映画-Movie Walker > 人物を探す > マックスウェル・アンダーソン

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1970年 まで合計15映画作品)

1970年

1000日のアン

  • 1970年9月26日(土)
  • 原作戯曲

チューダ王朝のヘンリー八世とアン・ブリンをめぐる愛憎の葛藤。製作は「裸足で散歩」のハル・B・ウォリス、監督はTV出身のチャールズ・ジャロット。マクスウェル・アンダーソンの戯曲をブリジット・ボーランドとジョン・ヘールがシナリオを書き、リチャード・ソコラヴが脚色。撮影はアーサー・イベットソン、音楽は「しのび逢い」のジョルジュ・ドルリュー、衣装はこれでアカデミー賞を受賞したマーガレット・ファースがそれぞれ担当。出演は「キャンディ」のリチャード・バートン、「パリの大泥棒」のジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、「マッケンナの黄金」のアンソニー・クェイル、カナダ演劇界出身のジョン・コリコス、「Z」のイレーネ・パパス。他に、マイケル・ホーダーン、ヴァレリー・ギャロンなど。

監督
チャールズ・ジャロット
出演キャスト
リチャード・バートン ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド イレーネ・パパス アンソニー・クェイル
1961年

誰かが狙ってる

  • 1961年3月30日(木)
  • 音楽

ジャネット・グリーンの戯曲“マチルダは火事だと叫んだ”を「黒い肖像」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが脚色したスリラー映画。監督は「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラー。撮影は「黒い肖像」のラッセル・メティ、音楽も「黒い肖像」のフランク・スキナーが担当。出演は「夜を楽しく」のドリス・デイ、「完全なる良人」のレックス・ハリソン、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、ほかにマーナ・ローイ、ナターシャ・ペリー、ハーバート・マーシャルら。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ドリス・デイ レックス・ハリソン ジョン・ギャビン マーナ・ローイ
1957年

間違えられた男

  • 1957年6月19日(水)
  • 脚本、原作

アルフレッド・ヒッチコックが「知りすぎていた男」に続いて監督したスリラー映画。原作は「悪い種子」のマクスウェル・アンダーソンが書いたが、題材は1953年、ニューヨークで起こった事件に基づくノン・フィクション。アンダースンと「知りすぎていた男」のアンガス・マクフェイルが共同で脚色した。撮影は「放浪の王者(1956)」のロバート・バークス、音楽は「灰色の服を着た男」のバーナード・ハーマンが担当した。主演は「戦争と平和」のヘンリー・フォンダ、「捜索者」のヴェラ・マイルズ、「戦艦シュペー号の最後」のアンソニー・クェイル。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ヴェラ・マイルズ アンソニー・クェイル ハロルド・J・ストーン
1953年

栄光何するものぞ

  • 1953年5月1日(金)
  • 原作

「静かなる男」のジョン・フォード監督によるマクスウェル・アンダーソン(「キーラーゴ」)=ローレンス・ストーリングスス(「黄色いリボン」)合作舞台劇の映画化(1952年)で脚色は「夫は偽者」のフィービーとヘンリー・エフロン夫妻。「ポーリンの冒険」のソル・C・シーゲル製作、撮影は「革命児サパタ」のジョー・マクドナルド、音楽監督は同じく「革命児サパタ」のアルフレッド・ニューマンである。主演は「白熱(1949)」のジェームズ・キャグニー、「底抜け艦隊」のコリンヌ・カルヴェ、「彼女は2挺拳銃」のダン・デイリーで、以下「ポーリンの冒険」のウィリアム・デマレスト、「探偵物語」のクレイグ・ヒル、ロバート・ワグナー「わが心に歌えば」、ケイシー・アダムス「ナイアガラ」それにピア・アンジェリの双生児の妹マリサ・パヴァンなどが出演する。なおこの原作は1926年にラウール・ウォルシュの監督で映画化されたことがある。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー コリンヌ・カルヴェ ダン・デイリー ウィリアム・デマレスト
1950年

ジャンヌ・ダーク

  • 1950年6月30日(金)
  • 脚本、原作戯曲

祖国フランスを滅亡の危機から救いながら、国王はじめ貴族たちに背を向けられ、神への信仰を棄てなかったため教会から焚刑に処せられねばならなかったジャンヌ・ダークの悲劇を映画化した史劇。イングリッド・バーグマンがジャンヌ・ダークに扮し、製作費460万ドル、2時間30分という当時としては空前の大作だった。マックスウェル・アンダーソンの舞台劇「ロレーンのジョーン」を映画化したもので監督はヴィクター・フレミング。ホセ・フェラーがシャルル7世に扮しデビューした。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン、ウィリアム・V・スコール、ウィントン・ホックの3人で、色彩撮影賞を受賞。ウォルター・ウェンジャー製作のシエラ・プロ作品。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ホセ・フェラー ワード・ボンド ジョン・アイアランド
1951年

キーラーゴ

  • 1951年11月13日(火)
  • 原作戯曲

「ジャンヌ・ダーク」のマクスウェル・アンダーソンの同名原作戯曲から、最近監督に転じて「危機」などを作ったリチャード・ブルックスと、監督のジョン・ヒューストン「マルタの鷹(1941)」が協同脚色した1948年映画。製作は「破局」のジェリー・ウォルド。ジョン・ヒューストンにとっては「黄金(1948)」に続く作品である。撮影は「塵に咲く花」のカール・フロイント、音楽はW・B大物映画を常に受け持つマックス・スタイナーの担当。主演は「北大西洋」のハンフリー・ボガート、「大雷雨」のエドワード・G・ロビンソン、「情熱の狂想曲」のローレン・バコール、「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「駅馬車(1925)」のクレア・トレヴァー(48年アカデミー助演賞)で、以下トーマス・ゴメス「幻の女」、ハリー・ルイス、ジョン・ロドネイらが助演する。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート エドワード・G・ロビンソン ローレン・バコール ライオネル・バリモア
1935年

薔薇はなぜ紅い(1935)

  • 1935年
  • 脚色

「結婚の夜」「麦秋」のキング・ヴィダーが監督した映画で、スターク・ヤング作の小説に基づいて「青春の頬杖」のローレンス・ストーリングスと「復活(1934)」のマクスウェル・アンダーソン及び「わが胸は高鳴る」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーが共同して脚色に当たったもの。主演者は「お人好しの仙女」「昨日」のマーガレット・サラヴァンで、「その夜の真心」のウォルター・コノリー、「ロバータ」のランドルフ・スコット、「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「名を失える男」のエリザベス・パターソン、「永遠に愛せよ」のディッキー・ムーア、ロバート・カミングス、ダニエル・ヘインズ等が助演している。撮影は「十字軍」「クレオパトラ(1934)」のヴィクター・ミルナーの担任。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ウォルター・コノリー ランドルフ・スコット ジャネット・ビーチャー
1934年

復活(1934)

  • 1934年
  • 脚色

「恋の凱歌」「クリスチナ女王」につぐルーベン・マムーリアンの監督作品で、レオ・トルストイの名著を映画化したもの。脚色には「力と栄光」のプレストン・スタージェス、「雨」のマクスウェル・アンダーソン、「花嫁は泣きました」のレナーデ・プラキンスの3人が協力して参興した。主演者は「女優ナナ」のアンナ・ステンと「明日無き抱擁」「生活の設計」のフレドリック・マーチとの2人で、「恋のページェント」のサム・ジャッフェ、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、英国の舞台女優ジェーン・バクスター、それからジェシー・ラルフ、エセル・グリフィス、グウェンドリン・ローガン、等が助演している。撮影は「ローマ太平記」「仮面の男(1933)」と同じくグレッグ・トーランドの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
アンナ・ステン フレドリック・マーチ ジェーン・バクスター C・オーブリー・スミス

明日なき抱擁

  • 1934年
  • 脚色

「生活の設計」「路傍」のフレドリック・マーチが主演する映画で、イタリアの劇作家アルバート・カゼーラの戯曲を映画化したもの。「雨」の脚色者マックスウェル・アンダーソンと「裏町」のグラディス・レーマンが、劇作家ウォルター・フェリスの英訳脚本に拠って映画脚色し、「絢爛たる殺人」「ゆりかごの唄」のミッチェル・ライゼンが監督。「恋と胃袋」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影した。共演は「ゆりかごの唄」のイヴリン・ヴェネブル、同じくサー・ガイ・スタンディング、同じくケント・テイラー、同じくゲイル・パトリック、ニューヨーク演劇界で活躍のキャサリン・アレクサンダー、ヘレン・ウェストリー、ヘンリー・トラヴァース、キャスリーン・ハワードなどの素晴らしい顔触れである。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
フレドリック・マーチ イヴリン・ヴェネブル サー・ガイ・スタンディング キャサリン・アレクサンダー
1932年

米国の暴露

  • 1932年
  • 原作

「栄光」の原作者、「西部戦線異状なし」の脚色者たるマックスウェル・アンダー ソンが書卸したもので、「たそがれの女」「十仙ダンス」のジョー・スワーリングが脚色し「百万円貫ったら」「グレイト・ガッポ」のジェームズ・クルーズが監督に当り、「グレイト・ガッポ」「海魔」のアイラ・モーガンが「アリゾナ(1931)」「ギャングの娘」のテッド・テズラフと共同撮影した。主役は「リリオム」「ドクターX」のリー・トレイシーが勤め、「狂乱のアメリカ」「夜毎来る女」のコンスタンス・カミングス、「暴走する悪魔」「街のをんな」のアラン・ダインハート、舞台俳優のウォルター・コノリーが共演している。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
リー・トレイシー コンスタンス・カミングス アラン・ダインハート ウォルター・コノリー
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