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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1950年 まで合計20映画作品)

1950年

恋の乱戦

  • 1950年10月31日公開
  • 出演(Phyllis_McKinley 役)

「カナリヤ姫」「恋文騒動」のノーマン・クラスナのブロードウェイのヒット喜劇(1947)の映画化で、製作は、「ドン・ファンの冒険」のジェリー・ウォルド、監督は「サン・アントニオ」のデイヴィッド・バトラー、脚色はフォーブ及デイヴィッド・エフロン夫妻の共作になる。撮影は古くから「スエズ」等の大作で知られたペヴァレル・マーレー、音楽は「影なき殺人」のデイヴィッド・バトルフ。「真夏の曲線美」のロナルド・レーガン、「虚栄の花」のジャック・カーソン、「隠れた眼」のエドワード・アーノルド及び、舞台から移った新人パトリシア・ニールの四人が主演で、「空の要塞」のウェイン・モリス、「淑女の求愛」のヴァージニア・フィールド、キャサリン・アレクサンダー、ポール・ハーヴェイ、アーネスト・コサート等が助演している、1949年度作品。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ロナルド・レーガン ジャック・カーソン エドワード・アーノルド パトリシア・ニール
1948年

接吻売ります

  • 1948年6月公開
  • 出演(Mrs._Archer 役)

「恋の十日間」のシャーリー・テンプルが主演する映画で、「再会(1944)」のF・ヒュー・ハーバートが自作の喜劇を脚色し、「心の青春」「小牧師(1934)」のリチャード・ウォーレスが監督に当たり、チャールズ・ロートン・ジューニアが撮影を監督した。主役テンプルをめぐって、「再会(1944)」のジェローム・コートランド「スイング・ホテル」のウォルター・エイベル「町の人気者」のキャサリン・アレグザンダー「踊る結婚式」のロバート・ベンチリー「我が道を往く」のポーター・ホール、新顔のヴァジニァ・ウェルズ「恋の十日間」のトム・タリー等が出演している。1945年作品である。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジェローム・コートランド ウォルター・エイベル キャサリン・アレクサンダー
1937年

或る女(1937)

  • 1937年公開
  • 出演(Mrs._Rogers 役)

「札つき女」「化石の森」のベティ・デイヴィスと「暗黒街の弾痕」「高圧線」のヘンリー・フォンダが主演。「晩春」「台風」と同じくエドモンド・グールディングが原作・脚色・監督。撮影は「青春の抗議」「Gガン」のアーネスト・ホーラー。助演者は「沙漠の朝」のイアン・ハンター、「緑の灯」のアニタ・ルイズを始め、「進め騎兵隊」のドナルド・クリスプ、「お人好しの仙女」のヒュー・オコネル、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー、メアリー・フィリップス等。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ヘンリー・フォンダ イアン・ハンター アニタ・ルイズ

結婚十字路

  • 1937年公開
  • 出演(Claire_Lodge 役)

「夕陽特急」「結婚クーデター」と同じくウィリアム・パウエルとマーナ・ローイが主演する映画で、フェレンク・モルナール作の喜劇を「俺は善人だ」「ますらを」のジョー・スワーリングが脚色し、「夜は必ず来る」「ターザンの逆襲」のリチャード・ソープが監督に当たり、「椿姫」のウィリアム・ダニエルスが撮影したもの。助演者は「男の魂(1935)」「仇敵」のフローレンス・ライス、「心の痛手」「小牧師(1934)」のジョン・ビール、「夕陽特急」のジェシー・ラルフ、「黄金(1936)」のキャサリン・アレクサンダー、エドガー・ケネディ等である。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ フローレンス・ライス ジョン・ビール

ステージ・ドア

  • 1937年公開
  • 出演(Player 役)

「男装」「女性の反逆」のキャサリン・ヘップバーン、「踊らん哉」「ロバータ」のジンジャー・ロジャース、「オーケストラの少女」「銀盤の女王」のアドルフ・マンジュウが主演する映画で、エドナ・ファーバーとジョージ・S・カウフマン合作の舞踏劇に基いて「オペラは踊る」のモリー・リスキンドと「目撃者(1936)」のアンソニー・ヴェイラーが協力脚色し、「襤褸と宝石」「社長は奥様がお好き」のグレゴリー・ラ・カヴァが監督にり「女性の反逆」「証人席」のロバート・デ・グラスが撮影した。助演者は「襤褸と宝石」のゲイル・パトリック、「踊る騎士」のコンスタンス・コリア、「大自然の凱歌」アンドリア・リーズ、「恋の歌」のルシル・ボール、「丘の一本松」のサミュエル・S・ハインズ、「靴を脱いだ女」のフランクリン・バングボーンでなおアン・ミラー、キャサリン・アレクサンダー、ラルフ・フォーブス、メアリー・フォーブス等も出演している。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ジンジャー・ロジャース アドルフ・マンジュウ ゲイル・パトリック

新妻はタイピストから

  • 1937年公開
  • 出演(Alma 役)

「明朗色時代」「結婚劇場」のドリス・ノーランと「クレイグの妻」「ロジタ(1936)」のジョン・ボールズが主演する映画で、ノーマン・クラスナの原作を「コリーン」のF・ヒュー・ハーバートと「久遠の誓い」のシルヴィア・サルバーグが脚色し、「令嬢見学」と同じくエドワード・バゼル監督、メリット・B・ガースタッドの撮影のもとに成った。「呪われた女」のウォルター・ピジョン、「四つの恋愛」のアラン・モープレイ、「罪と罰」のタラ・ピレル、「日かげの女」のキャサリン・アレクサンダー、「彼氏と女秘書」のドロシア・ケント、「楽天伯爵」のアーネスト・コサート、「支那ランプの石油」のウォルター・パイロン等が共演している。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ジョン・ボールズ ドリス・ノーラン ウォルター・ピジョン タラ・ビレル

爆破光線

  • 1937年公開
  • 出演(Lady_Lovering 役)

「黎明の丘(1937)」「テンプルの愛国者」のカレン・モーリーが新人ロバート・ボールドウィンと共演する映画で、コニングスビー・ドースンの原作を「山小屋の一夜」のドリス・アンダーソンと「黎明の丘(1937)」のドア・シャーリーが協力脚色し、「武士道華やかなりし頃」等を監督したロバート・G・ヴィニョーラが監督に当たり、ロバート・ピッタックが撮影した。助演者は「腕白時代」のキャサリン・アレクサンダー、「目撃者(1936)」のエドワード・チアネーリ、新顔のミリ・モンティ、ロイド・クレーン、「孔雀夫人(1936)」のオデット・マーティル等である。 戴冠式に特派された新聞記者デリック・ホルトは、英国の軍需品工場に不可解な爆破事件の起こったことを聞いた。彼はメリイという夫人に招待されて旅客機で行く途中、爆破の手掛かりを調査に向かう情報部員ビーチと知り合いになる。メリイの夫は不思議な事件のために行方不明になっている。ホルトは彼の書類を調べている内にその中にビーチの写真を発見する。モントリッツで発明家フランツ・ボルグの開いたパーティにホルトは探りに行った。それにはビーチも出席していたが、その夜失踪したメリイの夫は警視庁の役人であることが判って何者かに射殺されていたが、その凶器はホルトの銃であった。ビーチはホルトを警察の目から隠し彼女の使命を打ち明けた。彼女は爆破事件の犯人としてボルグを探っていたのである。ホルトはボルグを訪れ爆破光線の装置をした飛行機があるのを見たが、ボルグはこれを使って英国へ飛び戴冠式に乗じて英空軍を破壊するつもりだと述べ、ホルトを脅迫監禁して英国へ向かった。ビーチは官憲を連れて到着しホルトを助けて二人は直ぐ後を追った。ボルグはすでに爆弾二個を投下していたが、ロンドン上空で激しい空中戦が開かれ、ついにボルグの機は爆破された。こうして災禍は防がれ、ビーチとホルトは恋を囁く仲となる。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
カレン・モーリー ロバート・ボールドウィン キャサリン・アレクサンダー エドワード・チアネーリ
1936年

五つ児王国

  • 1936年公開
  • 出演(Mrs._Martha_Crandall 役)

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン

黄金(1936)

  • 1936年公開
  • 出演(Anna_Sutter 役)

「ダイヤモンド・ジム」「罪と罰」のエドワード・アーノルドが主演する映画でプレーズ・サンドラレル作の小説とプルーノ・フランクの物語とに基きジャック・カークランド他二人が脚本し、「霧笛の停車場」のジェームズ・クルーズが監督に富り、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・ロビンソンがジョン・P・フルトンと共同撮影した。助演は「僕は芸人」のリー・トレイシー、「ダイヤモド・ジム」「米国の機密室」のビニー・バーンズ、「砲煙と薔薇」のキャサリン・アレクサンダー、「麦秋」のアディスン・リチャージ、「わたし貴婦人よ」のジョン・ミルジャン、「帰らぬ船出」のモンタギュー・ラブ、ハリー・ケンリー、ブライアント・ウォシュバーン、ロバート・ウォリック等。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
エドワード・アーノルド リー・トレイシー ビニー・バーンズ キャサリン・アレクサンダー

腕白時代

  • 1936年公開
  • 出演(Hilda_Pierce 役)

「小公子」「孤児ダビド物語」のフレディー・パーソロミュウ、「猛獣師の子」「僕の脱走記」のジャッキー・クーパー、及び「真夏の夜の夢」「小公子」のミッキー・ルーニーの3子役と「日かげの女」「母の素顔」のアイアン・ハンターが主要なる役を勤めるもので、「濡れた拳銃」の監督者ローランド・ブラウンが書き卸し、「妻と女秘書」のジョン・リー・メインが「街の果報者」のリチャード・スカイヤーと協力脚色し、「桑港」「愛怨二重奏」のW・S・ヴァン・ダイクが監督に当たり、「幽霊西へ行く」「紅はこべ」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者は「片道切符」のペギー・コンクリン、「白い蘭」のキャサリン・アレクサンダー、「深夜の星」のジーン・ロックハート、その妻たるキャスリーン・ロックハート、その他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー ジャッキー・クーパー ミッキー・ルーニー イアン・ハンター
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