映画-Movie Walker > 人物を探す > パウル・ヴェゲナー

年代別 映画作品( 年 ~ 1928年 まで合計12映画作品)

1932年

自殺倶楽部

  • 1932年
  • 出演(The Murderer 役)

「伯爵令嬢」と同じくリヒャルト・オスワルドが監督製作した映画で、エドガー・アラン・ポー作『黒猫』とロバート・ルイス・スティーヴンソン作『自殺倶楽部』とを按配して「最後の中隊」「旅愁」のハインツ・ゴールドベルクがオイゲン・サトマリと共同して台本を作った。撮影は「伯爵令嬢」のハインリヒ・ゲルトナーである。主演者は「寵姫ズムルン」「妖花アラウネ(1927)」以来久々のパウル・ヴェゲナーと、「O・F氏のトランク」のハラルト・パウルゼンで「朝から夜中まで」のロマ・バーン、「黒衣の処女」のメアリー・パーカー、「蠱惑の街」のオイゲン・クレッパー、「最後の中隊」のパウル・ヘンケルス、新人ヴィクトル・デ・コヴァ等が助演している。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー ロマ・バーン ハラルト・パウルゼン メアリー・パーカー
1927年

妖花アラウネ(1927)

  • 1927年
  • 出演(Dr. Ten Brinken 役)

「プラーグの大学生」と同じくハンス・ハインツ・エーヴェルス氏作の怪奇小説に取材し、同映画と同じくヘンリック・ガレーン氏が監督完成した映画である。主役を演ずるのは「メトロポリス」「懐かしの巴里」出演のブリギッテ・ヘルム嬢と「獣人」「魔術師」のパウル・ヴェゲナー氏との二人であるが、なお「ケエニクスマルク」「魔術師」のイワン・ペトロヴィッチ氏も出演している。(無声)

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム パウル・ヴェゲナー イワン・ペトロヴィッチ
1928年

獣人(1927・ドイツ)

  • 1928年10月19日(金)
  • 出演(Captain Ramper 役)

昨年の夏ファースト・ナショナル社が開設したドイツ撮影所に於いて製作されたデーフー作品で、古くは「プラーグの大学生」を始め「ファラオの恋」「カラマゾフ兄弟」等に出演したドイツ性格名優パウル・ヴェゲナー氏主演映画である。原作はマックス・モール氏の舞台劇で、これをクルト・J・ブラウン氏が脚色し、マックス・ライヒマン氏が監督したもの。助演者は「野鴨」「吹雪の夜」出演のマリー・ヨンソン嬢を始め、クルト・ゲロン氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、ゲオルク・ギュルトラー氏等である。無声。

監督
マックス・ライヒマン
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー カミロ・コサス クルト・ゲロン マリー・ヨンソン
1926年

魔術師(1926)

  • 1926年
  • 出演(Oliver_Haddo 役)

レックス・イングラム氏が「我等の海」に次いでフランスのニースの撮影所で製作した映画で、「港の女」と同じくW・サマセット・モーム氏の原作によったものである。主役は「我等の海」「アラブ」等と同じくアリス・テリー嬢、それに「歌人」「不滅の謎」のパウル・ヴェゲナー氏、「ケエニクスマルク」「女優の心」のイヴァン・ペトロヴィッチ氏、この三人で、そのほかフランス劇壇のフィルマン・ジェミエ氏も附合っている。撮影は例によってジョン・サイツ氏。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー パウル・ヴェゲナー イワン・ペトロヴィッチ フィルマン・ジェミエ
1924年

不滅の謎

  • 1924年
  • 監督、脚色、原作、出演(Der. Groszlama 役)

原作、監督、主演、そのいずれにもウェゲナーが携わっている。ヨーロッパの科学の力と、東洋の霊の宗教とを対照させ抗争させることによって、東洋の精神的優越を示そうとした。無声。

監督
パウル・ヴェゲナー
出演キャスト
ハンス・スツルム ケーテ・ハーク カール・エバート ハインリヒ・シュロト
1922年

モンナ・ヴンナ

  • 1922年
  • 出演(Guido Gurlino 役)

原作マキャヴェリである。原作にない人物があって、原作にある人物がなくなっている。パウル・ヴェゲナー、リー・パリー、オラフ・フョルトなどが出演。無声。

監督
リヒャルト・アイヒベルク
出演キャスト
リー・パリー パウル・ヴェゲナー オラフ・フョルト Victor Gehring
1921年

ファラオの恋

  • 1921年
  • 出演(Samlak 役)

「パッション(1919)」「デセプション」等を監督製作してドイツ映画界に傑物ありの名声を博したエルンスト・ルビッチュ氏が大々的に監督製作した映画である。「アルゴール」「オセロ(1922)」や右二映画等に主演したエミール・ヤニングス氏主演、「影を失へる男」「巨人コラン」等の名優パウル・ヴェゲナー氏、同夫人リダ・サルモノヴァ嬢や「因縁の指環」のダグニー・セルヴェス嬢「無名の快傑」等のハリー・リートケ氏等が共演したもの。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
エミール・ヤニングス パウル・ヴェゲナー リダ・サルモノヴァ ダグニー・セルヴェス

影を失へる男

  • 1921年
  • 原作、出演(Sebaldus 役)

かつては「プラーグの大学生」に近くは「巨人コラン」に主演して愛活家を喜ばしたドイツ名優パウル・ヴェゲナー氏自作主演映画。「プラーグの大学生」「巨人コラン」その他多数ウェゲナー氏の相手役として出演したリダ・サルモノヴァ嬢が相手役を勤める。無声。

監督
ロフス・グリーセ
出演キャスト
ヴェルナー・ショット Greta Schroeder リダ・サルモノヴァ ヴィルヘルム・ベンドウヒ
1920年

寵姫ズムルン

  • 1920年
  • 出演(The Sheik 役)

『千一夜物語』の1エピソード『ズムルン』を映画化。アメリカでは“ワン・アラビアン・ナイト”の題名でファースト・ナショナル社から発売された。「デセプション」「ファラオの恋」等のエルンスト・ルビッチュの監督、ルビッチュのほか、パウル・ヴェゲナー、ポーラ・ネグリ、イェニー・ハッセルキスト、アウド・エゲデ・ニッセン、ハリー・リートケの出演。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ポーラ・ネグリ イェニー・ハッセルキスト アウド・エゲデ・ニッセン パウル・ヴェゲナー

巨人ゴーレム(1920)

  • 1920年
  • 原作、脚色、出演(A Strange Creature Called the Golem 役)

表現派映画の一偉彩である。(無声、五篇)

監督
出演キャスト
アルバート・シュタインリュック リダ・サルモノヴァ エルンスト・ドイッチ ハンス・スツルム
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