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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1936年 まで合計3映画作品)

1936年

シュヴァリエの流行児

  • 1936年
  • 出演(Le Patron 役)

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル
1930年

ゴルダー

  • 1930年
  • 出演(Marcus 役)

「にんじん」「商船テナシチー」を作ったジュリアン・デュヴィヴィエの第一回トーキー作品で、イレーヌ・ネミロフスキーの評判の小説をデュヴィヴィエ自身が脚色ならべに台詞づけて映画化したものである。主役は「にんじん」のアリ・ボールで、主なる助演者は舞台出のポール・アンドラル、「西部戦線一九一八年」のジャッキー・モニエ、「ラテン街の屋根裏」のガストン・ジャッケ、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン、など。なお「外人部隊(1933)」のカミーユ・ベール、ジャン・コクラン、ジャック・グレティラ、シャルル・ゴールドブラット等も出演している。撮影は「パリ祭」のジョルジュ・ペリナール、「にんじん」のアルマン・ティラールの二人がワルターを補佐として協力担任した。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ポール・アンドラル ジャッキー・モニエ ガストン・ジャッケ
1922年

ネロ

  • 1922年
  • 出演(Nero 役)

「シーバの女王」を監督したJ・ゴードン・エドワーズがイタリアにおいて完成した歴史劇で、原作及び脚色はチャールズ・サーヴァーとヴァージニア・トレイシーの合作になったもので、主役はほとんど全部イタリアの俳優によって演じられている。その中には「月光の曲」出演のエディー・ダルクレアの顔も見える。アメリカ側ではヴァイオレット・マースロウが出演する。壮大なイタリアの史跡を縦横に使用して、展開される劇は興味深いものがある。

監督
J・ゴードン・エドワーズ
出演キャスト
ジャック・グレティラ Alexander Salvini グイド・トレント Enzo De Felice
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2020/10/27更新
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