映画-Movie Walker > 人物を探す > スティーヴ・コクラン

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1963年 まで合計19映画作品)

1963年

情事の曲り角

  • 1963年公開
  • 出演(Steve_Corey 役)

ヴィクター・ストロッフとジャックィーン・デレサートのストーリーをラスロ・ゴログの協力を得てリチャード・ラッシュが脚色・演出した女性ドラマ。撮影はアレックス・フィリップス、音楽はロナルド・スタインが担当した。サミー・デイヴィス・ジュニアがテーマ・ソングを歌う。製作はヴィクター・ストロッフ。出演は「ベルリン特急」のマール・オベロン、「史上最大の作戦」のクルト・ユルゲンス、「悪いやつ」のスティーヴ・コクラン、ほかにジョン・エイガー、スティーヴ・ブロディなど。

監督
リチャード・ラッシュ
出演キャスト
マール・オベロン スティーヴ・コクラン クルト・ユルゲンス ジョン・エイガー

悪いやつ

  • 1963年10月6日公開
  • 出演(Dave_Culloran 役)

シーサイド・タウンを恐怖に陥れた無軌道な暴行魔と刑事の対決を描いたもので、アルバート・ザグスミスの「ビート・ジェネレイション」を「黄金の腕」のルイス・メルツァー、「アッシャー家の惨劇」のリチャード・マシスンが共同で脚本を、「突撃ヤンキー部隊」のチャールズ・ハースが監督した。出演者は「史上最大の作戦」のレイ・ダントン、演劇畑のスティーヴ・コクラン「先生のお気に入り」以来第2のモンローといわれる。マミー・ヴァン・ドーレン、ロバート・ミッチャム2世のジム・ミッチャム、チャップリン2世など。特別出演にルイ・アームストロング。

監督
チャールズ・ハース
出演キャスト
スティーヴ・コクラン マミー・ヴァン・ドーレン レイ・ダントン フェイ・スペイン
1962年

荒野のガンマン

  • 1962年5月22日公開
  • 出演(Billy 役)

アメリカ各地の興行者が集まってプロデュースした西部劇の異色作で、製作はチャールズ・B・フィッツ・シモンズ、脚本はアーロン・シドニー・フライシュマンが自作の小説から脚色したもの。演出は興行会からおされたサム・ペキンパー、撮影は「アラモ」のウィリアム・H・クローシア、音楽はピーター・ツィンナーが担当。出演は「罠にかかったパパとママ」のモーリン・オハラ、ブライアン・キース、スティーヴ・コクラン、チル・ウィルスなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
モーリーン・オハラ ブライアン・キース スティーヴ・コクラン チル・ウィルス
1960年

私刑街

  • 1960年3月11日公開
  • 出演(Bill_Gibson 役)

ポール・ギャリコの原作をロバート・スミスとアレン・リヴキンが共同で脚色したアクションドラマ。監督はチャールズ・ハース。撮影はウォルター・H・キャッスル、音楽をバン・アレクサンダーが担当。出演は「地獄の待合室」のミッキー・ルーニー、「さすらい」のスティーヴ・コクラン、「非情の青春」のマミー・バン・ドーレン、他にメル・トーメ、レイ・ダントン、ジム・バッカスら。製作レッド・ドフ。

監督
チャールズ・ハース
出演キャスト
ミッキー・ルーニー スティーヴ・コクラン マミー・ヴァン・ドーレン メル・トーメ
1959年

肉弾戦車隊

  • 1959年5月5日公開
  • 出演(Sully 役)

第二時大戦中にジーグフリード線突破に活躍した、アメリカ第90戦車隊の戦闘を描く、戦争映画。男性キャストをそろえて当時の戦車による戦いが再現されている。監督は「総攻撃」のルイス・サイラー。サミュエル・フラーの書いたストーリーを、ロバート・ハーディ・アンドリュースが脚色し、撮影はエドウィン・B・デュパーが担当している。音楽ウィリアム・ラヴァ。出演するのは「さすらい」のスティーヴ・コクラン、「遠い太鼓」のマリ・アルドン、ロバート・ホートン、フィリップ・ケイリー、ユージン・バクスター、ジェームズ・ドブスン、ジョージ・オハンロン、ロバート・ブーン、ポール・ピサーニ、ジョン・マクガイア等。製作ブライアン・フォイ。黒白・スタンダードサイズ。1955年作品。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
スティーヴ・コクラン フィリップ・ケイリー マリ・アルドン ポール・ピサーニ

さすらい(1957)

  • 1959年4月12日公開
  • 出演(Aldo 役)

日本初登場のミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。ローマの映画実験センターを出てロッセリーニ、カルネ、デ・サンティス等の作品に協力したことのある彼の、イデオロジカル・ロマンチシズム作品と評された一作である。ポー河流城を舞台にする一知識労働者の物語で、アントニオーニ自身の原案を、アントニオーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、エリオ・バルトリーニの三人が共同でシナリオ化している。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽をジョヴァンニ・フスコが担当している。出演するのは、「肉弾戦車隊」のスティーヴ・コクラン、「マーティ」のベッツィ・ブレアの二人がアメリカから招かれている他、「夏の嵐」のアリダ・ヴァリ、「屋根」のガブリエラ・パロッタ、新人リン・ショウ等。製作フランコ・カンチェリエーリ。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
スティーヴ・コクラン アリダ・ヴァリ ドリアン・グレイ ベッツィ・ブレア
1958年

地獄部隊を撃て!

  • 1958年8月1日公開
  • 出演(Westcott 役)

南北戦争中活躍した、南軍のゲリラ遊撃隊長カントリルにまつわるエピソードに取材した西部劇。南軍ゲリラでありながら北軍に帰順する男が主人公になっている。監督はエドワード・バーンズ。新聞記者出身のポリー・ジェームズが脚本を書下ろし、撮影はウィリアム・ホイットリー。音楽はマーリン・スカイルス。主人公を演ずるのは「カーニバルの女」「春来りなば(1956)」「地獄の掟」などのスティーヴ・コクラン。歌手のゲイル・ロビンス、ダイアン・ブルースター、レオ・ゴードン、「黄金の腕」のウィル・ライト、等が他に出演する、製作は「嵐を呼ぶ銃弾」のベン・シュワルブ。

監督
エドワード・バーンズ
出演キャスト
スティーヴ・コクラン ダイアン・ブルースター レオ・ゴードン ゲイル・ロビンス
1957年

春来りなば(1956)

  • 1957年2月12日公開
  • 出演(Matt_Ballot 役)

緑深いアーカンソーの田園を背景にしたホーム・ドラマ。モンゴメリー・ピットマンのオリジナル・シナリオから「アリゾナの勇者」のR・G・スプリングスティーンが監督、「烙印なき男」のジャック・マータが撮影、「捜索者」のマックス・スタイナーが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「賭博の町」以来のアン・シェリダン、「地獄の掟」のスティーヴ・コクラン、「誇り高き男」のウォルター・ブレナンの3人を中心に、「友情ある説得」の子役リチャード・アイアー、TVの人気少女スター、シェリー・ジャクソン、「法律なき町」のエドガー・ブキャナン、「七年目の浮気」のソニー・タフツなど。アメリカでは“ペアレンツ・マガジン”誌から1955-6年度最優秀作品として《家庭賞》を受賞した。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
アン・シェリダン スティーヴ・コクラン ウォルター・ブレナン シェリー・ジャクソン
1956年

地獄の掟

  • 1956年5月2日公開
  • 出演(Cal Bruner 役)

製作はコリアー・ヤング、監督は「第11号監房の暴動」のドン・シーゲル、撮影は「やさしい狼犬部隊」のバーネット・ガフィー、脚本はアイダ・ルピノと製作のコリアー・ヤングが共同で担当。主演は「秘境」のアイダ・ルピノ、「明日なき男」のスティーヴ・コクラン。黒白、1955年作品。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
アイダ・ルピノ スティーヴ・コクラン ハワード・ダフ ディーン・ジャガー
1954年

カーニバルの女

  • 1954年7月公開
  • 出演(Joe 役)

「群盗の宿」のモーリスとフランクのキング兄弟がRKOラジオと契約して製作する第1回作品で、1954年、ドイツで撮影された。マーセル・クローバーとC・B・ウィリアムズの原作より「ターザンの憤激」のハンス・ジャコビーと「テキサスから来た男」のカート・ニューマンが共同脚色、ニューマンが監督した。アグファカラー色彩の撮影は「ダラス」のアーネスト・ホーラー(日本輸入版はテクニカラー・プリント)、音楽はヴィリー・シュミット=ゲントナー。「私は告白する」のアン・バクスター、「白熱(1949)」のスティーヴ・コクラン、「命を賭けて」のライル・ベトガー、「地獄の狼」のJ・C・フリッペン、ジョージ・ネイダー、ヘレン・スタンリー、アディ・バーバーなどが出演する。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
アン・バクスター スティーヴ・コクラン ライル・ベトガー ジョージ・ネイダー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > スティーヴ・コクラン