映画-Movie Walker > 人物を探す > マイケル・アンダーソン

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1993年 まで合計19映画作品)

1993年

フールズ・ファイア

  • 1993年3月6日(土)公開
  • 出演(Hopfrog 役)

エドガー・アラン・ポーの短編集『Hopfrog』をもとに、ジャイアントサイズのパペット(人形)と小人(人間)たちによる中世を舞台にした幻想的なファンタジー・ドラマ。35ミリフィルムとハイビジョンを使い分け、特殊効果や合成を多用している。監督・脚本は、舞台、オペラの演出家として知られ、本作では仮面、人形などのキャラクター・デザインも兼ねるジュリー・テイマー。製作はテイマーと「運命の逆転」のケリー・オレント、エグゼクティヴ・プロデューサーはリンゼイ・ロウとバリー・レボとトミオ・タキ。撮影は「アンナ」のボビー・ブコウスキー、音楽は「エイリアン3」のエリオット・B・ゴールデンタールが担当。主演は「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最後の七日間」のマイケル・アンダーソン。

監督
ジュリー・テイモア
出演キャスト
マイケル・アンダーソン ミレーユ・モス Norma Pratt Glenn Styres
1990年

ミレニアム 1000年紀

  • 1990年6月30日(土)公開
  • 監督

ジョン・ヴァーリー原作・脚本による、千年先からタイムスリッブしてきた女と恋に落ちる男の冒険を描くSF作。製作はダグラス・レイターマン、ロバート・ヴィンス、監督は「オルカ」のマイケル・アンダーソン、撮影はルネ・オーハシ、音楽はエリック・N・ロバートソンが担当。出演はクリス・クリストファーソン、シェリル・ラッドほか。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
クリス・クリストファーソン シェリル・ラッド ダニエル・J・トラヴァンティ ロバート・ジョイ
1977年

オルカ

  • 1977年12月17日(土)公開
  • 監督

妻を人間に殺されたオルカの復讐を人間との戦きを通して描く。製作はディノ・デ・ラウレンティスとルチアーノ・ビンチェンツォーニ、監督は「2300年未来への旅」のマイケル・アンダーソン、脚本はルチアーノ・ビンチェンツォーニとセルジオ・ドナティ(ノヴェライゼーション/アーサー・ハーツォーク著・KKベストセラーズ刊)、撮影はテッド・ムーア、海洋監督はフォルコ・クイリチ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はリチャード・ハリス、シャーロット・ランプリング、ウィル・サンプソン、ボー・デレク、ロバート・キャラダイン、キーナン・ウィン、スコット・ウォルカー、ピーター・ホーテンなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・ハリス シャーロット・ランプリング ウィル・サンプソン ボー・デレク

2300年未来への旅

  • 1977年4月16日(土)公開
  • 監督

30歳になれば命を断たねばならない遠い未来のドーム都市からの脱出行を描くSF。第49回アカデミー特別視覚効果賞受賞。製作はソール・デイヴィッド、監督は「ドグ・サベージの大冒険」のマイケル・アンダーソン、脚本はデイヴィッド・ツェラグ・グッドマン、原作はウィリアム・F・ノーランとジョージ・クレイトン・ジョンソン(角川書店刊)、撮影はアーネスト・ラズロ、特撮デザインはL・B・アボット、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はマイケル・ヨーク、リチャード・ジョーダン、ジェニー・アガター、ピーター・ユスチノフなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。メトロカラー、70ミリ。1976年作品。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
マイケル・ヨーク リチャード・ジョーダン ジェニー・アガター ロスコー・リー・ブラウン
1975年

ドクサベージの大冒険

  • 1975年12月20日(土)公開
  • 監督

1930年代のプルパ雑誌のヒーロー、ドク・サベージの活躍を描く。製作はジョージ・パル、監督はマイケル・アンダーソン、脚本はジョージ・パルとジョウ・モーハイム、原作はケネス・ロブソン、撮影はフレッド・ケーネカンプ、音楽はジョン・フィリップ・ソーサ、編集はトーマス・マッカーシーが各々担当。出演はロン・エリー、ポール・グリーソン、ビル・ラッキング、マイケル・ミラー、エルドン・クィック、ダレル・ツワーリング、ポール・ウェクスラー、パメラ・ヘンズリーなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ロン・エリー ポール・グリーソン ビル・ラッキング マイケル・ミラー
1969年

栄光の座

  • 1969年4月5日公開
  • 監督

モーリス・L・ウェストの同名小説を、「慕情」のジョン・パトリックと「暴力のメロディー」のジェームズ・ケナウェイが脚色、「さらばベルリンの灯」のマイケル・アンダーソンが監督したローマ法王を主人公にした物語。撮影は「さらばベルリンの灯」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアレックス・ノースが担当した。出演は「25時」のアンソニー・クイン、「オセロ」のローレンス・オリヴィエ、「しのび逢い」のオスカー・ウェルナー、「グリーン・ベレー」のデイヴィッド・ジャンセンほか。製作は「戦争プロフェショナル」のジョージ・イングランド。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
アンソニー・クイン ローレンス・オリヴィエ オスカー・ヴェルナー デイヴィッド・ジャンセン
1967年

さらばベルリンの灯

  • 1967年2月25日公開
  • 監督

アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー
1965年

クロスボー作戦

  • 1965年7月30日公開
  • 監督

実録にもとずいてリチャード・イムリー、デリー・クイン、「丘」のレイ・リグビーがシナリオを執筆、「あしやからの飛行」のマイケル・アンダーソンが監督した戦争アクション。撮影は「サミー南へ行く」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「633爆撃隊」のロン・グッドウィンが担当した。出演は「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「大いなる野望」のジョージ・ペパード、「ドーバーの青い花」のジョン・ミルズ、「たたり」のリチャード・ジョンソン、「長距離ランナーの孤独」のトム・コートネイ、ほかにリリー・パルマー、ポール・ヘンリードなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジョージ・ペパード トレヴァー・ハワード ジョン・ミルズ
1964年

ムッシュ・コニャック

  • 1964年5月29日公開
  • 監督

ドロシー・クライダーの原作をリチャード・M・ポウルとフィリップ・ラップが劇化、ラリー・マークス、マイケル・モリス、ウォルド・ソルトが脚色、「あしやからの飛行」のマイケル・アンダーソンが演出したコメディ。撮影はジョセフ・ラシェル、音楽はモートン・スティーヴンスが担当した。製作はハロルド・ヘクト。出演は「隊長ブーリバ」で共演したトニー・カーティス、クリスティン・カウフマン、「ニューマンという男」のラリー・ストーチ、ほかにマーティ・インジェルス、ジャック・オービュション、ピエール・オラフなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
トニー・カーティス クリスティーネ・カウフマン ラリー・ストーチ マーティ・インジェルス

あしやからの飛行

  • 1964年3月28日公開
  • 監督

「折れた矢」のエリオット・アーノルドのベスト・セラーを、彼と「隊長ブーリバ」のウォルド・ソルトが脚本を執筆、「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが監督したヒューマニズム博愛ドラマ。撮影は「ペペ」のジョー・マクドナルド、「地上より永遠に」でアカデミー賞を受賞したバーネット・ガフィの共同担当、音楽はフランク・コーデルが担当した。特撮、美術は日本人の手によるもの。出演者は「太陽の帝王」のユル・ブリンナー、ジョージ・チャキリス、「西部開拓史」のリチャード・ウィドマーク、「インターン」のスージー・パーカー、「渇いた太陽」のシャーリー・ナイト、他にダニエル・ゴーベール、滝瑛子、杉山光宏など。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ユル・ブリンナー リチャード・ウィドマーク ジョージ・チャキリス スージー・パーカー
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