映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュリアン・テンプル

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2011年 まで合計13映画作品)

2011年

ドクター・フィールグッド オイル・シティ・コンフィデンシャル

  • 2011年4月9日(土)公開
  • 監督

「グラストンベリー」や「セックス・ピストルズ 勝手にやったぜ!」などの音楽ドキュメンタリーで知られるジュリアン・テンプルが、70年代英国のロック・シーンに多大な影響を与えたバンド“ドクター・フィールグッド”の足跡を辿る。貴重な写真や8ミリなどを織り込みながら、これまで知られなかったエピソードも明かされる。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ウィルコ・ジョンソン リー・ブリロー ジョン・B・スパークス ジョン・マーティン
2008年

セックス・ピストルズ 勝手にやったぜ!

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 監督

英パンクの先駆者、セックス・ピストルズ。そんな彼らがデビュー・アルバム30周年記念として敢行した、2007年の再々結成公演の模様を激撮した音楽ドキュメンタリー。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジョン・ライドン スティーヴ・ジョーンズ グレン・マトロック ポール・クック
2007年

LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

  • 2007年9月8日(土)公開
  • 監督

パンクの雄、ザ・クラッシュを牽引した故ジョー・ストラマー。貴重なライブ映像やレコーディング風景、関係者の証言などを通し、その生涯をたどるドキュメンタリー。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジョー・ストラマー ジョニー・デップ ボノ マーティン・スコセッシ

GLASTONBURY グラストンベリー

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 監督、撮影

30年超の歴史を誇るイギリスの音楽祭、グラストンベリー。その誕生から世界的イベントとなるまでの軌跡を、多くのライブ映像を交えてたどる音楽ドキュメンタリー。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
レディオヘッド コールドプレイ ビョーク ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス
2004年

ジョー・ストラマー レッツ・ロック・アゲイン!

  • 2004年11月6日(土)公開
  • クラッシュ映像素材提供

'02年に急逝したロック界のカリスマ、ジョー・ストラマーの最後の2年間を捉えたドキュメンタリー。時代の流れにとらわれず、自らのスタイルを貫く姿が胸を打つ。

監督
ディック・ルード
出演キャスト
ジョー・ストラマー
2000年

NO FUTURE A SEX PISOLS FILM

  • 2000年10月28日(土)公開
  • 監督

ロックに新たな神話をもたらしたパンクバンド、セックス・ピストルズをめぐるドキュメンタリー。監督は「ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル」「ヴィゴ」のジュリアン・テンプル。テンプルは映画学校在籍当時からメンバーと知り合いになり、当時のリハーサル風景など貴重な映像を撮影。ジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)、スティーヴ・ジョーンズ、グレン・マトロック、ボール・クック(ヘロインの過剰摂取で夭折したシド・ヴィシャスはフッテージにより登場)らオリジナルメンバーの意志に基づき、未公開映像も交えて綿密に構成された。編集はニーヴン・ホウイー。出演は他に、クラッシュ、スティング、ジェネレーションXほか。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジョン・ライドン Sid Vicious Steve Jones Paul Cook
1998年

ヴィゴ

  • 1998年8月1日(土)公開
  • 監督、脚本

伝説的な映画監督ジャン・ヴィゴ(1905~34)と彼を支えた女性の秘められた愛を描いたラヴ・ストーリー。監督はMTVの演出家として鳴らす「ビギナーズ」「ハード・ブレット 復讐の銃弾」のジュリアン・テンプル。製作はテンプルとは「アリア」で組んだアマンダ・テンプルと「イベント・ホライズン」のジェレミー・ボルト。製作総指揮は総合プロデューサーとして活躍するキキ三宅。原作はクリス・ウォードの戯曲。脚本はテンプル、ピーター・エッテッドグイ、アン・デヴリンの共同。撮影は「ツイン・タウン」のジョン・マシソン。音楽は『心の秘密』(映画祭上映のみ)のビンヘン・メンディサバルで、主題歌はアルチュール・H(アッシュ)&アレクサンドラ・ミハルコヴァ。美術はスパイス・ガールスなどのミュージック・ビデオを手掛けるカロリーン・グレヴィル=モリス。編集は「愛を弾く女」のマリー=テレーズ・ボワシェ。衣裳はロジャー・バートン。出演は「永遠の夢 ネス湖伝説」のジェームズ・フレイン、「恋人たちのポートレート」のロマーヌ・ボーランジェほか。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ ジェームズ・フレイン ジム・カーター ダイアナ・クイック
1997年

ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス

  • 1997年11月1日(土)公開
  • 監督

世界最高のロック・グループ、ローリングストーンズが89~90年に日本をはじめ世界各地で行った“スティール・ホィールズ”ツアーを構成したコンサート・フィルム。通常の35ミリ映画の10倍以上というアイマックス方式によって、実体験の白熱のコンサートとはまた違った迫力が味わえる。ロンドンのウェンブリー・アリーナを中心に、イタリア・トリノ、ドイツ・ベルリンでのライヴを収録。監督はミック・ジャガー主演の『ミック・ジャガーのおかしな逃避行』(テレビ放映題、ビデオは廃版)や「グレート・ロックンロール・スウィンドル」などロック・アーティスト関連の映画では定評のあるジュリアン・テンプル。製作総指揮はマイケル・コール、アンドレ・ピカード。撮影はアイマックス3D映画「ニューヨーク物語」のアンドリュー・キザヌクと、デイヴィッド・ダグラス、ジェームズ・ニューハウス。編集は「L5」のトニ・メイヤーズ、ダニエル・ブレヴィンス。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ザ・ローリング・ストーンズ
1996年

ハード・ブレット 仁義なき銃弾

  • 1996年4月6日(土)公開
  • 監督

麻薬取り引きに絡み、対決を余儀なくされる2人の男の確執を描いたギャング・アクション。監督は「ビギナーズ」「ボクの彼女は地球人」のジュリアン・テンプル。脚本は、主演のミッキー・ロークの長年の友人であるブルース・ルーベンスタインが、自身の経験に基づいてエディ・クックと執筆。製作はジョン・フロック、エグゼクティヴ・プロテューサーはグレッグ・コートとグラハム・バーク。撮影はクレセンゾ・G・P・ノータライル、音楽監修はランダル・ポスター、美術はクリストファー・ノウォク、編集はニーヴン・ハウィーが担当。主演は「男たちの危険な午後」のミッキー・ロークと、「ポエティック・ジャスティス」など俳優としても活躍するラッパーの2Pacことトゥーパック・シャクール(96年暗殺)。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ミッキー・ローク トゥーパック・シャクール ジョン・エノスII世 エイドリアン・ブロディ
1990年

セックス・ピストルズ グレート・ロックンロール・スウィンドル

  • 1990年4月19日(木)公開
  • 監督、脚本、撮影

イギリスロックバンド“セックス・ピストルズ”の過激な軌跡を、彼らのマネージャーのナレーションを通してピストルズ自身の出演で描いた一種のバック・ステージもの。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェレミー・トーマスとドン・ボイド、「ボクの彼女は地球人」のジュリアン・テンプルが監督・脚本と、ウィリー・パターソンと共に撮影を担当。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジョニー・ロットン スティーブ・ジョーンズ ポール・クック グレン・マトロック

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