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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1932年 まで合計26映画作品)

1932年

武装ラグビー

  • 1932年公開
  • 出演(Dr._Vanderveer 役)

「曠原の伊達男」「狂へる銀翼」のアルフレッド・ワーカーが監督した映画で、主役は「巴里の丑満時」「悪魔の富籤」のヴィクター・マクラグレンが勤め、「大西洋横断」「沈黙の証人」のグレタ・ニッセン、「キング・オブ・ジャズ」のネル・オデイ、「街の狼」「鉄窓の女」のアラン・ダインハート、「恋を食べる女」「夫を殺すまで」のアーサー・ビアスン「虎鮫」のヴィンス・バーネット、マージェリー・ビービ、エスター・ハワード、アイヴァン・リノウ、スタンリー・フィールズ等が助演している。ジョエル・セイヤーの原作をベン・マークソンとルウ・ブレスロウが共同して脚色に当たったもので、撮影は「反逆者」「春ひらく(1930)」のL・ウィリアム・オコンネルが担当である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン グレタ・ニッセン ネル・オデイ アーサー・ピアソン
1931年

女性に捧ぐ

  • 1931年公開
  • 出演(Doctor 役)

ヘンリー・ウッドの筆になる小説をブラッドリー・キング及びトム・バリーの2人が脚色し「棘の園」「狼火」のルナク・ロイドが監督し、「噂の姫君」のクライヴ・ブルック、「結婚双紙」接吻のコンラッド・ネーゲル、セシリア・ロフタス、ベリル・マーサーO・P・ヘギー、フローラ・シェフィールドその他が登場する。 花嫁としてロバート・カーラインから迎えられたイサベルは英国イースト・リンの邸に新家庭を持つこととなった。3年の月日は夢の間とすぎたが、イースト・リンでの生活は彼女が結婚前予想していたよりもはるかに惨めなものであった。家事を切り回しているのはロバートの姉コーネリアでイサベルは常に彼女の意地悪い目つきに監視されていた。自然イサベルの楽しみは愛児のウィリアムの上に集まっていったがコーネリアの干渉は子供の育て方についてまでもやかましかった。この苦悶を知るものは老女中のジョイスだけだった。狩猟の会がもよおされようという1週間前ロバートは友人である外交官のレヴィソンを伴ってきた。ところが急にロバートは用件のため町へ出張せねばならなくなり狩猟当日イサベルに同道した者は客となったレヴィソンであった。彼女の美しさはレヴィソンの心に恋慕の情を起こさしめた。狩猟終わって帰宅した時レヴィソンはイサベルに恋々たる胸の中を打ち明けかき口説いた。もちろん貞淑な彼女は応じようともしなかったが2人のこの様子はコーネリアの口から帰宅したロバートに告げられた。イサベルは自分の正しいことを主張した。レヴィソンも自身の過ちに着いていっさいを告白した。だが一徹なロバートは解釈するところなく法の裁きによって彼女を離別した。良人から捨てられ、愛児からひき離されてしまった彼女に行くべきあてのあるはずはなかった。イサベルはヨーローパ大陸に渡って転々とさまよい歩いた。維納ではレヴィソンと再会したがおりから職務上の失策により免官となったレヴィソンは彼女と共にパリへ赴いた時に1870年、中国フランス間の国交断絶してパリ全市には不安の気が漲っていた。加えてレヴィソンが自棄的な生活はイサベルの心をいよいよ暗くさせた。遠いイースト・リンからの便りにロバート再婚の報が寄せられた。可愛いウィリアムはどうなっているのであろう。矢も楯もたまらなくなった彼女は英国へ渡ろうと決心した。パリはプロシア軍の侵入をうけているらのである。愛児のもとへ駆けつけるとなれば戦乱の渦中に身をさらさなければならない。しかし今のイサベルにとってそのくらいの危険は何でもなかった。彼女は銃火の下を潜り抜けてカレーへ向かった。弾丸は動向のレヴィソンを死に至らしめ、イサベルの視力を奪った。そして彼女が良人の邸へたどり着いた時には愛児は瀕死の病床に横たわっていた。ロバートの目を盗んで病児を看護する数時間。やがて夜明けが来て彼女はロバートの発見すところとなった。いまだ怒りのとけやらぬロバートは彼女に即刻でて行けと迫る。彼女の立ち去った後ロバートは女中ジョイスからすべての真相を聞いて妻に罪のないことを初めて知った。彼は驚いてイサベルの跡を追った。だが既に遅く盲目のため断崖から墜落した彼女は虫の息だった。かくてロバートが傷つけるイサベルを邸へ連れ帰った時、彼女は哀れな笑いを浮かべつつこの世を去って行った。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
アン・ハーディング クライヴ・ブルック コンラッド・ネーゲル セシリア・ロフタス
1928年

血涙の志士

  • 1928年公開
  • 出演(Colonel_of_Legionnaires 役)

ドン・バーン氏の有名な小説の映画化で、「マザー・マクリー」「四人の息子(1928)」等と同じくジョン・フォード氏の監督作品である。原作を映画向きに書き改めたのはフィリップ・クライン氏、撮影台本を製作したのはマリオン・オース女史である。主役は「港々に女あり」「マザー・マクリー」等出演のヴィクター・マクラグレン氏で、「四人の息子(1928)」のジューン・コリアー嬢、「恋せよ乙女」のラリー・ケント氏、「アンニー・ローリー」のホバート・ボスウォース氏、「モガ地獄」のアール・フォックス氏、等が助演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン ジューン・コリアー ラリー・ケント アール・フォックス

任侠の勇士

  • 1928年公開
  • 出演(Don_Miguel_Castanares 役)

「曲馬王」「拳銃大王」等と同じくケン・メイナード氏出演西部劇で、マリオン・ジャクソン女史が書き下ろした台本により「単騎奮迅」「大陸大王」「黎明の丘(1928)」を監督したアルバート・S・ロージェル氏が監督したもの。相手役は「拳銃大王」「イバニエズの激流」等に出演したヴァージニア・ブラウン・フェアー嬢で、エリック・メイン氏、セオドア・ローチ氏等が助演し、名馬ターザン号が活躍している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード ヴァージニア・ブラウン・フェアー エリック・メイン セオドア・ローチ
1927年

追放の女

  • 1927年公開
  • 出演(Frederic_Vandercliff 役)

「ブロークン・ロー」「南北珍雄腕比べ」出演のヴァージニア・リー・コーピン嬢が主演するもので、ハル・リード氏原作の舞台劇を「恐怖街」「瞳を刺す足」のエニッド・ヒバード女史がエセル・ヒル女史と共同で脚色し、「深夜の薔薇」「ベルス(1926)」と同じくジェームズ・ヤング氏が監督した。助演者は「悪の港」「スピード花嫁」のレイ・ホーラー氏、「ミスター・ウー」「中華街見物」のアンナ・メイ・ウォン嬢、「海のロマンス」「中華街見物」の上山草人氏、エリック・メイン氏、メルポルン・マクドウェル氏、シェルドン・ルイス氏等でキャメラは「虹晴」「明日の結婚」のアーネスト・ミラー氏担当である。

監督
ジェームズ・ヤング
出演キャスト
ヴァージニア・リー・コービン レイ・ホーラー メルボーン・マクドウェル マーガレット・セドン
1926年

黒い鳥

  • 1926年公開
  • 出演(Sightseer 役)

「マンダレイの道」「三人」「知られぬ人」と同じくロン・チャニー氏主演、トッド・ブラウニング氏監督というチェニー、ブラウニングの組合せに成った映画である。原作はブラウニング氏が自身書卸したもので、それをウォルデマー・ヤング氏が脚色した。主役チェニー氏を助けて「ミスター・ウー」「ミシガン小僧」のルネ・アドレー嬢と「マンダレイの道」のオーエン・ムーア氏とが出演するほか、「生娘二人入用」のドリス・ロイド嬢、アンディ・マクレナン氏、エリック・メイン氏、等も顔を見せている。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ロン・チャニー オーエン・ムーア ルネ・アドレー ドリス・ロイド

大陸横断列車

  • 1926年公開
  • 出演(The_Doctor 役)

ハンプトン・デル・ルース氏が脚色したものを「悍馬の健児」等初期のフット・ギブスン映画の監督者だったナット・ロス氏が監督したもので、主役は「天晴れの名投手」「メイル・マン」等出演のジョニー・ウォーカー氏で相手役は「山猫ジョルダン」等出演のユーゼニア・ギルバート嬢が演じ、アレック・B・フランシス氏、エディス・ヨーク嬢が助演している。

監督
ナット・ロス
出演キャスト
ジョニー・ウォーカー ユーゼニア・ギルバート アレック・B・フランシス エディス・ヨーク
1925年

地獄からきた焔

  • 1925年公開
  • 出演(Mark_Randolph 役)

E・P・ロウ氏原作、リー・ベイアード嬢脚色「一瀉千里」等と同じくダブリュウ ・エス・ヴァン・ダイク氏が監督したもので1971年のシカゴ大火を取り入れたロマンスである。主役は「虚栄の市(1923)」等主演のメーベル・ボーリン嬢で相手役は「売られていく魂」等出演のフランク・メイオ氏が演じ、ハリー・T・モーレイ氏、ワンダ・ホウリー嬢、アーリン・プリティ嬢、トム・サンチ氏等助演者の顔振れは素晴らしいものである。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
メーベル・ボーリン エリック・メイン フランク・メイオ ワンダ・ホウリー

よう!グリフィス

  • 1925年公開
  • 出演(Blackmailer 役)

パラマウントの新しい喜劇王レイモンド・グリフィス氏の第一回主演映画である。原作はデイヴィッド・ベラスコ氏と故ヘンリー・シー・ドミル氏合作の舞台劇「チャムリー卿」Lord Chumleyに基づき、パテー曲続でお馴染みのバートラム・ミルボーザー氏が脚色し、セシル・ビー・ドミル門下の秀才ポール・アイリブ氏とフランク・アーソン氏とが監督したもの。相手役には活動のマートン、出演のヴァイオフ・ダナ嬢、セオドア・ロバーツ氏、中国美人アンナ・メイ・ウォング嬢等が出演している。

監督
ポール・アイリブ フランク・アーソン
出演キャスト
レイモンド・グリフィス ヴァイオラ・ダナ セオドア・ロバーツ シリル・チャドウィック
1924年

愛?金?

  • 1924年公開
  • 出演(Sir_James_Guthrie 役)

ギルバート・フランコー氏の小説からエドモンド・グールディング氏が脚色し「巖窟王(1922)」「或る愚者有りき」と同じくエメット・J・フリン氏が監督製作した社会劇で、主役は「豪勇ボッブ」「干潮」等出演のジェームズ・カークウッド氏と「ユーモレスク(1920)」「天界へ挑戦」等出演のアルマ・ルーベンス嬢で「結婚愛」「嫉妬の創痕」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢「虎狼の群」「スザンナ」等出演のウォルター・マッグレイル氏等が助演している。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アルマ・ルーベンス ウォルター・マッグレイル J・ファーレル・マクドナルド
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