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年代別 映画作品( 1989年 ~ 1997年 まで合計3映画作品)

1997年

ファングルフ 月と心臓

  • 1997年10月18日(土)
  • 出演(Amy 役)

パリを訪れたアメリカ人青年と謎の美女の運命的な恋を、狼男伝説を絡めて描いたロマンチック・ホラー。ジョン・ランディス監督「狼男アメリカン」(81)を、「ミュート・ウィットネス」のアンソニー・ウォラーの監督・脚本・製作総指揮でリメイク。前作を踏襲したコメディ風な部分も見られるが、悲恋ものの要素を強調したスタイリッシュでケレン味溢れる演出と、フルCGIで作られた人狼の変身シーンが魅力となっている。脚本はウォラーとティム・バーンズ、トム・スターンの共同。製作はリチャード・クラウス、撮影はエゴン・ウェルディン、音楽はウィルバート・ハーシュ、美術はマティアス・カメルメイヤー、編集はピーター・A・アダム、特殊視覚効果はサンタ・バーバラ・スタジオが担当。主演は「恋人たちの距離(ディスタンス)」のジュリー・デルピーと「すべてをあなたに」のトム・エヴェレット・スコット。共演は「ハイランダー」のピエール・コッソ、「僕は、パリに恋をする」のティエリー・レルミット、「不法侵入」のフィル・バックマン、TV『サタデー・ナイト・ライブ』出身のヴィンス・ヴィーラフほか。別邦題「ファングルフ-狼男アメリカン in パリ」。悲劇的な別エンディング・バージョンも存在する。

監督
アンソニー・ウォラー
出演キャスト
ジュリー・デルピー トム・エヴェレット・スコット ヴィンス・ヴィーラフ フィル・バックマン
1994年

レイニング・ストーンズ

  • 1994年1月22日(土)
  • 出演(Anne 役)

貧苦にあえぎながらも娘のためを思って孤軍奮闘する男の姿を通して、イギリス社会の底辺に生きる人々の愛や痛み、社会の矛盾を悲喜劇調で描いたヒューマン・ドラマ。93年度のカンヌ国際映画際で侯孝賢の「戯夢人生」と共に審査員賞を分け合った。監督のケン・ローチ以下、製作のサリー・ヒビン、撮影のバリー・アクロイド、音楽のスチュワート・コープランド、編集のジョナサン・モリスと、同監督作品「リフ・ラフ」のスタッフが結集。脚本はジム・アレンが担当。出演はボイラーマン兼業で本作が初主演作となるブルース・ジョーンズ。歌手・女優のジュリー・ブラウン、本作が映画初出演の子役ジェマ・フェニックス、「リフ・ラフ」のリッキー・トムリンスンほか。

監督
ケン・ローチ
出演キャスト
ブルース・ジョーンズ ジュリー・ブラウン ジェマ・フェニックス リッキー・トムリンソン
1989年

ボクの彼女は地球人

  • 1989年
  • 脚本、出演(Candy 役)

婚約者の浮気に落ち込む女性の前に三人の異星人が降り立ったことによって巻き起こる騒動を描くファンタジック・コメディー。製作はトニー・ガーネット、監督は「アリア」のジュリアン・テンプル、脚本はジュリー・ブラウン、チャーリー・コフィー、テレンス・E・マクナリー、撮影はオリヴァー・スタプルトン、音楽はナイル・ロジャースが担当。出演はジーナ・デイヴィス、ジェフ・ゴールドブラムほか。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス ジェフ・ゴールドブラム ジュリー・ブラウン チャールズ・ロケット
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2020/10/30更新
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