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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2013年 まで合計17映画作品)

2013年

ビザンチウム

  • 2013年9月20日(金)
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『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のニール・ジョーダン監督が、再び血塗られた運命を背負った者と人間との禁断の恋を描くラブストーリー。『ハンナ』のシアーシャ・ローナンが、永遠に16歳の風貌をまとったミステリアスなヒロインに扮し、『007 慰めの報酬』のジェマ・アータートンがその姉役を演じる。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
ジェマ・アータートン シアーシャ・ローナン サム・ライリー ジョニー・リー・ミラー
2007年

ブレイブ ワン

  • 2007年10月27日(土)
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アカデミー賞主演女優賞に2度輝いたジョディ・フォスターが、暴漢への復讐を図るDJを演じたサスペンス。被害者が一転、狂気を宿した加害者になっていくさまを緻密に表現。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
ジョディ・フォスター テレンス・ハワード ナヴィーン・アンドリュース ニッキー・カット
2006年

プルートで朝食を

  • 2006年6月10日(土)
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「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン監督による喜劇。女性的なものにひかれる風変わりな青年が、自らのルーツを探す波乱万丈の旅に出る。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
キリアン・マーフィー スティーヴン・レイ ブレンダン・グリーソン リーアム・ニーソン
2004年

ギャンブル・プレイ

  • 2004年1月31日(土)
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名匠、ジャン=ピエール・メルビル監督の「賭博師ボブ」をもとにした犯罪劇。一獲千金の賭けに出たギャンブラーが、大胆なカジノ襲撃計画を実行する姿をスリリングに描き出す。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
ニック・ノルティ チェッキー・カリョ レイフ・ファインズ ナッサ・クヒアニチェ
2000年

ことの終わり

  • 2000年10月14日(土)
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 文豪G・グリーンの恋愛小説の名作を「クライング・ゲーム」のN・ジョーダン監督が映画化。運命に翻弄される男女の悲しいすれ違いを、官能的な映像美で語り明かす。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
レイフ・ファインズ ジュリアン・ムーア スティーヴン・レイ イアン・ハート
1997年

マイケル・コリンズ

  • 1997年3月1日(土)
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アイルランド独立運動の英雄マイケル・コリンズ(1890~1922)の半生を描いた歴史ドラマ。監督・脚本は自身もアイルランド出身である、「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン。製作のスティーヴン・ウーリー、共同製作のレドモンド・モリス、音楽のエリオット・ゴールデンサル(「ヒート」)、衣裳のサンディ・パウエル(「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」)は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」に続きジョーダンと組んだ。撮影はジョーダンとは『殺人天使』(V、82)以来となる「セカンド・ベスト 父を探す旅」のクリス・メンゲス、美術は「嵐の中で輝いて」のアンソニー・プラット、編集は『殺人天使』「マイ・レフト・フット」のJ・パトリック・ダフネーと「オセロ」(95)のトニー・ローソンのコンビ。主演はジョーダン同様アイルランド出身の「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のリーアム・ニーソン。共演は「ジキル&ハイド」のジュリア・ロバーツ、「月下の恋」のエイダン・クイン、「いつか晴れた日に」のアラン・リックマン、「ナッシング・パーソナル」のイアン・ハート、ジョーダンとは『殺人天使』以来5作で組む「プレタポルテ」のスティーヴン・レイ、『アクシデント』(V)のチャールズ・ダンスほか。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
リーアム・ニーソン ジュリア・ロバーツ エイダン・クイン アラン・リックマン
1996年

オセロ(1995)

  • 1996年10月19日(土)
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シェイクスピアの四大悲劇の一つ、『オセロ』の4度目の映画化。イアーゴの陰謀を前面に押し出したこれまでの作品とは異なり、若き将軍オセロのデズデモーナに対する激情的な愛こそが、この物語に中心との解釈で挑んだ監督は、舞台出身でこれが初の長編映画となる新鋭オリヴァー・パーカー。89年に自ら演出も手掛けた舞台「オセロ」でイアーゴを演じた時から、映画化を企画していた。製作はニコラス・ローグの実子でダコダ・フィルムズを主宰するリュック・ローグと、「世にも憂鬱なハムレット」などケネス・ブラナー作品に関わったデイヴィッッド・バロン。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・オルスバーグ、撮影は、CMやプロモーション・ビデオ、ドキュメンタリーなどの分野で活躍し、3本の短編を経てこれが初の劇場用映画となるデイヴィッド・ジョンソン、音楽はチャーリー・モール、美術は「世にも憂鬱なハムレット」ほかケネス・ブラナーの全作品に参加したティム・ハーヴェイ、編集は「美しすぎて 詩人の愛」のトニー・ローソン。主演は、映画で初めて黒人のオセロを演じた「理由」のローレンス・フィッシュバーン、「愛のめぐりあい」のイレーネ・ジャコブ、「世にも憂鬱なハムレットたち」のケネス・ブラナー。共演は、監督の実弟で「ハムレット」(90)のナサニエル・パーカー、その妻である舞台女優のアナ・パトリック、「世にも憂鬱なハムレットたち」のマイケル・マロニーとニコラス・ファレルほか。

監督
オリヴァー・パーカー
出演キャスト
ローレンス・フィッシュバーン イレーヌ・ジャコブ ケネス・ブラナー ナサニエル・パーカー
1995年

愛しすぎて 詩人の妻

  • 1995年5月27日(土)
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20世紀を代表する詩人T・S・エリオットとその最初の妻ヴィヴィアンの愛と葛藤をめぐる文芸ドラマ。監督は「星の流れる果て」のブライアン・ギルバート。製作はマーク・サミュエルソン、ハーヴェイ・カス、ピーター・サミュエルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは音楽プロデューサーとしても著名なマイルズ・A・コープランド3世(ロック・グループ〈ポリス〉の元ドラマーで映画音楽家のスチュアート・コープランドの実兄)とポール・コリッチマン。脚本は、英国演劇界の名劇作家マイケル・ヘイスティングスが、原作である自作の戯曲を「橋の上の貴婦人」のエイドリアン・ホッジスと共同で執筆。撮影は「蠅の王」「オーメン4」のマーティン・フューラー、音楽はデビー・ワイズマン、美術は「モナリザ」「フールズ・オブ・フォーチュン」のジェイミー・レナード、編集は「ジェラシー(1979)」ほかニコラス・ローグ作品で知られるトニー・ローソン、衣装はフィービー・ド・ゲイがそれぞれ担当。主演は「最後の誘惑」「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!」のウィレム・デフォーと本作でアカデミー主演女優賞にノミネートされた「ダメージ」のミランダ・リチャードソン。共演は同じく本作でアカデミー助演女優賞にノミネートされたベテラン、ローズマリー・ハリス、英国演劇界の重鎮、ニコラス・グレイスほか。

監督
ブライアン・ギルバート
出演キャスト
ウィレム・デフォー ミランダ・リチャードソン ローズマリー・ハリス ティム・ダットン
1993年

嵐が丘(1992)

  • 1993年7月3日(土)
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エミリー・ブロンテの名作『嵐が丘』の映画史上五度目の映像化。今回は原作を最後まで忠実に映画化している。監督はテレビ・ドキュメンタリー出身のピーター・コズミンスキー。製作はキャスティング・ディレクター出身のメリー・セルウェイ。脚本はアン・デヴリン。撮影は「リトルマン・テイト」のマイク・サウソン。音楽は「ハイヒール」の坂本龍一が担当。主演は「ダメージ」のジュリエット・ビノシュ、英国ロイヤル・シェークスピアカンパニー出身で、本作が映画デビューとなるレイフ・ファインズ。「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のソフィー・ウォード、「ヘンリー五世」のサイモン・シェパード、世界的な人気シンガーでアイルランド出身のシンニード・オコナーらが共演。

監督
ピーター・コズミンスキー
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ レイフ・ファインズ ジャネット・マクティア サイモン・シェパード
1991年

マニフェスト

  • 1991年5月18日(土)
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20年代のヨーロッパの架空の町を舞台に、王を倒すためやってきた美しい娘とその周囲の人々が巻き起こす騒動を描くブラック・コメディ。製作はメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバス、エミール・ゾラの短編小説に想を承け監督・脚本は「スウィート・ムービー」のドウシャン・マカヴェイエフ。撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はカミーラ・ショーベリ、アルフレッド・モリーナほか。

監督
ドゥシャン・マカヴェイエフ
出演キャスト
カミーラ・ショーベル アルフレッド・モリーナ サイモン・カロウ Eric Scoltz
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2020/9/20更新
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