映画-Movie Walker > 人物を探す > エドワード・アンハルト

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1991年 まで合計18映画作品)

1963年

ガール!ガール!ガール!

  • 1963年4月25日(木)公開
  • 脚色

「ブルー・ハワイ」のアラン・ワイスが書いたストーリーをエドワード・アンハルトが脚色し「七面鳥艦隊」のノーマン・タウログが監督した歌謡映画。撮影は「男の罠」のロイヤル・グリグス、音楽はジョセフ・J・リリー。出演者は「恋のKOパンチ」のエルヴィス・プレスリー、「男の罠」のステラ・スティーヴンス、新人女優ローレル・グッドウィン、ジェレミー・スレイトなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ステラ・スティーヴンス ローレル・グッドウィン ジェレミー・スレイト
1961年

明日なき十代

  • 1961年9月15日(金)公開
  • 脚本

「暴力教室」の原作者エヴァン・ハンターの小説『信念の問題』を映画化した、少年犯罪とそれにとり組む検事を主人公にしたドラマ。エドワード・アンハルトとJ・P・ミラーの2人がこれをシナリオ化し、監督に当たったのはTVドラマ出身のジョン・フランケンハイマー。撮影を担当しているのはライオネル・リンドン。音楽を受け持ったのはデイヴィッド・アムラム。出演は「エルマー・ガントリー 魅せられた男」のバート・ランカスター他、シェリー・ウィンタース、ダイナ・メリル、エドワード・アンドリュース、ヴィヴィアン・ネイザンなど。製作はパット・ダカン。ハロルド・ヘクトが総指揮に当たっている。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
バート・ランカスター ダイナ・メリル シェリー・ウィンタース エドワード・アンドリュース
1959年

大戦争

  • 1959年1月6日(火)公開
  • 脚本

「秘めたる情事」のフィリップ・ダン監督が、アントン・マイラーのベスト・セラー小説を映画化した戦争映画。3人の海兵隊員に、第二次大戦が如何なる影響を与えたかが平行して描写される。脚色は「若き獅子たち」のエドワード・アンハルト。撮影は「陽はまた昇る」のレオ・トーヴァーが担当。音楽ヒューゴー・フリードホーファー。3人の海兵隊員に「追撃機」のロバート・ワグナー、「誇り高き男」のジェフリー・ハンター、「ある微笑」のブラッドフォード・ディルマンが扮する他、「再会(1958)」のダナ・ウィンター、「若き獅子たち」のホープ・ラング、「スカートをはいた中尉さん」のシェリー・ノース、フランス・ニューエン、セバスチャン・キャボット、モート・ソールその他が出演している。製作ジェリー・ウォルド。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
ロバート・ワグナー ダナ・ウィンター ジェフリー・ハンター ホープ・ラング
1958年

若き獅子たち

  • 1958年6月28日(土)公開
  • 脚色

「ケイン号の叛乱」「愛情の花咲く樹」のエドワード・ドミトリク監督による、「地上より永遠に」「裸者と死者」にならぶアーウィン・ショウの戦争文学の映画化。米独両陣営にまたがって、第二次大戦中の青年の心理が平行して描写され、やがてこれが終局近い独仏国境戦線で悲劇的に接触する。脚色は「暗黒の恐怖」でアカデミー賞を得た「誇りと情熱」のエドワード・アンハルト。撮影監督は「夜を逃れて」のジョー・マクドナルド。音楽はヒューゴー・フリードホーファー。「サヨナラ」のマーロン・ブランドがナチ青年将校に扮し、「愛情の花咲く樹」のモンゴメリー・クリフトと、性格演技に転向を志す「ふんだりけったり」のディーン・マーティンがアメリカ兵となって主演。「青春物語」のホープ・ラング「心のともしび」のバーバラ・ラッシュ「戦争と平和」のマイ・ブリットの女優陣が共演する。助演はマクシミリアン・シェル、ドラ・ドール等。パリ、ババリア等の欧州ロケが行なわれた。製作アル・リクトマン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
マーロン・ブランド モンゴメリー・クリフト ディーン・マーティン ホープ・ラング
1957年

誇りと情熱

  • 1957年10月5日(土)公開
  • 脚本

C・S・フォレスターのベストセラー小説「大砲」から材をとり、スペイン独立戦争の暗黒期を描いたスペクタクル篇。製作のスタンリー・クレイマーが「見知らぬ人でなく」に次ぎ自ら監督し、脚色者には前作同様アルハント夫妻を起用した。撮影は同じく「見知らぬ人でなく」のフランツ・プラナー、音楽はジョージ・アンシール。主演は「泥棒成金」のケーリー・グラントが久々に登場するほか、「八十日間世界一周」のフランク・シナトラ、「サンチャゴ」のソフィア・ローレンなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ケーリー・グラント フランク・シナトラ ソフィア・ローレン セオドア・バイケル
1955年

見知らぬ人でなく

  • 1955年11月8日(火)公開
  • 脚色

「ケイン号の叛乱」に続きスタンリー・クレイマーが製作初の監 督に当たった作品。モートン・トンプソンのベスト・セラー小説から、「暗黒の恐怖」で1950年度アカデミー書下ろし原作賞を得たエドナとエドワード・アンハルト夫妻が共同脚色し、「ケイン号」のフランツ・プラナーが撮影、「平原児」のジョージ・アンシールが音楽作曲、「失われた少年」のジミー・ヴァン・ヒューゼンとバディ・ケイのコンビが主題歌詞を担当した。主演は「わが従姉レイチェル」以来銀幕を遠ざかっていたオリヴィア・デ・ハヴィランドと、「零号作戦」のロバート・ミッチャム、「三人の狙撃者」のフランク・シナトラの3人で、「夜の人々(1954)」のブロデリック・クロフォード、「スタア誕生(1954)」のチャールス・ビッグフォード、「復讐は俺に任せろ」のグロリア・グレアムらが助演する。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド ロバート・ミッチャム フランク・シナトラ グロリア・グラハム
1953年

白昼の脱獄

  • 1953年10月14日(水)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーが1952年に製作した作品で、犯罪心理学者ドナルド・パウエル・ウィルソンの原作を「嵐を呼ぶ太鼓」のマイケル・ブランクフォートが脚色し、アルゼンチン出身のヒューゴー・フレゴニーズ「吹きすさぶ風」が監督に当たった。撮影はガイ・ロー、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「雨に唄えば」のミラード・ミッチェル、「タルファ駐屯兵」のギルバート・ローランド、ジョン・ビール、「愛の決断」のマーシャル・トムスン、アルフ・シェーリン、「真昼の決闘」ノヘンリー・モーガン、ジェイ・アドラーら。

監督
ヒューゴー・フレゴネーズ
出演キャスト
ミラード・ミッチェル ギルバート・ローランド ジョン・ビール マーシャル・トムスン
1951年

暗黒の恐怖

  • 1951年8月28日(火)公開
  • 原作

「他人の家」のソル・C・シーゲルが製作したセミ・ドキュメンタリ的メロドラマで、「シエラ」のエドナ・アンハルトがエドワード・アンハルトと書き下ろした原作(1950年度アカデミー オリジナル脚本賞受賞)を、「影なき殺人」のリチャード・マーフィーが脚色、エリア・カザンが監督。撮影は「出獄」のジョー・マクドナルド、音楽は「頭上の敵機」のアルフレッド・ニューマン。主演は「海の男」のリチャード・ウィドマークと「大空輸」のポール・ダグラス。ジャック・パランス、ゼロ・モステル、ダン・リスらが共演している。1950年製作。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ポール・ダグラス バーバラ・ベル・ゲデス ジャック・パランス
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