TOP > 人物を探す > サー・ガイ・スタンディング

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1937年 まで合計15映画作品)

1937年

夜霧の怪盗

  • 1937年
  • 出演(Inspector_Nielson 役)

「天使の花園」「ジャングルの女王」のレイ・ミランドが主役を勤める映画で、H・C・マクニール、ジェラード・フェアリー合作の探偵小説をエドワード・T・ロウが脚色し、「アリゾナ突撃隊」のジェームズ・P・ホーガンが監督に当たり、「平原児」「恋のナポリ」のヴィクター・ミルナーが撮影した。共演者は「さらば海軍兵学校」のサー・ガイ・スタンディング、「男の敵」のヘザー・エンジェル、「平原児」のポーター・ホール、「撮影所の惨劇」のレジナルド・デニー「オペラは踊る」のウォルター・キングスフォード、E・E・クライヴ等の面々である。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
レイ・ミランド サー・ガイ・スタンディング ヘザー・エンジェル ポーター・ホール
1936年

憂国の志士

  • 1936年
  • 出演(John_J._Angerstein 役)

「小公子」「腕白時代」のフレディー・バーソロミュウと「将軍暁に死す」「死刑か無罪か」のマデリーン・キャロルとが主演し、「夜霧の怪盗」「宝石と女賊」のサー・ガイ・スタンディング、「四つの恋愛」のタイロン・パワーが共演する映画で、「ラモナ(1936)」「東への道」のヘンリー・キングが監督したもの。ストーリーは史実にカーティス・ケニヨンが書卸し「コブラ・タンゴ」のアーネスト・パスカルがウォルター・フェリスと協力脚色した。キャメラは「虎鮫島脱獄」「情無用ッ」のバート・グレノンが受持った。助演者は「小公子」のC・オーブリー・スミス及びヴァージニア・フィールド、「家族一連隊」のダグラス・スコット、新顔のジョージ・サンダースその他大勢である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー マデリーン・キャロル サー・ガイ・スタンディング タイロン・パワー

宝石と女賊

  • 1936年
  • 出演(Max_Bernard 役)

「銀鼠流線型」の後日譚で、同じくフレデリック・アーヴィング・アンダーソン原作で、ガートルード・マイケルが女主人公をつとめるもの。脚色は「再び逢う日」のブライアン・マーロウとパターソン・マクナットが協力し、監督には「名馬物語」「地方検事」のジョージ・アーチェンボードがあたり、「美しき野獣」のジョージ・クレメンスが撮影を担当している。マイケルを助けて「さらば海軍兵学校」のサー・ガイ・スタンディングを始め、「輝ける百合」のレイ・ミランド、「薔薇は何故紅い」のエリザベス・パターソン、コリン・タッブリー、ポール・ハーヴェイ等が出演している。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
ガートルード・マイケル サー・ガイ・スタンディング レイ・ミランド エリザベス・パターソン

ギャングの子

  • 1936年
  • 出演(Gov._Bancroft 役)

「さらば海軍兵学校」のサー・ガイ・スタンディングおよびトム・ブラウンと「結婚十分前」のフランセス・ドレイクとが主要な役を勤める映画で、H・H・ヴァン・ローンとウィラード・マック合作の舞台劇をジョージ・オニールが脚色し、「仇敵」「超スピード時代」のエドウィン・L・マリンが監督。「偽者紳士」のアイラ・モーガンが撮影したもの。助演者は「薔薇はなぜ紅い」のジャネット・ビーチャー「情無用ッ」のロバート・グレックラー、ヘレン・ロウェル等である。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
サー・ガイ・スタンディング フランセス・ドレイク トム・ブラウン ジャネット・ビーチャー
1935年

無電非常線

  • 1935年
  • 出演(Professor_Anthony 役)

「輝ける百合」のフレッド・マクマレイ、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」のサー・ガイ・スタンディング、「西部の掟」「ロッキーの怪人」のアン・シェリダン、「坊やが盗まれた」「合点!!承知!!」のウィリアム・フローリーが共演する映画で、カール・デザーが書き下ろした物語を自ら「男子闘わざる関わらず」のC.ガードナー・サリヴァンと協力して脚色し「戦う幌馬車」「ロッキーの怪人」のチャールズ・バートンが監督し、「盲目の飛行士」「西部の掟」のウィリアム・C.メラーが撮影した。前記のほかフランク・クレイヴン、ディーン・ジャガー、マリナ・シューバード等も出演。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
フレッド・マクマレイ サー・ガイ・スタンディング アン・シェリダン ウィリアム・フローリー

ベンガルの槍騎兵

  • 1935年
  • 出演(Colonel_Stone 役)

フランシス・イエーツ・ブラウン作の小説を映画化したもので、「ボクは芸人」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して改作し、「クレオパトラ(1934)」「坊やはおやすみ」のウォルデマー・ヤングが「ミイラ再生」のジョン・L・ボルダーストン及びアクメッド・アブダラーと共同して脚色し、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のヘンリー・ハサウェイが監督し、「明日無き抱擁」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影したものである。主演は「久遠の誓い」「生活の設計」のゲイリー・クーパーで、「南風」「世界は動く」のフランチョット・トーン、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のサー・ガイ・スタンディング、「新世紀」「フープラ」のリチャード・クロムウェル、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、「獣人島」のキャスリーン・バーク、「スター悩殺」のダグラス・ダンブリル、エイキム・タミロフ、のモント・ブルー等が共演している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー フランチョット・トーン リチャード・クロムウェル サー・ガイ・スタンディング

さらば海軍兵学校

  • 1935年
  • 出演(Commander_Fitzhugh 役)

スティヴン・モアハウス・エヴリィの短編から「ぼくは恋人」「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナットの2人組が潤色し脚色は「盲目の飛行士」「名を失える男」のデール・ヴァン・エヴァリーとフランク・クレイヴンが共同し、「可愛いマーカちゃん」「わたし貴婦人よ」のアレクサンダー・ホールが監督、撮影は「ルムバ」「パリは夜もすがら」のテッド・テズラフである。出演俳優は「ベンガルの槍騎兵」「無電非常線」のサー・ガイ・スタンディング、「ベンガルの槍騎兵」のリチャード・クロムウェル、「三角の月」のトム・ブラウン、「ガラスの鍵」のロザリンド・キース、ジョン・ハワード等である。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
サー・ガイ・スタンディング ロザリンド・キース トム・ブラウン リチャード・クロムウェル
1934年

猫眼石怪事件

  • 1934年
  • 出演(Martin_Prentice 役)

「女装陸戦隊」「森の男(1933)」と同じくヘンリー・ハサウェイが監督しベン・レイノルヅが撮影に当った映画で、オーガスタス・トーマスの舞台劇をソールズベリー・フィールドが改作し、アンソニー・ヴェイラーーが脚色した。出演者は「ゆりかごの唄」のサー・ガイ・スタンディング、「恐怖の甲板」のジョン・ハリデイ、「新世紀」のジュディス・アレン、「鉄血士官校」のトム・ブラウン、「ボレロ」のウィリアム・フローリー等である。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
サー・ガイ・スタンディング ジョン・ハリデイ ウィリアム・フローリー ジュディス・アレン

明日なき抱擁

  • 1934年
  • 出演(Duke_Lambert 役)

「生活の設計」「路傍」のフレドリック・マーチが主演する映画で、イタリアの劇作家アルバート・カゼーラの戯曲を映画化したもの。「雨」の脚色者マックスウェル・アンダーソンと「裏町」のグラディス・レーマンが、劇作家ウォルター・フェリスの英訳脚本に拠って映画脚色し、「絢爛たる殺人」「ゆりかごの唄」のミッチェル・ライゼンが監督。「恋と胃袋」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影した。共演は「ゆりかごの唄」のイヴリン・ヴェネブル、同じくサー・ガイ・スタンディング、同じくケント・テイラー、同じくゲイル・パトリック、ニューヨーク演劇界で活躍のキャサリン・アレクサンダー、ヘレン・ウェストリー、ヘンリー・トラヴァース、キャスリーン・ハワードなどの素晴らしい顔触れである。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
フレドリック・マーチ イヴリン・ヴェネブル サー・ガイ・スタンディング キャサリン・アレクサンダー
1933年

鷲と鷹(1933)

  • 1933年
  • 出演(Major_Dunham 役)

「暁の偵察」「最後の偵察」と同じくジョン・モンク・ソーンダース原作物で、「暗黒街の顔役(1932)」「暁の偵察」のシートン・I・ミラーがボガート・ロジャースと共同して脚色し、「未亡人倶楽部」「偽りのマドンナ」のスチュアート・ウォーカーがミッチェル・ライゼンの補助を得て監督したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「永遠に微笑む」のフレドリック・マーチで、「お蝶夫人」「七月の肌着」のケーリー・グラント、「響け応援歌」「競馬天国」のジャック・オーキーが共演するほか、「競馬天国」「殺人鬼の魂」のキャロル・ロンバード、「暴風の処女」のサー・ガイ・スタンディング、「コンゴ」のフォーレスター・ハーヴェイ等が助演しいる。カメラは「結婚二筋道」「未亡人倶楽部」のハリー・フィッシュベックの担任。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
フレドリック・マーチ ケイリー・グラント ジャック・オーキー キャロル・ロンバード
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2020/7/5更新
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