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年代別 映画作品( 1925年 ~ 1929年 まで合計12映画作品)

1929年

トレント大事件

  • 1929年公開
  • 出演(Evelyn_Manderson 役)

「ファジル」「空中サーカス」等と同じくホワード・ホークス氏が監督したもので、イー・シー・ベントリー氏の原作を「村の賢者」「焔の女性」のビューラー・マリー・ディックス女史が改作、「浮気は御法度」「タキシー十三号」のスコット・ダーリング氏が脚色した。出演者は「吃驚仰天」「決闘商売」等のレイモンド・グリフィス氏、「キートンのカメラマン」「底抜け騒ぎ」のマーセリン・デイ嬢、「明日の結婚」「愛に飢えて」のローレンス・グレイ氏、「大河の奇族」「北欧の海賊」のドナルド・クリスプ氏野次喜多喜劇のレイモンド・ハットン氏、警官役で有名なエド・ケネディ氏、「噂の女」「姫百合の花」のニコラス・スーサニン氏等で、撮影は「女の一生」「ニューヨークの波止場」のハロルド・ロッソン氏が担任している。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
レイモンド・グリフィス レイモンド・ハットン マーセリン・デイ ドナルド・クリスプ

ペルシャの恋

  • 1929年公開
  • 出演(Alicia_Douglas 役)、出演(Alizar 役)

「愛欲の人魚」「突撃」のロッド・ラ・ロックと「キートンのカメラマン」「トレント大事件」のマーセリン・デイの共演映画で原作はアラン・ウィリアムスの小説、それを「都会の女」「クリスティナ」のマリオン・オースが脚色し、かつて独乙にあって「鬘」を作ったベルトールド・フィヤーテルが監督し「鉄骨エロ騒動」のウィリアム・オコンネルが撮影にあたった。助演者はイヴァン・レベデフ、ダグラス・ギルモア、ジーノ・コラード、アーノルド・ルーシーなどである。

監督
ベルトールド・フィルテル
出演キャスト
ロッド・ラロック マーセリン・デイ ダグラス・ギルモア イヴァン・レベデフ

ワイルド・パーティー(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Faith_Morgan 役)

「艦隊入港」「三週間」に次ぐクララ・ボウ嬢主演映画で、嬢最初の発声映画である。ワーナー・フェビアン氏の原作を「父と子」のイー・ロイド・シェルドン氏が脚色し「マンハッタン・カクテル」「恋人強奪」のドロシー・アーズナー女史が監督し、カメラは「ウォール街の狼」「父と子」のヴィクター・ミルナー氏が担任した。助演俳優は舞台から映画入りしたフレドリック・マーチ氏を筆頭に「言論の自由」のマーセリン・ディ嬢、「艦隊入港」のジャック・オーキー氏、シャーリー・オハラ嬢ジヨイス・コンプトン嬢、ジャック・ルーデン氏等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
クララ・ボウ フレドリック・マーチ マーセリン・デイ シャーリー・オハラ
1928年

俺は探偵

  • 1928年公開
  • 出演(Lois 役)

「俺は探偵」「俺は新兵」と同じくカール・デーン氏ジョージ・ケイ・アーサー氏の共演喜劇でロバート・ロード氏がストーリーを合作し併せて撮影台本を作りチェスター・エム・フランクリン氏が監督したもの。俳優としては主演者の他に「俺は新兵」「キートンのカメラマン」のマーセリン・デイ嬢、「活動役者」「黄金の世界へ」のテネン・ホルツ氏、駒井哲氏、クラレンス・リール氏等が出演している。キャメラは「ブロードウェイ・メロディー」「風」のジョアン・アーノルド氏が担任。

監督
チェスター・M・フランクリン
出演キャスト
カール・デーン ジョージ・K・アーサー マーセリン・デイ テネン・ホルツ

学窓を出でて(1928)

  • 1928年公開
  • 出演(Dixie_Calhoun 役)

「キートンのカメラマン」「言論の自由」等に出演のマーセリン・デイ嬢が主演する映画でコスモ・ハミルトン氏の原作からハワード・T・グリーン氏が脚色し「海軍士官候補生(1925)」「売られ行く青春」のクリスティー・キャバンヌ氏が監督したもの。主演者のほかに「黄金の世界へ」「ホィップ」のラルフ・フォーブス氏、「久遠の焔」のノーマン・トレヴァー氏、「ブロードウェイ(1929)」のロバート・エリス氏、ゴードン・エリオット氏等が助演している。キャメラは「サブマリン」のジョセフ・ウォーカー氏、が担任。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
マーセリン・デイ ラルフ・フォーブス ノーマン・トレヴァー ロバート・エリス

キートンのカメラマン

  • 1928年公開
  • 出演(Sally 役)

「キートンの船長(キートンの蒸気船)」「キートンの大学生」と同じくバスター・キートン氏の主演になる喜劇で原作はクライド・ブラックマン氏とリュウ・リプトン氏の合作。「シンガポール」「大飛行隊」のリチャード・スカイヤー氏の撮影脚本によって「ブリキ帽」「滑れケリー」のエドワード・セジウィック氏が監督したもので出演者は前記バスター・キートン氏の他に「俺は新兵」「キートンの大学生」のマーセリン・デイ嬢の他にハロルド・グッドウィン氏、シドニー・ブレイシー氏、ハリー・グリボン氏等が出ている。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン マーセリン・デイ ハロルド・グッドウィン シドニー・ブレイシー

言論の自由

  • 1928年公開
  • 出演(June_Wescott 役)

ピーター・B・カイン氏が特に映画のために書き下したストーリーを、「ある男の過去」と同じくジョージ・メルフォード氏が監督したもので、改作並に撮影台本はJ・グラブ・アレキサンダー氏が撮った。主役を務めるのは「トロイ情史」「痛ましの親心」出演のルイス・ストーン氏で、「足で蹴る恋」「我れ若し王者なりせば」出演のマーセリン・デイ嬢と「珍戦花嫁争奪」「天界の魔王」出演のマルコム・マッグレガー氏とが相手役を演ずる外、「つばさ」「君が為め命捧げん」出演のヘンリー・B・ウォルソール氏も出演する。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ルイス・ストーン マーセリン・デイ マルコム・マッグレガー ヘンリー・B・ウォルソール
1927年

俺は新兵

  • 1927年公開
  • 出演(Betty_Wayne 役)

「ビッグ・バレード」「紅唇百万ドル」等出演のカール・ディン氏と「踊る英雄」「女房いぬ間に」等出演のジョージ・ケイ・アーサー氏との2人を主役とした映画で、バイロン・モーガン氏が原作並びに撮影台本を物し、「青春の喜び」「誉れの一蹴」等と同じくサム・ウッド氏が監督した。相手役は「足で蹴る恋」「我れ若し王者なりせば」出演のマーセリン・デイ嬢とユニヴァーサルにいたルイズ・ロレイン嬢との2人で、トム・オブライエン氏も出演している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
カール・デーン ジョージ・K・アーサー マーセリン・デイ ルイズ・ロレイン

我れ若し王者なりせば

  • 1927年公開
  • 出演(Charlotte_de_Vauxcelles 役)

15世紀のフランス詩人フランソワ・ヴイロンのロマンチックな生涯を映画化したもので、パウル・ベルン氏が脚色し、「風薫る島」「女性の敵」等と同じくアラン・クロスランド氏が監督した。主役は「海の野獣」「ボー・ブラムメル」等出演のジョン・バリモア氏が演じ相手女優は「株屋町の突実男」出演のマーセリン・デイ嬢が抜擢されて勤め、「芸術家気質」「カリガリ博士」等出演のコンラッド・ファイト氏、「第四の戒律」出演のヘンリイ・ヴイクター氏が共演するほか、ローソン・バット氏、ルシイー・ボーモン嬢、マック・スウエイン氏、スリム・サマーヴィル氏等が助演している。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ジョン・バリモア コンラート・ファイト マーセリン・デイ ローソン・バット
1926年

足で蹴る恋

  • 1926年公開
  • 出演(Mary_Ward 役)

ティファニー社映画で我が国に輸入された最初の作品である。A・P・ヤンガーの書き下ろした台本に基づき、リチャード・ソープが監督した学生スポーツ劇。出演は「我れ若し王者なりせば」のマーセリン・デイ、新進のチャールズ・デラニー、「喧嘩友達」のエドナ・マーフィ、その他デュエイン・トンプソン、キャスリーン・キーなどが出演している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
マーセリン・デイ チャールズ・デラニー ジェームズ・ハリソン デュエイン・トンプソン
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