楽

「勝利者」「狂乱のモンテカルロ」のハンス・アルバースが主演するエリッヒ・ポマー製作の超特作映画で、「人間廃業」のクルト・ジオドマーク作の同名の小説に拠り、「モナ・リザの失踪」「カイロの結婚」のワルター・ライシが脚色し、新人カール・ハートルが監督し撮影は「ブロンドの夢」と同じくギュンター・リッタウ、コンスタンチン・チェット、オットー・ベッカーが協同している。アルバースを助けて「吸血鬼」のシビル・シュミッツ、「トンネル」のパウル・ハルトマン、「狂乱のモンテカルロ」「M」のペーター・ローレ、「女人禁制」「ヒットラー青年」のヘルマン・シュピールマンスが出演している。音楽は「少年探偵団」のアラン・グレイの担当である。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ハンス・アルバース シビル・シュミッツ パウル・ハルトマン ピーター・ローレ

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 作曲

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ
1931年

少年探偵団

  • 1931年
  • 作曲

かつて「第五階級」を作ったゲルハルト・ランプレヒトの監督作品で、ギュンター・シュタペンホルストが製作したものである。原作はエリッヒ・ケストナーの有名な少年小説でその映画脚色には「女王様御命令」「人間廃業」のビリー・ワイルダーが当たった。主役を演ずるのは「ヒットラー青年」のロルフ・ヴェンクハウスと「三文オペラ」「カラマゾフの兄弟」のフリッツ・ラスプとの二人で、これを助けて古参女優のケーテ・ハーク、かつては監督だったルドルフ・ビーブラッハ、その他ハンス・シャウフス、インゲ・ランドグート、ハンス・リヒター、等の少年俳優が出演している。撮影は「ムーラン・ルージュ」「ワルツの夢」のウェルナー・ブランデスで、なおこの映画にはアラン・グレイが作曲している。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ロルフ・ヴェンクハウス ケーテ・ハーク フリッツ・ラスプ ハンス・シャウフス

偽むらさき

  • 1931年
  • 音楽

「南の哀愁」「アトランティド」のブリギッテ・ヘルムと「朝やけ」「女の心」のルドルフ・フォルスターとが組んで主演するグレゴール・ラビノヴィッチ作品で、「未完成交響楽(1933)」「維納の花嫁」のワルター・ライシュが脚本を書き「F・P一号応答なし」「若きハイデルベルヒ」と同じくカール・ハートルが監督した。助演者はルチー・エングリッシュ、「トンネル」「モナ・リザの失踪」のグスタフ・グリュントゲンスを始めとして、「維納の花嫁」のオスカー・ジマ、「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「春のパレード」のテオ・リンゲン、等である。音楽は「F・P一号応答なし」のアラン・グレイ、撮影は「黒騎士」「未完成交響楽(1933)」のフランツ・プラナー、がそれぞれ担任した。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム ルドルフ・フォルスター ルチー・エングリッシュ グスタフ・グリュントゲンス
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2020/7/12更新
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