映画-Movie Walker > 人物を探す > キアラ・カゼッリ

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2011年 まで合計9映画作品)

2011年

ミスター・ノーバディ

  • 2011年4月30日(土)
  • 出演(クララ 役)

『トト・ザ・ヒーロー』の名匠ジャコ・ヴァン・ドルマル監督によるSFドラマ。50億円にも及ぶ総製作費をかけ、さまざまな運命の選択をすることによって12通りの人生を生きるひとりの男を写し出す。『チャプター27』のジャレッド・レトが主人公に扮し、特殊メイクで若者から118歳の老人までをひとりで演じきる姿は見もの。

監督
ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演キャスト
ジャレッド・レト サラ・ポーリー ダイアン・クルーガー リン・ダン・ファン
2010年

あの夏の子供たち

  • 2010年5月29日(土)
  • 出演(シルヴィア・カンヴェル 役)

尊敬する映画プロデューサーの自殺という実体験を基に、本作が長編2作目となるミア・ハンセン=ラヴ監督が綴る家族の悲劇と再出発の物語。出演は「スリープレス」のキアラ・カゼッリ、「不完全なふたり」のルイ=ドー・ド・ランクザン、「夏時間の庭」のアリス・ド・ランクザン、エリック・エルモスニーノなど。

監督
ミア・ハンセン=ラヴ
出演キャスト
キアラ・カゼッリ ルイ=ドー・ド・ランクザン アリス・ド・ランクザン アリス・ゴーティエ
2002年

スリープレス

  • 2002年3月30日(土)
  • 出演(グロリア 役)

ホラー界の大物監督ダリオ・アルジェントが放つ、ミステリー仕立ての猟奇映画。17年の時を経て繰り返される血塗られた惨劇の行方を、鮮烈なショック・シーン満載で描く。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ステファノ・ディオニジ キアラ・カゼッリ ロベルト・ジッティ
1996年

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)
  • 出演(Olga(愛人) 役)

イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー

夜ごとの夢 イタリア幻想譚

  • 1996年1月13日(土)
  • 出演(La sposa 役)

イタリア北部のマレッキア渓谷を舞台にした三つの幻想的な挿話からなるオムニバス作品。当地の出身で、「アマルコルド」「ユリシーズの瞳」などの作品で知られるイタリアを代表する脚本家、トニーノ・グエッラが自作の短編集『砂塵』(本邦未訳)のなかの三編を脚色。ジョゼッペ・ベルトルッチ、マルコ・トゥリオ・ジョルダーノ、ジョゼッペ・トルナトーレの三人の監督が演出を分担し、音楽は巨匠エンニオ・モリコーネがつとめた。

監督
ジュゼッペ・ベルトルッチ ジュゼッペ・トルナトーレ マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード アルベルト・オッタヴィアーニ フィリップ・ノワレ ヴィント
1994年

フィオリーレ 花月の伝説

  • 1994年3月26日(土)
  • 出演(Chiara 役)

イタリア、トスカーナ地方の名門、ベネディッティ家の200年間、4つの世代にわたる伝説を描いた大河ドラマ。監督・原案・脚本は「太陽は夜も輝く」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟。製作はグラーツィア・ヴォルピ。撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ハモンハモン」のニコラ・ピオヴァーニ、美術は「グッドモーニング・バビロン!」のジャンニ・ズバッラ、衣装はパオロ夫人で「ルナ」のリーナ・ネルリ・タヴィアーニが担当。出演は「サン★ロレンツォの夜」のクラウディオ・ビガリ、「嵐の中で輝いて」のコンスタンツェ・エンゲルブレヒト、「イタリア不思議旅」のジョヴァンニ・グイデッリら実力派が結集。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
クラウディオ・ビガリ ガラテア・ランツィ ミシェル・ヴァルタン リノ・カポリッキオ
1993年

魚のスープ

  • 1993年2月11日(木)
  • 出演(Isabella 役)

イタリアの映画プロデューサー一家の、一九五〇年代から七〇年代にかけての思い出を描く人間ドラマ。監督・脚本・原案は、「ラ・マスケラ」のフィオレッラ・インファシェッリ。この映画は、彼女の少女時代の回想に基づいて作られている。父親のカルロ・インファシェッリは五〇~六〇年代にイタリアで活躍した映画プロデューサーだった。製作はラファエロ・モンテヴェルデ。共同脚本はパトリツィア・ピスタニェージ。撮影はインファシェッリの前作に次いで「わが心の炎」のアカシオ・デ・アルメイダが担当。主演は「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレ、「冬の旅」のマーシャ・メリル、「マイ・プライベート・アイダホ」のキアラ・カゼッリ。

監督
フィオレッラ・インファシェッリ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ マーシャ・メリル キアラ・カゼッリ Francesca Martana

めざめの時

  • 1993年5月21日(金)
  • 出演(Lena 役)

士官学校の寄宿舎生活を送る少年とその教官の妻との恋、そして少年の人間的成長を描く青春ドラマ。監督は「仮面の中のアリア」のジェラール・コルビオ。製作はジョエル・ペロン。現代フランスの人気自伝作家シャルル・ジュリエが八八年に発表した同名小説をもとに、コルビオ監督とアンドレ・コルビオとミシェル・フェスレルが脚本を執筆。撮影は「インドシナ」のフランソワ・カトンネ。音楽監修はデイヴィッド・ミラーが担当。主演は子役出身のグレゴワール・コラン、「魚のスープ」のキアラ・カゼッリ。「カミーユ・クローデル」のロラン・グレヴィル、「殺意の夏」のマルタン・ラモットらが共演。なお主人公の役名は、原作者と監修が敬愛する故フランソワ・トリフォー監督からとられている。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
グレゴワール・コラン キアラ・カゼッリ ロラン・グレヴィル マルタン・ラモット
1991年

マイ・プライベート・アイダホ

  • 1991年7月20日(土)
  • 出演(Carmella 役)

男娼として身を売りながら生きるストリート・キッズたちの挫折と成長を描く青春ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサー、監督・脚本は「ドラッグストア・カウボーイ」のガス・ヴァン・サント、製作はローリー・パーカー、撮影はエリック・アラン・エドワーズ、ジョン・キャンベルが担当。出演はリバー・フェニックス、キアヌ・リーブス、ウィリアム・リチャートほか。

監督
ガス・ヴァン・サント ローリー・パーカー
出演キャスト
リヴァー・フェニックス キアヌ・リーヴス ジェームズ・ルッソ ウィリアム・リチャート
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