映画-Movie Walker > 人物を探す > テリー・ムーア

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1968年 まで合計13映画作品)

1968年

短刀と呼ばれる男

  • 1968年5月24日公開
  • 出演(Happer_Davis 役)

ジェームズ・ピートマンとロバート・S・ウィークリーのオリジナル・シナリオをテレビ畑からのリチャード・ラッシュが監督したスパイ・アクション。撮影はレスリー・コバクス、音楽は「渚にて」のスティーヴ・アレン。彼はタレントとして映画・テレビにも出演している多才な人である。出演は「勇者の街」のテリー・ムーア、テレビ、ナイトクラブなどのコメディアンのジャン・マレイ、「ランダース」のスー・アン・ラングドン、「アパッチ砂漠」のポール・マンティーほか。製作はルイス・M・ホロウィッツ。

監督
リチャード・ラッシュ
出演キャスト
テリー・ムーア ジャン・マレイ スー・アン・ラングドン ポール・マンティー
1967年

渡り者

  • 1967年6月24日公開
  • 出演(Dolly 役)

ハリー・サンフォードとマックス・ラムの共作西部小説『エンポリア』をスティーヴ・フィッシャーが脚色し、R・G・スプリングスティーンが監督した。撮影はロバート・ピッタック、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演はハワード・キール、ジェーン・ラッセル、ジョン・スミス、ウェンデル・コーリー、ブライアン・ドンレヴィほか。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
ハワード・キール ジェーン・ラッセル ブライアン・ドンレヴィ ウェンデル・コーリー
1966年

勇者の街

  • 1966年2月22日公開
  • 出演(Sasan_Tavenner 役)

西部劇作家のフランク・グルーバーが自からの原作を脚色、TV「ララミー牧場」のレスリー・セランダーが監督した。撮影はW・ウォーレス・ケリー、音楽はジミー・ハスケルが担当。出演者は「危険な道」のダナ・アンドリュース、「いとしのシバよ帰れ」のテリー・ムーア、「野良猫」のパット・オバライエン、「赤い河」のコリーン・グレイ、それにA・C・ライルズ一家といわれているロン・チャニー、デフォレスト・ケリーなど。製作は「黒い拍車」のA・C・ライルズ。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ダナ・アンドリュース テリー・ムーア パット・オブライエン ロン・チャニー
1965年

黒い拍車

  • 1965年9月14日公開
  • 出演(Anna 役)

スティーヴ・フィッシャーのシナリオを「西部の愚連隊」のR・G・スプリングスティーンが監督した西部劇アクション。撮影はラルフ・ウールジー、音楽はジミー・ハスケルが担当した。出演は「西部の愚連隊」のロリー・カルホーン、「荒野の決闘」のリンダ・ダーネル、「青春物語」のテリー・ムーア、「大砂塵」のスコット・ブラディ、「ハタリ!」のブルース・キャボット。ほかに、ロン・チャニー、リチャード・アーレンなど。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
ロリー・カルホーン テリー・ムーア リンダ・ダーネル スコット・ブラディ
1963年

零戦突破

  • 1963年公開
  • 出演(Susan 役)

ピーター・ウェルベックが書き下したストーリーを、彼自身が脚色、マックス・ボーンが台詞に手を加えたものを新鋭ピーター・ベゼンセネットが監督したスパイ・アクション。撮影はマーティン・カーティス、音楽はジョニー・ダグラスが担当した。出演は新人ポール・マックスウェル、「黒い拍車」のテリー・ムーア、「潜行」のマリサ・メル、「ナバロンの要塞」のアルバート・リーヴェンほか。

監督
ピーター・ベゼンセネット
出演キャスト
ポール・マックスウェル テリー・ムーア マリサ・メル アルバート・リーヴェン
1958年

青春物語

  • 1958年3月20日公開
  • 出演(Betty_Anderson 役)

女流作家グレイス・メタリアスの同名の処女作の映画化でニューイングランド州の架空の町ペイントン・プレイスを舞台に、第二次大戦下のアメリカ中流社会の実態を描く。「知りすぎていた男」のジョン・マイケル・ヘイズが脚獄、「潮風のいたづら」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「昼下がりの情事」のウィリアム・C・メイラー、音楽も同じくフランツ・ワックスマン。主演は「雨のランチプール」のラナ・ターナー・新人のダイアン・ヴァーシとリー・フィリップス、「無法者の王者ジェシイ・ジェイムス」のホープ・ラング、「バス停留所」のベティ・フィールド、「死の脱獄者」のアーサー・ケネディ、「ならず者部隊」のテリー・ムーア、それに「ベビイドール」のミルドレッド・ダンノック、「夜を逃れて」ロイド・ノーランらが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ラナ・ターナー リー・フィリップス ダイアン・ヴァーシ ホープ・ラング
1956年

ならず者部隊

  • 1956年12月29日公開
  • 出演(Jenny 役)

フランシス・グワルトニイの小説“世紀が終った日”の映画化。脚色は「あの日あのとき」のハリー・ブラウン、監督は「叛逆者の群れ」のリチャード・フライシャー、撮影は「スカートをはいた中尉さん」のレオ・トーヴァー、音楽は「雨のランチプール」のヒューゴー・フリードホーファーが各々担当。主演は「山」のロバート・ワグナー、「足ながおじさん」のテリー・ムーア、「必殺の一弾」のブロデリック・クロフォード、他にバディー・エブセン、ロバート・キースなど。デイヴィッド・ワイスバート製作。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ロバート・ワグナー テリー・ムーア ブローデリック・クロウフォード バディー・エブセン
1955年

足ながおじさん

  • 1955年9月14日公開
  • 出演(Linda 役)

ジーン・ウェブスターの小説『足ながおじさん』を「ショウほど素敵な商売はない」のフィービー・エフロンとヘンリー・エフロン夫妻が脚色し「愛の泉」のジーン・ネグレスコが監督、「聖衣」のレオン・シャムロイが撮影監督に当たった。主なる出演者は「土曜日は貴方に」のフレッド・アステア、「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロン、「十二哩の暗礁の下に」のテリー・ムーア、「裏窓」のセルマ・リッター、「サンセット大通り」のフレッド・クラーク、「百万長者と結婚する方法」のシャーロット・オースティン、「愛の泉」のキャスリン・ギヴニーなど。作中の10篇の歌の作詞作曲はジョニー・マーサーが担当。パリ、香港、リオのバレエ音楽は「デジレ」のアレックス・ノースが作曲した。バレエの振付は「バンド・ワゴン」のローラン・プチ。「狙われた駅馬車」のサミュエル・G・エンジェルの製作による1955年作品。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
フレッド・アステア レスリー・キャロン テリー・ムーア セルマ・リッター
1954年

十二哩の暗礁の下に

  • 1954年5月22日公開
  • 出演(Gwyneth_Rhys 役)

「高原の夕焼」のロバート・バスラーが製作したシネマスコー プ第3回作品で、海綿取り漁師の対立、その息子と娘の恋愛を描く1953年映画。A・I・ベゼリデスのオリジナル脚本からキャメラマン出身のロバート・D・ウェッブが監督した。撮影は「ゴールデン・コンドルの秘宝」のエドワード・クロンジェガー、音楽は「壮烈カイバー銃隊」のバーナード・ハーマン。「栄光何するものぞ」のロバート・ワグナー、「壮烈カイバー銃隊」のテリー・ムーア、「フランス航路」のギルバート・ローランド、「サスカチワンの狼火」のJ・キャロル・ナイシュ、リチャード・ブーンなどが出演している。

監督
ロバート・D・ウェッブ
出演キャスト
ロバート・ワグナー テリー・ムーア ギルバート・ローランド J・キャロル・ナイシュ

壮烈カイバー銃隊

  • 1954年4月23日公開
  • 出演(Susan 役)

二十世紀フォックス社のシネマスコープ第4回作品で、セポイ反乱を題材にしたタルボット・マンディの小説の映画化である。「脱獄者の秘密」のフランク・P・ローゼンバーグが製作し、「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督したテクニカラー作品(1954年)。「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが映画用にストーリイを書き「蛮地の太陽」のイヴァン・ゴフ、ベン・ロバーツが脚色した。撮影は「聖衣」のレオン・シャムロイ、音楽は「キリマンジャロの雪」のバーナード・ハーマンの担当。主演は「ミシシッピの賭博師」のタイロン・パワー、「綱渡りの男」のテリー・ムーア、「聖衣」のマイケル・レニーで、ジョン・ジャスティン(「メルバ」)、ガイ・ロルフ(「悲恋の王女エリザベス」)、リチャード・スタップリイ、マレイ・マシスン(「流刑の大陸」)らが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー テリー・ムーア マイケル・レニー ジョン・ジャスティン
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