TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールズ・ロケット

年代別 映画作品( 1989年 ~ 1997年 まで合計4映画作品)

1997年

ファーザーズ・デイ

  • 1997年11月8日(土)
  • 出演(Russ Trainor 役)

互いに自分こそ父親だと主張して譲らぬ2人の中年男性が、1人の少年を巡って争いながら珍道中を繰り広げるロードムービー・コメディ。ロビン・ウィリアムズとビリー・クリスタルという当代の芸達者たちの丁々発止のやり取り(映画では初共演)が笑いを誘う。フランシス・ベイベール監督、ピエール・リシャール、ジェラール・ドパルデュー主演のフランス映画「Les Comperes」(84)を、「ジュニア」のアイヴァン・ライトマンの監督・製作でリメイク。脚本は「彼と彼女の第2章」「クローンズ」などのコンビ、ローウェル・ガンツとババルー・マンデル。製作は「陰謀のセオリー」のジョエル・シルヴァーとライトマンの共同。製作総指揮は「SPACE JAM」のジョー・メダックとダニエル・ゴールドバーグ、撮影は「カリートの道」のスティーヴン・H・ブラム、音楽は「SPACE JAM」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、ポール・マッカートニーのテーマ曲『ヤング・ボーイ』『ザ・ワールド・トゥナイト』のほか、シュガー・レイ、スペシャルズ、ライル・ラヴェットら多彩な挿入曲が全編に流れる。編集は「SPACE JAM」のシェルダン・カーンと「ジュニア」のウェンディ・グリーン・ブリックモント、衣裳は「身代金」のリタ・ライアック。主演は「ジャック」のロビン・ウィリアムズと「彼と彼女の第2章」のビリー・クリスタル。共演は「ターミナル・ベロシティ」のナスターシャ・キンスキー、「BOYS」のチャーリー・ホフハイマー、「ノース/ちいさな旅人」のジュリア・ルイス=ドレイファスほか。

監督
アイヴァン・ライトマン
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ビリー・クリスタル ジュリア・ルイス=ドレイファス ナスターシャ・キンスキー
1995年

ジム・キャリーはMr.ダマー

  • 1995年9月15日(金)
  • 出演(Nicholas Andre 役)

茶目っ気たっぷりでどこか憎めない大ボケ2人組の珍道中を描いたロードムービー調のコメディ。「マスク(1994)」「バットマン・フォーエヴァー」と波に乗るジム・キャリーのジェリー・ルイスばりの珍妙な扮装と動作、「スピード」のジェフ・ダニエルズの、これまでのイメージをかなぐり捨てたトボけた演技と、主演コンビによる下ネタやくだらないギャグの個人芸合戦が爆笑・失笑を誘う。監督は本作がデビューとなるピーター・ファレリー。脚本はファレリー、実弟のボビー・ファレリー、学生時代からの友人ベネット・イェリンの共同。製作はチャールズ・B・ウェスラー、「クルーレス」のスティーヴ・ステイブラーとブラッド・クレヴォイ。撮影は「ヴィデオドローム」「D2 マイティ・ダック」のマーク・アーウィン、美術はMTVで活躍するシドニー・J・バーソロミュー・ジュニア 。音楽は異色ロック・アーティストのトッド・ラングレンがスコアを書き、プロクレイマーズ、ディー・ライトなどの挿入曲が使われている。共演は「ドラゴン ブルース・リー物語」のローレン・ホリー、「トッツィー」「未知との遭遇」のテリー・ガーなど。

監督
ピーター・ファレリー
出演キャスト
ジム・キャリー ジェフ・ダニエルズ ローレン・ホリー カレン・ダフィー
1994年

ショート・カッツ

  • 1994年10月8日(土)
  • 出演(Wally Llttleton 役)

アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
アンディ・マクドウェル ブルース・デイヴィソン ジャック・レモン ゼイン・キャシディ
1989年

ボクの彼女は地球人

  • 1989年
  • 出演(Dr. Ted 役)

婚約者の浮気に落ち込む女性の前に三人の異星人が降り立ったことによって巻き起こる騒動を描くファンタジック・コメディー。製作はトニー・ガーネット、監督は「アリア」のジュリアン・テンプル、脚本はジュリー・ブラウン、チャーリー・コフィー、テレンス・E・マクナリー、撮影はオリヴァー・スタプルトン、音楽はナイル・ロジャースが担当。出演はジーナ・デイヴィス、ジェフ・ゴールドブラムほか。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス ジェフ・ゴールドブラム ジュリー・ブラウン チャールズ・ロケット
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールズ・ロケット

ムービーウォーカー 上へ戻る