映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー=フランス・ピジェ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2018年 まで合計17映画作品)

2001年

見出された時 「失われた時を求めて」より

  • 2001年3月3日(土)
  • 出演(Madame Verdurin 役)

20世紀を代表する作家マルセル・プルーストの不朽の名作を豪華キャストで映画化。老作家の回顧を通して、社交界に集う人々の愛と欲望、複雑な人間模様を見つめた一大叙事詩。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ヴァンサン・ペレーズ ジョン・マルコヴィッチ
2000年

アイスリンク

  • 2000年8月12日(土)
  • 出演(Producer 役)

 「ムッシュー」の人気作家J=P・トゥーサンが、初の映画用書き下ろし脚本を映画化。なれない氷の上で四苦八苦する映画クルーの奮闘を描いた、キュートなコメディだ。

監督
ジャン・フィリップ・トゥーサン
出演キャスト
トム・ノヴァンブル ブルース・キャンベル ドロレス・チャップリン ミレーユ・ペリエ
2007年

パーキング

  • 2007年3月21日(水)
  • 出演(Claude Persephone 役)

愛するものを救い出すべく冥界へと赴くロックスターを描くミュージカル。オルフェウスの神話を大胆に翻案。監督はジャック・ドゥミ。出演はフランシス・ユステール、ケイコ・イトウ、ジャン・マレーほか。2007年3月17日より、東京・渋谷 ユーロスペースにて開催された、「フランス映画の現在・過去・未来」にて上映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版(無字幕)を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
フランシス・ユステール ケイコ・イトウ ジャン・マレー ローラン・マレ
1983年

ココ・シャネル(1981)

  • 1983年10月21日(金)
  • 出演(Gabrielle (Coco) Chanel 役)

世界のファッション界に大きな影響を与えたココ・シャネル、その87年間に渡る生涯は波瀾に満ち謎の部分も少なくない。この映画はクロード・ドレの評伝『ココ・シャネル』(サンリオ出版)を下敷にして、シャネルがパリのファッション・ショウで成功するまでを描いている。製作はラリー・スパングラー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはエリク・ロシャ。監督は「官能の夜」(79)のジョージ・カツェンダー、脚本はジュリアン・モア、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はジャン・ミュジー、衣装はロジーヌ・ドラマレが担当。主題歌『ワン・アンド・オンリー』をピーター・アレンが歌っている。出演はマリー・フランス・ピジェ、ティモシー・ダルトン、ルトガー・ハウアー、「官能の夜」にも出ていたカレン・ブラックなど。

監督
ジョージ・カツェンダー
出演キャスト
マリー=フランス・ピジェ ティモシー・ダルトン ルトガー・ハウアー カレン・ブラック

フレンチ・グラフィティ

  • 1983年4月29日(金)
  • 出演(Madame Tessier 役)

あこがれの都パリに留学したアメリカ人学生たちの恋と友情を描く青春ドラマ。製作はグロリア・カッツ、監督はカッツの夫ウィラード・ハイク(注・普通ヒュイックと表記されているが、「アメリカン・グラフィティ」で二人と一緒に仕事をしたゲーリー・カッツがハイクと発音していたので、ハイクと表記した)。脚本はカッツとハイクの夫婦が共作。撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はリー・ホールドリッジが担当した。出演はマイルス・チャピン、ブランチ・ベイカー、デイヴィッド・マーシャル・グラント、ヴァレリー・クイネッセン、マリー・フランス・ピジェなど。

監督
ウィラード・ハイク
出演キャスト
マイルス・チャピン ブランチ・ベイカー デイヴィッド・マーシャル・グラント ヴァレリー・クイネッセン
1985年

華麗なる女銀行家

  • 1985年10月5日(土)
  • 出演(Coiette 役)

第一次大戦後の混乱の時代を舞台に一介の貧しい帽子売り娘から金融界に進出、フランス初の女銀行家となった女性エンマ・エケールの姿を描く。製作はアリエル・ゼイトゥン、監督は「仮面・死の処方箋」のフランシス・ジロー。ゴングール賞作家ジョルジュ・コンションが実在の女銀行家マルト・アクーをモデルにシナリオを書き、ジローがそれに協力している。撮影はベルナール・ジツェルマン、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、美術はジャン・ジャック・カジオが担当。出演はロミー・シュナイダー、ジャン・ルイ・トランティニャンなど。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ロミー・シュナイダー ジャン=ルイ・トランティニャン クロード・ブラッスール マリー=フランス・ピジェ
1982年

逃げ去る恋

  • 1982年4月10日(土)
  • 脚本、出演

中年になったアントワーヌが過去の恋人たちとの交遊を回想する“アントワーヌ”シリーズ完結編。監督は「緑色の部屋」のフランソワ・トリュフォー。出演は「ママと娼婦」のジャン・ピエール・レオ。日本では正式公開はされず、1982年4月10日より西武劇場にて開催された「ぴあ FILM FESTIVAL 1982」にて上映。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ マリー=フランス・ピジェ クロード・ジャド ダニエル・メズギッシュ
1988年

ブロンテ姉妹

  • 1988年2月6日(土)
  • 出演(Charlotte Bronte 役)

19世紀イギリス文学界を揺るがせたブロンテ三姉妹の生涯を描く。製作はイヴ・ガセール、イヴ・ペイロ、アラン・サルド、監督・脚本は「海辺のホテルにて」のアンドレ・テシネ、共同脚本はパスカル・ボニツェール、ジャン・グリュオー、撮影は「愛と宿命の泉」のブルーノ・ニュイッテン、音楽は「ギャルソン」のフィリップ・サルドが担当。出演は「イシュタール」のイザベル・アジャーニ、「ココ・シャネル」のマリー・フランス・ピジェ、「ピエラ 愛の遍歴」のイザベル・ユペールほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ マリー=フランス・ピジェ イザベル・ユペール パスカル・グレゴリー
1977年

追悼のメロディ

  • 1977年11月3日(木)
  • 出演(Gilberte 役)

無実の罪で投獄された男の、出獄してからの復讐を描く。製作はジャン・ポール・ベルモンド、アンリ・ヴェルヌイユ、監督は「恐怖に襲われた街」のアンリ・ヴェルヌイユ、脚本はアンリ・ヴェルヌイユ、ミシェル・オーディアール、フェリシアン・マルソー、台詞はミシェル・オーディアール、原作はフェリシアン・マルソー、撮影はジャン・パンゼル、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ベルナール・ブリエ、マリー・フランス・ピジェ、シャルル・ジェラールなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ベルナール・ブリエ マリー=フランス・ピジェ シャルル・ジェラール
1978年

真夜中の向う側

  • 1978年3月18日(土)
  • 出演(Noelle_Page 役)

愛する人に裏切られた女性が歩む波瀾に満ちた人生を描く大河ロマン。製作総指揮はハワード・W・コッチ・ジュニア、製作はフランク・ヤブランス、監督は「1000日のアン」のチャールズ・ジャロット、脚本はハーマン・ローチャーとダニエル・タラダッシュ、原作はシドニー・シェルダン(早川書房刊)、撮影はフレッド・J・コネカンプ、音楽はミシェル・ルグラン、プロダクション・デザイナーはジョン・デ・キュア、衣裳デザインはアイリーン・シャラフ、セットはラフェル・ブレットンとトニー・モンデル、編集はドン・キャムバーンとハロルド・F・クレスが各々担当。出演はマリー・フランス・ピジェ、ジョン・ベック、スーザン・サランドン、ラフ・ヴァローネ、クルー・ギャランガー、クリスチャン・マルカン、マイケル・ラーナー、ソレル・ブック、アンソニー・ポンジニ、ルイス・ゾリック、チャールズ・チオッフィなど。

監督
チャールズ・ジャロット
出演キャスト
マリー=フランス・ピジェ ジョン・ベック スーザン・サランドン ラフ・ヴァローネ
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